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vol.741 師走(12月14日)

皆様、こんにちは☆

つい先日まで、青空と紅葉に「まるで絵のようだなあ」とうっとりしていたら、あっという間に師走☆

2019年は、ますます世の中が(色々な実現化の)スピードが早くなりそうだなあなんて感じます♪

最近、村松大輔さんという塾講師の方の「自分発振」(サンマーク出版)という書籍を拝読いたしました☆

量子力学の視点から目にみえない世界を解き明かされていて、
なんといっても、パラレルワールドについての記述が素晴らしかったです☆
年内にまたブログで綴らせてくださいネ♪



★頂き物のお野菜や果物。旬のものは、身体が喜ぶご馳走♪







vol.740  メルマガ128号発行♪(11月6日)


メールマガジン「ヴィーナス(魅力の誕生)」128号を発行しました♪
今回のテーマ→ 「2018年11月8日 木星、さそり座からいて座へ “エネルギーの自立そして飛翔”」



vol.739  メルマガ127号発行♪(11月1日)


メールマガジンバックナンバー 「“今ここ”が、未来の原料。“今ここ”が、理想の未来の入り口」追加しました!





vol.738 実りの秋 (2018年10月31日)

2018/10/24 ★Special Thanks★














みなさま、こんにちは♪

今年は、嬉しい事に秋が長いなあと感じます☆(近年は秋が短いように感じていたので)

近年、10月は繁忙期の始まり月。美しい秋晴れが続くと、青空の下でお仕事したい気分になるほど。そして、夕方子供を保育園へお迎えに行くとき、田舎道を通ると、稲穂やススキが黄金色に輝いていて、うっとり見惚れます。又、園児たちがドングリやクヌギ等、秋の実を拾って遊んでいる様子は、自分の小さな頃をも思い出し、嬉しくなります。

9月半ばは、静岡の友人たちにお会いしに日帰りで行ってまいりました☆ 静岡市内にある、各地から大人気のすいな整体☆PANARI☆みゆきさん。

以前メルマガで書かせて頂いた「エネルギー&オーラから観た、あげまん 」でご紹介させて頂いた、PANARIさん。 http://www.angeliclovers.com/venus17.html

私が尊敬してやまない愛しの友人です。

静岡で大人気のすいな整体&レイキ&フラワーエッセンスのサロンをされていらっしゃり、長年の実績と信頼は遠方の私でさえ、人づてに大評判がひしひしと伝わってきます。 PANARIさんブログ http://ameblo.jp/panaring

出会いは2010年。その数年後、実際に、PANARIさんのすいな整体を受けた際に、帰りの新幹線の中でずっと体が軽くて心地よかったのを覚えています。

もっと頻繁に通ってメンテナンスできたらいいのになあと思っていた程。みゆきさんの整体も大ファンの私としては、産後すぐにメンテナンスに行きたかったのですが気づけば月日があっという間に経っていました☆

なので、今回久しぶりのみゆきさん整体にものすごくワクワク!

さて、今回の整体で私がお伝えした感想をみゆきさんがご紹介くださいました☆ありがとうございます! 「意識が過去にも未来にもいかない」

上記の記事の通り、みゆきさんに整体をして頂いていたとき、私はびっくりしたのが意識が過去にも未来にもいかなかったことです。 「今ここ」に意識が集中して、そのおかげか、たくさんの気づきを頂きました。このことは今執筆中の次号メルマガで書かせて頂きます。

そして整体が終わったタイミングで、Rainbowの大石里美さんがいらしてくださいました!

里美さんとも、かれこれ20年近くのおつきあい☆地理的にめったに会えなくても、里美さん、みゆきさんと、いつも心が繋がっているように感じる貴重なご縁です。里美さんが、ランチにと、手作りのちらし寿司やお吸い物、お漬物をお持ちくださいました☆

久しぶりにお会いできて、防災からパラレルワールドから時事問題から癒しまで、たくさんのことをお話して。 ここ数年自分が感じていた、時代や大きな流れの方向性を確信できたり。ますます時代や流れは、1人1人の観念が実現しやすくなっているという意味で、極化していくように感じました。

結論から言えば、自分が自分を幸せにしてあげること(ご機嫌さんでいること)が、自分の周りにとっても、最も良い影響や恩恵があるということなのでしょうね。

普段メール等でやりとりしていても、やっぱり実際に会えるに勝るものはなく、しあわせな1日でした!

その翌々日は、息子を初☆電車に乗せました。普段、地元の移動は100%車なのでめったに無い機会。本人が1歳のとき、仙台まで行った際に新幹線や電車は乗せているのですが本人はもちろん記憶にないので、ある意味、初めての電車。

町内からの下り電車は人も少なく雰囲気もゆったりで、「青い鳥号」なんていう名前がついていることを私も初めて知りました。

鈍行で下る、ゆったりした時間。“ゆったり”って、大好きだなあと改めて感じました。

そして、秋は実りの季節。今年は秋刀魚が大漁とのこと、我が家でもよく食べました。地元の蓮根、ミョウガ、栗も一緒に。秋の実りご飯。年を重ねるにつれて、季節の旬のものが一番のご馳走、と感じるようになりました。

10月半ばは町内の商工会イベントで、子どもたちが、夢を書いた和紙ランタンを空に浮かばせるイベントがありました。とても幻想的な風景でした。

ちなみに私が小学生の頃、風船上げというイベントが学校であって、全校生徒(たぶん当時は1000人以上?)が、小学校の連絡先や夢を書いたガス風船を一斉に空に飛ばしました。風船を拾った方から学校へお返事の手紙が幾つか来たり。今の時代から見れば、環境面等からかなりリスキーなイベントかも(笑)でも、古き良き昭和の時代ならではかもしれません☆



