
★先日館山方面に旅行したときの
写真。館山から望む富士山。
又、宿泊した「ろくや」さんは、網元
の宿で豪快な魚介類のお料理が
沢山!写真以外にもアワビや
魚介鍋やイクラ丼など沢山登場
しました。にもかかわらず良心的
なプライスに驚き。





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●もうすぐ2012年・・・♪
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〜ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする〜 86号
ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。そして、老若男女
問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。
86号/DECEMBER/2011
●目次●
●1:冬至☆夜明け前が一番暗い
●2:「星の癒しエッセイ 星座の気持ち」シリーズ
「日本復興、大和撫子DNAの復活? やぎ座編」
●3:次号予告「今、生まれてくる人たちのギフト。
星で見る世代のギフト&海王星のうお座入室=空(くう)時代?」
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みなさま、メリークリスマス(^^)
エンジェリックデザインの高瀬美智子です。
クリスマスといえばキリスト。
オーラソーマ(R)では上がクリアー、下がレッドの組み合わせのボトルにキリスト
という名前がついています。私にとっては2011年は、まさにレッドのあらわす
サバイバル(地震や放射能)の恐れを感じきって手放す、そんな1年でした。
そして、今年の漢字として選ばれた「絆」。絆にも色々ありますが
個人的にはレッドの絆(血の愛=家族愛、祖国への愛、同じ日本人という
同胞への愛、血を繋いできてくれた祖先への感謝、食や農というサバイバルの
基本=大地の愛)を今まで以上に感じた1年でした。
そして晩秋に入ってようやく、
レッドに光があたってピンクの愛になったかのように、
全て受け入れていける強さを自分自身の中にも少しずつ感じ始め
改めて、日本という国や日本人のギフトを見せてもらえたような気がしました。
何が起きるかわからない時代だからこそ、今ここにある愛に
感謝して1日1日大切に生きることが大事なのだと気づかせて頂きました。
又それは、このメルマガの読者様やお客様ふくむ
周りの全ての皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
では、今年の結びのメルマガです。どうぞおつきあいくださいませ(*^^*)
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●1:冬至☆夜明け前が一番暗い
少し前のお話ですが、先日12月22日は冬至。
冬至とは、太陽がやぎ座に入室する日です。
1年でもっとも太陽の南中高度が低い=日が短い日。
けれど翌日から夏至(かに座の太陽入室)にかけて、
日はどんどん長くなります。
自然の摂理は、
「夜明け前が一番暗い」ことを教えてくれているように思います。
先日、矢沢永吉氏のコンサートに連れていって頂きしました。
MCの中で、ファンの方から人生でどうにもならない位悩んだときの
相談を受けることがあるという話をされ、
矢沢氏ご自身の乗り切り方として
人生を映画のように俯瞰して、いつか天国に行った際に
閻魔様ではなく、担当者がそこにいて、
人生で矢沢氏を陥れた?人もそこにいいて
「俺、こういう役柄だったからさ〜」
「ああそうか(笑)なんだよ、辛気臭い役やりやがって」
というように俯瞰することで乗り越えてきたというお話をされていました。
その道で殿堂入りした方も、
もしかしたら殿堂入りするからこそ、試練も大きく、同じように悩み
けれど地に足をつけながら高い視点を以って
乗り越えられてきたのだなあと感じ、感銘を受けました。
夜明け前が一番暗い。けれど、
「頭は天に、足は地に」は夜明けにつながる普遍的な鍵なのかもですネ♪
(以上です)
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●2:「星の癒しエッセイ 星座の気持ち」シリーズ
「日本復興、大和撫子DNAの復活? やぎ座編」
12月22日、冬至は、太陽がやぎ座に入室する日です。
やぎ座は支配星が土星であり、社会や国家、歴史をあらわします。
国内においては
最近の神社ブームが脚光を浴びたのは、
死(変容)と再生、復興を意味する冥王星がやぎ座に
入室した2008年前後からだったように、個人的には思います。
今後2023年頃まで、冥王星はやぎ座を通過します。
