



![]() 写真はステビアの花です。 【参考サイト】 ダイオキシン公害に有効なステビア 【参考文献】 ・沈黙の春(新潮社) ・有用植物(法政大学出版局) ・日本テレビ報道特捜プロジェクト ダイオキシン最前線(日本テレビ) ・ダイオキシンと環境(三共出版) ・環境ホルモンの避け方(コモンズ) ・環境ホルモンから子どもたちを守るために(素朴社) ・日本食糧革命 食生活と健康を救うステビア(プレジデント社) ・ステビアパワー革命(ダイヤモンド社) ・ステビアが癌・肝臓病・糖尿病に効く!(ゴマブックス) ・ステビア草(免疫草)の神秘 これが注目の抗酸化食!(プレイブックス) ・「肝臓の特効食“ステビア草”C型肝炎 あきらめたら一生の損」(青萠堂) ・健康長寿の遺伝子にスイッチを入れる本(青萠堂) |
![]() 私的ステビアレポートvol.2「21世紀のキーワードカラーからの考察」 カラーセラピーでは、21世紀のキーワードカラーと 考えられているオリーブグリーン (※写真は色の参考イメージです。ステビアハーブとは一切関係ございません。) ●ハーブの色、オリーブグリーン カラーセラピーの一説では、21世紀のキーワードカラーつまり 時代や世相を象徴するカラーの1つとしてオリーブグリーンが 挙げられることがあります。 オリーブグリーンは概ねハーブの色とも言われます。 オリーブを国花とするギリシャでは、その昔神々が都市の 支配権を争ったときに、海の神ポセイドンは馬を差し出しましたが、 最終的にはオリーブを差し出した女神アテネに軍杯が上がったこと から、ギリシャの首都はアテネの名前がついたといわれます。 この神話に象徴されるように、オリーブグリーンは フェミニンリーダーシップをあらわします。女性的なリーダーシップ つまり競争以上に協力で物事を成し遂げることや、WIN/WINの あり方に重きを置く色です。 加えて、 オリーブグリーンには「迫害」「恐れを超えて真実に従う=勝利」 「変化の途中であきらめない地道さ」「希望」という色彩言語があります。 最近になって農産・畜産・水産・医療・環境において多大な貢献が 期待され月刊「財界人」では「ステビアが世界を救う」とまで評された ステビアハーブも、その可能性ゆえに長い迫害の歴史がありました。 けれど2004年、WHOによりその安全性が認められてから、世界の トップ企業がこぞってステビア事業に乗り出しているのが現状です。 ●オリーブグリーンのメッセージ「希望が私の道です」 さて、話題は色彩に戻ります。 今、世界は混沌としていますが、それはイエロー(自我)から グリーン(調和)の時代へと移る時代の節目だからです。 そしてオリーブグリーンはその橋渡しの色でもあり、 新しい時代の始まりを告げる色、“希望”をあらわす色ともいわれます。 現在、地球上にある多くの問題を解決する鍵となるのが、 オリーブグリーンの象徴するハーブにあるという客観的事実。 21世紀に希望をもたらすステビアは一見可憐な花を咲かせ、 けれど本当は強い芯(茎)をもったハーブなのです。 (以上です) |