冒頭にも書きましたが、今年は秋晴れが多く、秋をおもいきり堪能できますネ♪

旬の恵みはもちろんですが、快晴の空を仰ぐとき、秋の至福を感じます。季節の変わり目ですのでご自愛の上、良い秋をお過ごしくださいませ♪










vol.737 チキンラーメン=防災意識? (2018年9月27日)


★町内の秋の景色。

★金木犀が芳しい季節♪

皆様、こんにちは♪

もう2週間ほど前になりますが、静岡に日帰りで行ってまいりました。 そのときのプチ旅日記は、後日のアップにさせて頂きますとして、静岡の友人たちと、地震(防災)の話になりました。やはり、防災意識の高い県という印象を受けました。

そしてその翌週、お仕事でお会いした女の子から、興味深いお話を伺いました。彼女が、ご自身の小学生の頃からの幼馴染(ご本人が霊感がお強いのか、あるいは講演会等でお聞きされたのか、どちらか忘れましたが)から聞いたところによると、

地震災害は、(昔の人が言うように)忘れたころにやってくる。ゆえに、意識の持ち方は大事。中でも、日清のチキンラーメンを防災食として保存しておくと、保存している家が多いほど、地震が来ない(!)という一説があるのだとか。理由は、災害に備えての非常食的な意味もあるから「地震を忘れてないよ」という比喩、象徴になるのだとか。

もちろん、非常食であれば、チキンラーメンでなくても良いのかもしれませんが♪

一見、都市伝説のようなネタで話してくださったのですが、個人的には、深いなあと感じました。

私は、身近な人が近世の災害碑の研究をしているので、時折、話を聞くことがあります。なぜ、災害碑を建てたのだろうと思うと、記録の役割は勿論、「忘れないように」という、時を超えた、後世への想いを感じます。

いずれにしても、地に足をつけて、ハートの声を聴く静かな時間も大事にして、日頃から意識が大事だと、あらためて気づかせて頂きました☆





vol.736 季節の変わり目 (2018年9月3日)


★週末お仕事の日は帰宅後のビール&餃子がおなじみメニューだった夏。暑いとビールが美味しい、を今までにない位、実感した猛暑。
★地元では栗が実り始めています。

皆様、こんにちは♪

猛暑だった日々が夢のように、涼しい数日が続き、風には秋を感じます♪

8月31日、夏がおわってしまうことに寂しさを感じた自分にびっくり。 近年、夏は苦手になっていたのです。でも、今年の夏は暑かった分、 夏ならではのエネルギーをチャージできた気分で、楽しかったなあ。

占星術でいえば、太陽=しし座のエネルギー。解放感、ワクワク、 ドキドキ、感動、などなど。

この後の秋も楽しもうと思った最近です。





vol.735 夏の結び (2018年8月31日)


★風鈴祭りへ


★神社の至るところに風鈴


★「むすびカフェ」は女子受け満点のランチ


★栃木から届いた立派な梨に初秋を感じました。


★夏の終わり、近くで採れた栗で栗ご飯&初秋刀魚!今年は大漁だそうです。


★映画「みつばちと地球と私」チラシより
★シンクロ♪みつばち柄のTシャツ


★夏の元気を頂きました!
夏の結び。観測史上最も暑い夏。

先日は川越氷川神社の風鈴祭りへ、
友人のまりさん、かおりさん、美佳さん、明子さんと
伺ってまいりました。
風鈴祭開催中の神社は、たくさんの方々で賑わっていました。

私たちの主なお目当ては、神社に隣接する氷川会館内の
「むすびカフェ」でのランチ。
5人揃い集合するのは気づけば昨年のユーミンコンサートぶり
でしたが、いつもメールやりとりしているせいか、
しょっちゅう会っているような錯覚(笑)に共感しあいました。
ありがとうございます☆

さて、この日は書籍「日本人が日本列島から消える日」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594080111/domeparadis02-22

の話題でも盛り上がりました。

第一印象は、すごいタイトルだなあと思ったのですが、
よくよく表紙を見ると、“消える”というのは、身体を持って
次の次元(より平和な?次元)へ行くという意味だそうです。

現在、
Amazonの考古学分野でナンバー1売上となっているこの本。

読書家・蔵書家(数千冊)のドームパラダイスみおさんが
「58年の人生の中で1番面白かった」という感想を仰っていたので
興味がわき、取り寄せました。

内容は、
地球創世記から明治維新、戦後そして今とこれからの次元。

私個人は、これまで、歴史を学ぼうとするたびに、断片的で
もやがかかったような感覚がありましたが、この一冊でスッキリ
しました。もやの理由もわかりました。

教科書や歴史の書は、勝者によって書かれたものなので
100%真実とは限らないことは、何とな~く知っていました。

実際、歴史の教科書も、最近ではどんどん内容が変わって
きているし。(例:聖徳太子の存在有無が現在では曖昧になって
いたり)科学技術によって様々な解明が進み、真実が明らかに
なったケースもありますが、それとは別に、
意図的に作られた面もあるのでしょう。

そんな中、この本の史実は点と点が線で繫がるものばかりでした。

勿論、
この本に書かれている歴史が100%真実とは誰にもわかりません。

ただ私はこの本を8/9に知り、
8/15に二度目を読了して感じたのは・・・
終戦記念日にふさわしい本でした。
歴史を繰り返さないためにも、眼力がつくという意味でも、
ただただ知っておくだけでも有益だと思います。

そして、いつも何かに守られているように感じるのは、
意識的に忍耐とか我慢や競争から距離を置いていて、
振動数がたぶん、ちょっと軽めだからだと自覚しました。

振動数が軽い・・・については、詳しくはご本をお読みくださいね♪

そして振動数によって、体験する世界は変わっていく。

個人的に、なぜ数か月前からパラレルワールドについて
興味が湧いていたのかも、この本を読んで腑に落ちました。

【参考】「パラレルワールドとみずがめ座時代」

いま、二極化、格差社会など言われて久しいですが
まるで、人の数だけ地球があるかのように個々がそれぞれ、
現実を創造しているという認識が深くなっていくのでしょう。


映画「みつばちと地球とわたし」

先月から全国一斉上映スタートした映画
「みつばちと地球とわたし」
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012018.html

