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アストロロジー(西洋占星学)


第10回「希望を蓄える季節:やぎ座」

本日12/22、トランジットの太陽は、やぎ座に入室。

毎年、冬至(12/22頃)から大寒(1/20頃)まで、太陽はやぎ座を通過します。

冬至は、1年でもっとも日が短い日であり、太陽がやぎ座に入る日でもあります。

そしてこの冬至を境に、 夏至(太陽がかに座に入る日)まで、1日ずつ、日が長くなっていきます。

●冬至は、「陰極まって陽となる」という自然の摂理を 思い出させてくれる機会と感じます。きっと、人生も同じかもしれませんね。

ずっと暗い時期が続くことはないし、夜のあとは必ず朝が来る。 陰が大きいということは、光も大きい。

冬至の夜に頂くカボチャや、湯船に入れる柚子の明るい黄色や橙の彩りを見ていると、 1年でもっとも日が短い日に、陽の色を取り入れた先人の智恵に想いを馳せます。

●やぎ座の守護星である土星は、時間を司る天体です。

よって、やぎ座は時間を味方につけている星座です。長期目標を達成できる忍耐と希望。先手を打てるシビアな観点、備える質、蓄える質、乗り越える力。

それはきっと、長い夜の後に、必ず朝が来ることを見据えているからかもしれません。

さて、歳を重ねて思うのは、時の贈り物です。

時を重ねてでしか気づけないこと、悟れないこと、 時を重ねててから初めて受け取れる愛が、この世にはたくさんありすぎます。

時間が経ってみてようやく分かる。それは人間の業に感じたこともありましたが、 今では年輪の贈り物だと思っています。

★苦い体験も悲しみも後の糧や実りに繋がっていたと気づく、それも時間の贈り物です。

ちなみに、こういった大局的な視点が自然に備わっていくのは、 土星が最低でもすべての季節(星座)を一周してから。つまり、概ね28歳以降かもしれませんね。

さて、この時期、冬の木は葉を落としましたが、その落とされた葉は、土壌にかえり、土壌を豊かにする肥料となります。その豊かな土壌に、また次の春の新たな芽が生まれます。

★冬は希望の眠る季節なのです。春にたくさんの希望が芽吹くように。

やぎ座は現実的成功を示す星座ですが、多くを成す人は、冬こそ心に希望を蓄えているのでしょう。

この年末の時間も、慌ただしい中で、自分やたいせつな人々を労って、温かな時間となり ますように。

今年も1年、たくさんのご厚情を本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

皆様、佳いお年をお迎えくださいませ(*^^*)

(以上です)

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