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お福分けヴィーナス(あげまん)
「あげまんの星」 〜星がおしえるあげまん〜
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今回は、一個人の観察&研究による、占星学の視点から見たあげまんを綴らせていただきます。 実は、あげまんと呼ばれる人に共通する星の配置が、あったのです。けれど、それと矛盾するよう ですが、占星学は全部で10個、またはそれ以上の星の配置や位置角度で総合的に見るものですから 1つの星の配置だけで「あげまん」とは判断できないのも又事実です。あげまんの星(配置)を 一ケ所だけ持っていても、他の星との角度や配置で運や資質は微妙に変わっていくからです。 ちなみに、オーソドックスな見方では、その人のホロスコープの社会的な業績運や結婚運を示す場所 に金星があると、結婚後に社会的地位が上がると暗示されるので、それは御主人が出世して自分の地位 も上がるあげまんタイプか、社会的地位の高い男性と結婚して自分の地位も上がるシンデレラタイプか、 とも読めるのですが、私が今迄仕事でホロスコープを拝見した中で気付いたことは、そちらの場所に 金星をお持ちの方は、確かにあげまんとシンデレラの質を両方お持ちである場合が多く見られました。 一見人の運を上げるあげまんタイプは、実は自分も周りからの人気で運を上げてもらっている。 一見人から運を頂くシンデレラタイプは、実はその運を他の人にも分かち合っている。 それによって私は、あげまんとシンデレラは実は同じものかもしれないと気づかせて頂きました。 上記の業積運や結婚運の部屋に金星があるのはあげまんサインの1つに考えていますが他の星との 角度や他の星の配置によっても異なってくるので実際には全体的に見てはじめてわかるものです。 又、あげまんと解釈できる星の位置も色々ありますので、今回はその中から1つあげてみました。 前置きが長くなりましたが、やっと本題に入ります。 以前、友人であり、あげまんと評判のあげまん先輩達(彼女達と結婚後、または交際後に、御主人や 恋人が事業で成功されたり、ヘッドハンティングで異例の出世をされた)のホロスコープ(生まれた時 のその人の天体図。人の持つ基本的運命の銭型や地図ともいわれます)を依頼され、拝見していた時 の事です。偶然、その方々が共通の星の位置角度を持っていました。 金星と木星がくっついていたり、または金星と木星が同じ星座にあったのです。 これは、金星のあらわす「愛情や美的なものへの感受性(お金や愛情も含まれる)」と木星の表す 「発展、拡大させる楽天的なエネルギー」がつねにセットになっていることから、この2つの星が ホロスコープでくっついている方は、気前が良く寛容でお人好しで、広い愛情を持ち、人が集まって きやすいといわれます。あげまんと評判の高いその方々が、偶然一緒にその配置を持っていたとき、 私の中で「金星と木星のセットはあげまんサインの1つかな?」という気持ちがわきました。そして、 金星と木星のセットは結婚後の繁栄を暗示するので、その可能性(あげまん)はあると思いました。 又星の配置とは別に、その方々には、1つの大きな共通点があることにも気付きました。 その共通点とは、それは、好意や人からの愛情を人一倍喜んで受け取るというものでした。 どんな小さなことでも「嬉しい」「ありがとう」と素直に喜ばれているのです。 きっと愛情を受け取る器が大きい事なのかもしれません。善意や愛情を素直に喜ぶ気持ちが さらに周りからの愛情を集めるような、応援したくなってしまうエネルギーがありました。 まさに、人の気があつまりやすい=“人気”なのかもしれません。 それはまさしく“愛情を受け取る器が大きい”ことを、愛情をあらわす金星と、拡大や寛大 さ、発展をあらわす木星、その2つの星が象徴しているかのようでした。 愛情を受け取る器が大きいことと。結婚後の繁栄、あげまんであること。 それらはどうやら共通しているらしい。 そして、金星と木星のセットには、豊かなことや、楽しむことが大好き!な質もあります。 金星と木星のセットのギフトは、 愛情を受け取る器が大きいこと=感謝の気持ちが豊かなこと。楽天的で寛容な愛情。 人生で豊かさを愛する感受性があること。人からの善意や好意を素直に喜ぶ質。 これが、個人的に感じた、「星の視点から見たあげまん要素」です。 そして愛情を受け取る器を大きくすることは、だれにでもできることなのです。 愛情を受け取る器が大きくなることは、人生で沢山の良いものがやってくること。 愛情を受け取る器が大きくなることは、あげまん度アップの秘訣かもしれません。 |


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