友人の絵理さんやかおりさんが御覧になられ色々漫画冊子などを
シェアくださいました。

私たちが口にする食べ物の70%がみつばち達の受粉のおかげ。
みつばちは森をつくり、森が豊かな海を育てすべての命が
繋がっていく。けれど今、みつばちが世界的に減ってきています。
このみつばち絶滅は人類の危機。この危機を何とかしようと
立ち上がった養蜂家 船橋康貴さんのドキュメンタリー。

いま、みつばちのために私たちができることとして

★自然に感謝の心を向けること ★家庭用の殺虫剤や除草剤などの使用をできるだけ減らすこと ★みつばちの喜ぶ蜜源のお花や緑を植えること。 ★農薬や化学肥料を使わないで作られた作物や添加物を極力使っていない製品を購入すること

があるそうです。
私は、れんげの種を蒔こうと決めました。

小さい頃、家の近くは春になるとれんげ畑が多く、よく遊んだものです。
最近は雑草のみになっていたので再び、種を蒔こうと思いました。

前述した友人たちとみつばちの話題でも盛り上がった後、
それぞれ、かおりさんは都内大手書店の屋上で養蜂に遭遇したり
美佳さんは、お仕事先で珍しく、みつばちを見たり。
各々がみつばちシンクロに遭遇されていました。

かくいう私にもシンクロが♪帰宅したら、息子が、その日に
義母から頂いた新しいTシャツを着ていたのですが、
その柄がみつばちとピンクの花でした。

自分がそれにフォーカスすると、その世界を体験する(それを目にする)。

私は、日本みつばちが豊かにいる未来を選択しようと思えました。

地球が人の数だけあるかのように
その人が体験したい振動数の地球を体験するのかもしれません。

・・・ちょっと表現がうまくできないのですが

★パラレルワールド理論でいえば・・・
「人は、その人が選択しイメージした世界(みつばちがいる地球)に移行する」

★脳科学の理論でいえば・・・
今そうでなくても、「それがある未来」をイメージ、あるいは評価すると
脳はこのギャップを埋めるために必要な情報を集め始める。
現実が追い付いてくる。これはスピリチュアルな意味での
“引き寄せ”でもなんでもなくて、脳のメカニズム。
(参考文献:「神メンタル」星渉さん著)

★百匹目の猿理論でいえば・・・
1人1人の力は大きい。
信念をもって、あるいは楽しく続けているとやがて広がっていく。

こんな感じでしょうか☆


日本列島にギフトエネルギー

話題は変わり、さて、先週終わった夏の甲子園。
ここ20年位、高校野球は見ていなかったのにも関わらず、
今回は、秋田県の金足農業高校にハートを揺さぶられました。

もちろん、出場校すべての高校が素晴らしかったと思います。

個人的には、
金足農業のナインの皆さんから目が離せませんでした。
背景にある郷土、東北、農業、そういった事柄もからんで
かもしれません。

エースの吉田輝星さんのホロスコープは
トランジット冥王星のパワーを受けとるやぎ座の太陽。
といっても吉田さんの今年の太陽回帰図では冥王星ではなく
金星が彼の太陽の真上に輝いていました。

そして、ナインを、郷土のみならず、航空会社や全国の方々が
応援する旋風。こういった良いニュースがたくさん生まれた
ことにも、尊敬と感銘を受けました。

日本列島に良い旋風が巻き起こること。

夢、希望、元気、振動数を底上げするかのような偉業だと
感じました。

私も希望を拝受した者の1人です。
本当にありがとうございました☆

●金足農業、日本国民の心をこんなにガッチリ掴んだ足跡(ダイヤモンドオンライン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180824-00178122-diamond-soci


●時代遅れと言われても。金足農がブレずに貫いた「ザ・高校野球」戦法(Web Sportiva)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-sportiva-base&p=2


◆金足農、学校寄付金だけでなく「ふるさと納税」でも貢献!決勝戦後2倍に!

◆金足農 JAL機内で異例のアナウンス「感動いたしました」横断幕も(デイリー)

◆夏の甲子園 金足農準優勝を日本農業新聞が1面トップで報道 異例の号外も発行

◆金足農ナインが凱旋帰郷 空港大フィーバー ビョン様超える歴代最高1400人のファン集結(スポニチアネックス)

◆農業農村工学会、金足農に感謝状 吉田投手ら環境土木を学ぶ(秋田魁新報)

◆金足農野球部に県民栄誉章授与へ 知事「県民に夢と希望」(秋田魁新報)

◆金足農に農水相感謝状へ 農業高校への関心喚起(秋田魁新報)






vol.734 感動したニュース(8月17日)


皆様、こんにちは♪

今朝は涼しい風があり、日中もまさに初秋。空も少し高くなって、スーパーには初物の
秋刀魚が少し並んでいて。日差しは強いけれど、風と空気はまさに秋の気配ですネ♪


このお盆は、とても素晴らしい本を拝読しました。次回の記事で紹介させて頂きたく思います。


さて、最近、とっても感動したニュース!
皆様も同じかもしれませんね。下記、すべて転載です。


不明男児を発見した救世主(天下泰平ブログ)


●捜索ボランティアの尾畠春夫さんは「師匠」と呼ばれていた。行方不明だった2歳男児を発見

8/15(水) 13:58配信 ハフポスト日本版

山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が15日、無事に保護された。
山中で男児を発見したのは、ボランティアで捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった。

報道各社のインタビューに応じた尾畠さんは、
「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」
と語った。そして、2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加しその時の経験が
今回の捜索で生かされたことも明らかにした。


★ボランティアで由布岳の登山道の整備

大分県別府市で鮮魚店を営んでいた尾畠さん。40歳で登山を始め、58歳で北アルプス55山を単独縦走した。

尾畠さんはその頃から、ボランティアで由布岳の登山道の整備を始めている。月に7~8回、30~40キロの
材料を担いで登り、崩れかかった登山道の整備をしたり、案内板を設置したりしたという。


★徒歩で日本列島を縦断

66歳で尾畠さんは鮮魚店を引退し、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで日本列島を徒歩で横断する旅に出た。

2006年の4月1日に出発、7月1日に全行程3250キロを歩き、
尾畠さんは無事ゴールを遂げている。毎日、朝夕に孫の声を電話で聞くことを励みにしていたという。

このチャレンジについて、尾畠さんは朝日新聞の取材に
「生まれた日本を縦に歩いてみたかったのと、体力がどのくらい持つのか、動機は単純じゃ」と語っている。

ゴール後、同級生たちに祝福された尾畠さんは「目標を持ってやれば、出来るものだ」と笑顔だった。
(朝日新聞2006年07月09日)


★東日本大震災・南三陸町でボランティアの「師匠」と呼ばれる

2011年の東日本大震災では、3月から宮城県南三陸町でボランティアとして活動していた。
町から依頼され、被災地で、人々が大切にしていた物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めた。

軽自動車で3日かけて被災地へ。日本列島縦断の旅で、テントを干していた南三陸町で親切にされた人を
訪ねたことがきっかけとなったという。

2004年の新潟県中越地震の被災地でもボランティア活動に参加していた尾畠さん、
若いボランティアからは「師匠」と呼ばれていたという。その後も大分と車で往復しながら
計500日間支援に当たったという。(朝日新聞2011年04月27日)


★熊本地震でもボランティアに参加

熊本地震では、熊本県益城町でボランティア活動をしていた。
既にこの時には「ボランティア歴25年」になっていた。

町が設置したボランティアセンターに「スコップやヘルメットがもっと必要」などと用具などについて助言。
職員が「私たちにも初めての経験。言われて気付いたことがたくさんあって助かります」と
話していたことが報じられている。(朝日新聞2016年04月25日)


★夢は100歳での祖母山登頂

尾畠さんは、夢は「100歳での祖母山登頂」だと答えている。
ボランティアは「体力の続く限り続けたい」という。(朝日新聞2010年12月24日)


●78歳スーパーボランティアだけじゃない!みんなの「我が事」が起こした奇跡

8/16(木) 14:07配信 FNN PRIME

★「信じる力」が起こした奇跡

久々に「良いニュース」の取材ができた。「スーパーボランティア」、尾畠春夫さん

78歳とは思えぬ体力や、ボランティアとしての経験だけではなく、「信じる力」が起こした奇跡だろう。

(中略)

★「第2、第3の尾畠さん」

奇跡を起こしたのは尾畠さんだが、取材をしていると「第2、第3の尾畠さん」に、たくさん出会うことができた。

発見の前日、張り裂けそうな母の呼びかけを、町のスピーカーで放送することを思いついた男性は、
こんな話をしてくれた。「私は足が悪いから、捜索できないけど、何か役に立ちたいと思っていたところ、思いついた」

警察の捜索が中断されている夜間に、ペンライトを持って山道を入っていった男性はこう語った。
「0.001%でも可能性あるなら、仕事終わりに探します!」

男の子の家族と面識はないけれど、
「私も子供がいるから他人事じゃない」と言って、小学生の子供2人を連れて山道を捜索した母親。

「周防大島が、好きだから」と、尾畠さんと同じく朝6時から捜索に出かけた島外に住む男性。

「東京から帰省で来ているんですが、何か手伝えることはないですか?」と消防団を訪れた若い男女。

機動隊員や消防団に、おむすびの差し入れをした女性たち。

まさに、瀬戸内海の小さな島で、たくさんの人が「我が事」とうけとめて取った、
行動ひとつひとつが起こした奇跡だ。ただただ、頭が下がるばかりだ。

(プライムニュース・イブニング キャスター中川眞理子)





vol.733 メルマガ126号「パラレルワールドとみずがめ座時代 後編」(8月10日)


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ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

126号/AUGUST/2018

●目次●

★パラレルワールドとみずがめ座時代 後編

スマホ専用のサイトページ↓ http://www.angeliclovers.com/s.html

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みなさま、残暑お見舞い申し上げます♪ エンジェリックデザインの高瀬美智子です。

前号(8/3発行)に引き続き、今回はパラレルワールド後編です。

前号は下記URLからご高覧頂けます。
★PC版  http://www.angeliclovers.com/parallelworld.html
★スマホ版  http://www.angeliclovers.com/s-parallelworld.html

では、今号もどうぞ、宜しくおつきあいくださいませ(*^^*)


★大好きな南部風鈴。★いつもお盆の時期に庭に咲くホオズキが、記録的猛暑のせいか?まだ咲かず。なので直売所でお盆飾りのホオズキ購入。
★友人のご家族からの沖縄土産マンゴー♪沖縄産マンゴー、私は初めて頂き、芳しい美味に大ファンになりました!

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パラレルワールドの分かれ目は“振動数”

精神的な知恵やハウツーで、問題を解決しようとしたときに、別のプラスのことをすると
問題がいつの間にか解決しているというものがありますね。
これをパラレルワールドで解釈すると振動数が上がって、振動数の高い世界に移動。すると、
そもそも振動数の高い世界では問題が起きていないから「解決」という事象になる。と、解説できます。

もちろん、これは確かめようがないことです。

確かめようがないことだけれど、この概念に少しでも柔軟になると、スピード情報化時代はもちろん、
ほかならぬ自分の人生に役立つのです。

なぜなら、制限を超えることができるから。
人は往々にして、
「過去」「これまでのデータ、常識」に“とらわれることによって”自分と未来を制限することがあります。

★でも、そもそも、山登り式ではなく波乗り式だったら?
★「今」乗り換えればいいのです。

★そして、しあわせな未来=振動数の高い世界が良かったら「今」、振動数を高くすることなのです。

ホッとしたり前向きになれたり、リラックスできたり、そしてきっと、究極は愛と感謝。

「愛と感謝」が大事というのは、単なる精神論ではなく、
行先(どんな世界を生きるか)を決めるための、リアルすぎる智恵なのかもしれません。

●二極化、格差社会

その人自身が高い振動数を生きていくと
その人自身の体験する未来の地球は、たぶん色々な問題が解決している次元なのかもしれません。

実際に、いま、世界では、難病といわれたものが
数日で治るような技術も発表され、実際に国内の病院で治験もスタートされたりしています。
けれど、そういったニュース1つにしても、キャッチする人もいればいない人もいる。

フリーエネルギー等の研究者、故飯島秀行先生は
『すべてを解決できるテクノロジーは確かに存在することがわかった いくつかの装置も完成した。
★宇宙に遍満する 無限の周波数と人々の心の周波数が一致するときに 初めてそのテクノロジーは
この世の中に 実体となって 存在できるようになるのだろう』 と述べられました。
(書籍「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み」飯島秀行先生著より)

話題は変わり、
「未来は、えらべる!」本田健氏&バシャール共著 という2011年刊行の本を、遅ればせながら最近拝読しました。

そこにはパラレルワールドの“分化”の記述がありました。
『2010年から2015年までの5年間が、 パラレルワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期です。(中略)

本田さん「そして、その人の周波数によって行くパラレル地球が違うんですよね」
バシャール「イエス!」

★乗りたい列車(パラレルワールド)に乗ること。 その鍵はざっくり言うと、高い振動数(ワクワク)だそうです。

又、現在、二極化、格差社会といわれているのも、上記の分化とリンクしているように感じます。
ある大学教授の教育関連の講演によれば、格差が広がると、まるで住み分けのように
同じ世の中にあっても、接点がなくなるとあり、少し驚きました。

そしてこれは、物質面というよりは、「現実をどうとらえているかの違い」のように思います。
1人1人が本来持っている“力”を外に預けるのか、内側に戻すのか。

やはり根本は、振動数(物の見方、考え方、感じ方)なのかも?しれません。

結論として、「じゃあ、高い振動数で生きていったほうが良い♪」ということになります。

●自分自身との調和

高い振動数とは?
それこそ、十人十色!1人1人、解釈が違うと思います。そして、それでよいのだと思います。

今回はパラレルワールドが主題なので、多くは書きませんが、
私の一個人的な解釈では、高い振動数というのは、きっと自分自身と調和していることなのだと感じます。

「私が私であること」

これは、みずがめ座と縁の深い色=ターコイズブルーの色彩言語「私は誰?」にも通じます。

★自分が在りたい自分を生きること。

★自分が自分と調和しているときに振動数の高い世界に住むことになる、という可能性。
究極、自分と自分の調和が、世界への一番の貢献になるのかもしれませんね。

(以上です)

☆=============================================☆

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、良いお盆をお過ごしください(*^^*) 感謝をこめて 高瀬美智子






vol.732 メルマガ125号「パラレルワールドとみずがめ座時代 前編」(8月3日)


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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 125号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

125号/AUGUST/2018

●目次●

★パラレルワールドとみずがめ座時代 前編

スマホ専用のサイトページ↓ http://www.angeliclovers.com/s.html

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みなさま、暑中お見舞い申し上げます♪ エンジェリックデザインの高瀬美智子です。

今回、パラレルワールドについて綴らせて頂きました処、 あまりに長くなってしまいました☆

なので、前後編と分けてお送りいたします。 後編は1週間後の8月10日に配信いたします。

では、今号もどうぞ、宜しくおつきあいくださいませ(*^^*)


★夏の盛り。麦わら帽子、猛暑でぐんぐん伸びる蓮も風物詩。7月下旬は我が家に友人来訪、地元の神社や酒蔵ランチへ。楽しい夏の想い出の1ページ。

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占星学においては、西暦2000年頃から、みずがめ座時代に入ったといわれています。
みずがめ座時代については、下記を参考ください。

第3回 「天王星 ~あなたの中のクレイジー(天才)~ 」
http://www.angeliclovers.com/uranus.html

さて、みずがめ座は★時空を超える★星座です。
実際に、ITの普及により、時空を超えて人と人が繋がる時代が到来しました。

みずがめ座のマークの二重のギザギザは、電波、振動数、波動の象徴という 説が有力だと思います。

このマークは、二重=平行していることから、 個人的に平行世界も示唆しているように感じます。
(余談ですが副業、パラレルキャリアなど「他にもある」というのは みずがめ座のギフト、強みだったりもします)

そして、時空を超えるということは、過去・現在・未来といった時間軸を超えることもあらわしますから、
「今ここの自分が認識している以外の」世界の存在の可能性も出てきます。

それが、★パラレルワールド。
平行して進んでいるもう1つの世界。

映画「君の名は」でも、パラレルワールドが出てきましたね。

これまで私は、パラレルワールドというのは、当然、SFの世界のことだけだと思っていました。
ただ、物理学の世界や量子力学においては「存在している可能性はある」と言われているのは知っていました。

もちろん、一般的には、確かめようの無いこと。
なので、そういった世界観があるのだなあ、位にしか思っていませんでした。

けれど、占星学やカラーセラピーで新時代の星や色を読み解くとき、
過去→現在→未来という一方向では説明ができないものがあり、
そうなると、アインシュタインやら様々な哲学で言われている
『過去と現在、未来はすべて同時に存在している』という概念のほうが、
つじつまが合ってくるな、というのは思っていました。


20年近く前、雑誌の対談記事で「リング」「らせん」の作者の鈴木光司先生が
小学5年の頃にいまの奥さんに会い、(なぜか)結婚すると思ったと話されていました。
実際にその通りになったわけですが、その記事の中で先生は
★「そう思ったから、そうなった」のか「そうなることになっていたから、今そう思った」のか
おそらく双方向でしょうね、と述べられていました。


予感、予知夢、願うこと、望むこと、ビジョン。個人的にも、
「望んだから、未来に実現する」というよりは★「未来に実現しているから、今、望み始めた」
というニュアンスの件も、人生40年以上生きていると、確かにあったと思う最近です。


そして、パラレルワールドの概念がこういった「たまに思い当たること」を超えて
もしかしたら、これからの時代、日常的な概念になるのではと感じたのは次の本を読んだときでした。

今年6月に拝読した松久正先生(通称ドクタードルフィン)の本「地球人革命」です。


一部抜粋

●パラレル・ワールドは振動数の違う平面世界である

●人が瞬間的に振動数を変えて、違うパラレル・リアリティに移動した瞬間に、その平面にある過去と未来も必然的に
変わるので、その世界にある過去の意味と未来の意味がまったく変わり、その人が体験する過去と未来が変わるのです。

●住む平面世界が違ってくると交わる人間性も変わる

●より良い振動数の世界に移動するのに、特に有効なシークレットは「自分がすでになりたい自分になっている」と、
脳に記憶される意識を設定することです。そして、なりきったうえで行動し、発言し、思考することです。
これは地球上で最も強力な振動数変換法です。

●振動数が高くなってパラレル・リアリティを瞬間的に変えていくと、
愛と調和のエネルギーになるので、自分にやさしく接する相手がいる世界になります。

●自分の振動数が上がるといい人ばかり寄ってくるのは、そのパラレル・リアリティに意識中心があるから、
寄ってくるみんなも振動数が高いのです。ただ、振動数の高い世界でも、自分の意識の学びのために、まったく異なる
振動数の人間や事象が出現することがあります。その場合は、感謝してそこから学べばいいのです。

(転載以上)

又、ある人がパイロットになりたいと思っていた。しかし今の法律では規定を満たせなかったとします。
けれど、あるとき法律が変わったり、又は航空技術が格段に進歩し、パイロットになることができるようになった、
というのも、例として書かれていました。


ちなみに、人気ブロガーhappyさんも、以前に同じような体験を書かれていました。
LINEの無料サービスが終わる際に、次回からは読者へのメッセージ配信を自腹を切って
今後続けよう!と思ったらなぜか無料サービス期間が延びていたというケースです。
「LINE@のパラレルワールド事件」https://ameblo.jp/ses-happy/entry-12026981956.html


ほかには、実際のケースで、Aさんが、仕事で関わっている企業があまりに楽しくてライフワークの1つに
感じ、ずっとその仕事も続けたいなあと思っていたら、今春から法律が変わっていて
今年から無期限の契約になったという実話も。

むろん、上記複数のケースは「たまたま」「偶然」という言葉で片付けられることもできるでしょう。
今この時代はあまりに沢山の情報を得られるので、昔よりも機会が開けやすいということもあります。
けれど、それも、本人が「どこにフォーカスするか」によって、得られるものも変わってくるのです。


★自分がプラスあるいは望むものにフォーカスして生きていくとき、ある瞬間から、外側の世界が
まるでカスタマイズのように変わり始める。これは、誰もが少なからず体験していることなのではと感じます。

上記のような変化(現象)を「地球人革命」ではパラレルワールドへの移行と表現されていました。

■過去→現在→未来 という時間軸の概念。努力して、あるいは目標を定めて、進んでいく。山登り式。
これに対して
●過去や現在、未来が同時に起きているという時間軸の概念。
望むことを定めたら、それが実現している未来に乗り換える。波乗り式。

★人生というか世界は、1つの線路を上っていくというよりは、無数にある線路もしくは波を、乗り換えている。
これがパラレルワールドを私なりに解釈したイメージです。



この解釈は、個人的には、今の時代にしっくりくる雰囲気です。なぜなら世の中のスピードが加速しているから。
友人の旦那様(ITコンサルタント会社経営)が、以前こう仰っていました。
「ITの業界は、積み上げてきたものがあったとしても、あるとき革新的なソフトが出てきたら、
それまで積んできたものさえスコーンと無になってしまう」と。ITが多くの分野のベースとなりつつある昨今、
「過去、こうだったから、今後こうなる」というのは通用しにくいのです。

かと言って、積み上げてきたものが意味がないということでもなくて
積み上げてきたものが多いということは「選択肢やアイディアが多い」
イコール望む未来(パラレルワールド)へのアクセスが太い、ということなのでは?と思われます。

随分昔、「バシャール3」を読んだときにパラレルワールドについて書かれてありました。
当時(1997年)はまったく不可解に感じた文章が、それから20年以上経って人生で
多くの経験が増えていくと、なぜか、とてもリアルに感じます。

★『無限個の地球があると思ってください。
そして、その無限個ある地球のひとつひとつに、あなたがいます。(中略)非常に広範囲にわたって
様々な違いがあります。あるものは、とても違いが見出せないくらいの些細な違いかもしれません。
ある日、黒い靴の代わりに赤い靴を履いただけかもしれません。』バシャール3 より抜粋

人生は、小さな選択1つでも、大事なのですよね。

(後編 8/10発行へ続く)

☆=============================================☆

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、素晴らしい夏をお過ごしください(*^^*) 感謝をこめて 高瀬美智子






vol.731 夏時間 (2018年7月24日)


★素泊まり先の、大きなログハウス♪


★30年ぶりの小田原にて


★旅先の上げ膳据え膳、ありがたいです。


★帰宅後の、おそうめんも格別でした。


★「銀河鉄道の夜」がプラネタリウム番組に!


★ラジュモハンのランチ
皆様、引き続き暑中お見舞い申し上げます。

先日、茅ケ崎にお住まいの友人、絵里さん宅へ遊びに伺いました。
その足で小田原の青鰻屋さんへ行き、夜は八ヶ岳の友人達と合流。
友人の友人が所有する大きなログハウス(素泊まり一泊2800円☆)
に宿泊させて頂きました。

八ヶ岳といえば標高1300メートル越えの避暑地ですが
やはり今年の暑さは別格で、当日は32度超え!
ログハウスにも、牧場レストランにも冷房はなく(これまで
夏でも冷房要らずだったそうです)、常夏日和でした~☆

今回、茅ケ崎では絵理さんご家族、
銀座漢方天クリニック院長の小倉先生
藍染めをされている里佳さんにお会いできたり、
八ヶ岳でも、友人が美味しい夕食でおもてなしくださったり
たくさん楽しい思い出ができました。

小倉先生につきましては、
以前メルマガでご紹介させて頂きました♪
「癒しの答えは、あなたの中にある」☆気診レポート(2014年2月号)


そして先週末は、町内のプラネタリウムへ。
プラネタリウム(元気プラザ 小川町)

ここに訪れるのも30年ぶり位!
ハイキングコースの山の頂上にあるのですが、もちろん
車でも行けます。猛暑でハイキング客が少ないせいか、
土曜日の午前の部でしたが、私たち以外、誰もおらず
貸し切り状態でのプラネタリウムでした☆
まさに穴場!おすすめです☆

そして思いのほか、午前の部はプラネタリウム番組
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が上映されていました。
CGを駆使し、まるで銀河を旅しているような錯覚
になります。

制作会社の公式サイトで、予告など観賞できます♪
プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」

私が小さい頃に「銀河鉄道の夜」を読んだときは
まったく意味を理解できなかったのですが
大人になって、このストーリーを観たら
あまりの深さに泣きそうになりました。

月や星と会話してこのストーリーを生んだという宮沢賢治。
大自然や星空は、人の情操を育み輝かせてくれるもの
なのかもしれません。

番組でも流れていた、宮沢賢治の「星めぐりの歌」
が、最近私の中にずっと流れています。

『あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ
あをいめだまの 小いぬ、ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに 五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは そらのめぐりの めあて。』

「星めぐりのうた」(作詞作曲 宮沢賢治)


  プラネタリウムの後は、地元で人気の
インドカレー「ラジュモハン」さんへ。
こちらの奥様のお人柄も、人気の秘訣かもと思うほど
明るいステキな方です。スペシャルランチは、左写真の
内容にドリンクもついて1000円♪

話題は変わり、自分がこどもの頃の思い出というと
なぜか主に浮かんでくるのは夏が多いなあ。
暑いけれど、楽しみ事がいっぱいだからかもしれません。

猛暑に気をつけて、夏ならではの楽しみや旬を
たくさん味わっていきたいですね♪






vol.730 パラレルワールド(2018年7月11日)


★感涙の、良い映画でした。

★家の近くの蓮池の蓮も開花。
★裏山のヤマユリも開花。夏の訪れです。
皆様、暑中お見舞い申し上げます。

観測史上最も早い梅雨明けの夏。異常気象や災害に
気をつけて、皆さま元気に佳い夏となりますように。

梅雨明け前、6月の日曜は友人のあきこさんがお誘いくださり
映画「ワンダー ~君は太陽~」を観てまいりました。
主人公の男の子はお顔に術後の痕があり、11歳位まで
自宅学習していましたが、やがて普通のスクールに入学
することに。最初は色々あるのですが、やがて友達ができ、
周囲もどんどんプラスに変わっていきます。


この映画の趣旨とは違うかもしれないけれど、
自分がプラスあるいは望むものにフォーカスして生きて
いくとき、ある瞬間から、外側の世界がまるでカスタマイズ
のように変わり始める。これは、誰もが少なからず体験して
いることなのではと感じます。

先月拝読した松久正先生(通称ドクタードルフィン)の本


「地球人革命」には、上記のような変化(現象)を
パラレルワールドへの移行と表現されていました。

人生というか世界は、1つの線路を上っていくというよりは
無数にある線路を、乗り換えている。
これがパラレルワールドを私なりに解釈したイメージです。

余談ですが、現在トランジットの天王星はおうし座にあり
私の出生の太陽も影響を受けているせいか
パラレルワールドの理解がすごく深まっています。
次号メルマガ(今夏発行予定)はパラレルワールドと
天王星について綴らせて頂きます♪
天王星はパラレルワールド、パラレルキャリア、
山登り型ではなく波乗り型の世界観をあらわす
新時代の星なのです。これからの時代をスイスイ
生きるための鍵となる星と感じます。

話題は変わり、
今週月曜日は、尊敬する年上のお友達である、
あこがれのR子さんが都内から我が家に遊びに
いらしてくださいました。

R子さんに初めて出会ったのは2003年頃で、前回お会い
したのは2012年なので6年ぶりの再会。
数年前から今度ぜひと話していた、我が家の近くの蓮池の
蓮を見にきてくださいました。
蓮の花も、R子さんを待っていたかのように当日開花。

蓮の花は、オーラソーマ(R)ではマゼンタピンクの言語に
通じる花で、菩薩の愛(菩薩は最後の1人が助かるまで人間界に
生まれ変わってくるといわれる)。泥の中から美しく咲く(人間の
様々な面を知ってなお包み込み美しく咲く)。利他意識と悟り。
人類愛。R子さんそのものだなあと感じます。

IT業界で30年近く続く企業をご主人様と経営されて
いらっしゃるR子さん。まさに日本のIT革命の前々夜から
貢献されていらっしゃるのです。

あと、終日ずっと色々なお話をしていて気づき、驚いたのが
R子さんのお父様と私の祖父が、終戦直後に上海にいた時期が
かぶっていたこと。
R子さんが時々お仕事されている港区付近の飲食店に、
私の主人が(勤務先の近くなので)時々ランチ等に立ち寄って
いたこと。もちろん、双方ともに知る由もなくです。

こういったシンクロニシティ(偶然を超えた偶然)も
天王星やパラレルワールドの概念(過去・現在・未来が
一緒に起こっている)で説明がつくように感じます。
もうちょっと租借して、次回メルマガではわかりやすく
解説シェアさせて頂きますネ♪

では、佳い夏をお過ごしくださいませ♪




vol.729 アートと平和(2018年6月19日)


★ギャラリーの前は、川を望める
風流な景色がいっぱいに広がっています。

風間サチコさん(ギャラリーサイト)
皆様、こんにちは☆

先日、お仕事でお会いしたSさんから、
インスパイアされる情報を伺いました。
Sさんは某美大の大学院で立体アートを学ばれ、各地で
グループ展などもされている美しい女性です☆

彼女が、先週、丸木美術館で風間サチコさんという
現代アートの個展をご覧になられたとのこと、
丸木美術館は我が家から車で15分位の
近距離なので、びっくりしました。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2018/kazama.html

丸木美術館はずいぶん昔に行ったことがあるけれど、
そこで期間限定で企画展をされている風間サチコさんは
初めて知ったのですが、作品のテーマを聞いてがぜん
興味がわき、今日、立ち寄らせて頂きました。

なお、丸木美術館は、
広島市ご出身の丸木ご夫妻が戦時中埼玉に疎開されて
いましたが、広島に原爆が投下された直後に現地に赴き
当時の様子を作品におさめ、現在も展示されています。
後世に残すべき貴重な美術館であると心底感じます。

私は今日は風間さんの作品を主に拝見してまいりました。
運動会の組体操1つとっても、昔の軍国主義を体現して
いるとの風刺に、知らず知らずに習慣化したものに歴史が
隠されていて、それを読み解きアートで照らし出す
風間さん、すごいなあと圧巻でした。

今回の風間サチコさんの企画展は
毎日新聞でも紹介されていました。

アートの扉:風間サチコ ディスリンピア2680
社会の狂気照らす(毎日新聞 2018年5月21日付)
https://mainichi.jp/articles/20180521/dde/012/040/025000c


今回展示されている「決闘!硫黄島」は、1932年の
ロサンゼルス五輪の金メダリスト(馬術競技)
西竹一氏もモチーフになっています。

余談ですが
西洋の花形競技で日本人が金メダルを(しかも
昔に)とった歴史は驚きましたが、この方は
外国のお友達が沢山いらっしゃったそうです。
なお、愛馬の名前は「ウラヌス」
ウラヌス=あっ!天王星の名前!とびっくり。

占星学的に、天王星は自分の生まれた国だけでなく
国籍を超えてつながる星ですから、
西竹一さんにぴったりの名前の愛馬だったのだな
なんて、占星学の視点からも思いを馳せました。

話題は戻り、先述のSさんと、
アートって、社会問題を風刺しても、暗喩の部分が
あるから(読み解きにくいため)抑えられることが
少ないという話をしていて、アートはある意味、
表現の自由の最後の砦なのかもなあなんて、感じました。

そういえば、タロットカードも、
一瞬、何の意味かわからないものが多いですよね。
あれは、古代からの知恵が弾圧されないように
わかりにくくするため、比喩として表現したものだそうです。

アートや絵の存在価値は無数にあるかと思われますが
改めて、素晴らしいなあと感じた出来事でした。






vol.728 しあわせの果実(2018年6月14日)

★立派な佐藤錦

★日本で一番早く出荷される長田の桃

★空海さんゆかりの地の枇杷
皆様、こんにちは☆

梅雨の季節ですが、梅雨の合間の晴れは風も爽やかで
気持ち良いですね。
夏の始まりの季節、あちらこちらで季節の実が
早々にでき始めているようです。

季節の実といえば、先日、実家の家族に聞いた
話を思い出します。

私の親は、戦後間もない時に生まれたこともあり
子供の頃は、食料も豊富にはない時代だったそうです。
けれど田舎で山々があるので、例えば柿など、
季節の果実はこども達のおやつだったそうです。

年上の先輩少年たちが小さな子供たちを引き連れて
柿の木の下まで行き、一番上の先輩が木に登って柿を取り、
一番小さい子から順番に食べさせてくれたそうです。
「ほら、お前まだ食べていないだろう」と、
1人も漏れることなく柿を木から渡してくれたそうです。

この話は、食べ物豊かな時代に生まれた自分が聞いても
ジーンとしてしまうものです。

実家の祖母は生前、ご近所さんやら
夏の暑い日に配達にくる宅急便屋さんやら
来客に冷たいお茶をと、夏前になるとペットボトルの
お茶を箱買いしていました。

いまは豊かな時代ですが、それでも、
食糧難の大変な時代をくぐりぬけた祖母は、
みんなに美味しい思いをさせたいという気持ちが、
いつも根本にあって、畑で一生懸命野菜をつくっていました。

私は今のところ畑はやっていないけれど、
このへんでは珍しいものを頂くと、
よく家に来てくださる親戚や、子供の頃から良くして
くださるご近所の皆さんとシェアするのが楽しみです。

最近も、地元では採れないものを頂きました。
佐藤錦、日本で一番早く出荷されるという長田の桃、
空海さんが少年の頃に遊んでいたお寺の山にある畑で
収穫された枇杷。

豊かな時代になったからこそ、周りのひとたちと
しあわせを分かち合える喜びをかみしめたいと
あらためて感じた夏の始まりです☆










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