やぎ座に冥王星があるということは、国内においては
日本古来のものが見直されたり、
私たちの中にある大和撫子や侍精神が再び蘇るような
時代のエネルギーがあるのかもしれません。
又、「自国のものの良さ」が改めて見直されるのかもしれません。
そういった意味では、TPPなどの状況をきっかけにして
日本本来の良さに光が当たるのかもしれません。
やぎ座の1つ前の星座はいて座です。
いて座でピョーンと遠くに羽ばたいた反動で、
実利的な社会に戻ってきて、足元を固めます。
あくまで1つのイメージとしては、
壮大な夢を追って海外留学していた人(いて座)が
国に帰ってきて今目の前にある現実を把握し
サラリーマンに就職した、というイメージです。
勿論これは壮大な夢を諦めたという意味ではありません。
いて座で高く飛んだ分(見識を広げ学識を高めた分)、
それに相応しい落ち着き場所を見つけます。そして
良い意味で、社会の1つの歯車として社会に貢献します。
以前、「かに座の気持ち」http://www.angeliclovers.com/canser.html
でも書きましたが、かに座が母性とすれば
やぎ座は父性にたとえられることもあります。
★「パブリック」「合理化」「論理的」「男性脳型社会」は、
やぎ座の心理です。
上記「かに座の気持ち」でもご紹介した
脳科学者黒川伊保子さんは
「天才柳沢教授の生活(マンガで学ぶ男性脳)」セレクト16
講談社+アルファ文庫の解説の中で
「〜男は頼られて、がんばれる〜 男性脳の構造を分析していて、
私は胸がしんとしてしまったことがある。
男たちの脳は、“自分がいい想いをしたい”という快感欲求が
女性に比べて低いのである。」と述べてらっしゃいました。
家族のために、会社のために、社会のために、国のために。
自分の気持ち以上に、より大きな単位を意識しやすいのが
男性脳であるという説を読んだときに少なからず納得しました。
●社会に認められて、頼られて、がんばれる。
外界の存在が必要。やぎ座のエネルギーに相通じるものがあります。
ご結婚して家庭に入られている場合も
やぎ座のエネルギーは社会を意識しています。
以前、やぎ座に月がある友人が
「子供を健やかに育てることが、私の社会貢献」と仰って
いたとき、いずれにしても
やぎ座の気持ちは概ね社会性を意識したものなのだろうな
と思いました。
対するかに座のエネルギーは社会以上に
自らの“感じる気持ち”“身内”に重きを置くエネルギー。
古きよき時代の、男性が外で一生懸命働き、女性が家の中にいて
家を守る・・・古きよき時代のやぎ座とかに座のイメージです。
しかし大戦後、その構図は崩れました。一説では、女性からも税金を
取るため、又少子化のための策略という説もあるようです。
(個人的には、女性の社会進出は素晴らしいものと思っていますが)
●けれど冥王星がやぎ座に入ることで、そういった古きよき時代の
もの、伝統が復活していくのでしょう。
男性が男性らしく。女性が女性らしく。
大和撫子の復活です。
ただし、戦前とまったく同じものではないことは明らかです。
おそらく、やぎ座とかに座の統合された形での伝統復興です。
●社会の中でドライに偏ることなく、心の中に潤いも持つ。
主観に偏らず、自分の心や情感を社会に適切に表現できる。
男性は男性らしく、けれど育児にも関心を示したり(イクメン)。
女性は女性らしく、けれど社会的な視点も持っている・・・
などでしょうか。
余談ですが、わかりやすいイメージの食べ物でたとえると
やぎ座は乾き物、かに座はビール。
男性性と女性性が統合されたような本当の
サムライ精神、大和撫子がどんどん増えていくのではないかと
思います。
冥王星がやぎ座にある時期(2023年頃まで)は、
とくに、生まれた国の長所にさらに注目してみてください。
それがきっと、日本復興に加担する力強い潜在エネルギーとなることでしょう。
今日はやぎ座の新月です。改めて、新月に祈りを種まきします。
清らかな水と自然が潤沢で、国民が平和で健やかで豊かで調和的な日本、
皆様の健康、平和、豊かさ、調和を心よりお祈り申し上げます。
(以上です)
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●3:次号予告「今、生まれてくる人たちのギフト。
星で見る世代のギフト&海王星のうお座入室=空(くう)時代?」
占星学では、世代ごとに世代のカラーが違うのは、
その世代が生まれたときの星の配置が異なるから、というのが
見方の1つです。
とくに公転周期の遅い天王星、海王星、冥王星の配置は
世代の特徴に色濃い影響を与えます。
いま、生まれてくる赤ちゃんは
天王星と冥王星90度の配置で生まれてきます。
現状突破のブレークスルー「天王星と冥王星90度の時代」
http://www.angeliclovers.com/mailmagback23.html
それは、どんなギフトを持って生まれてくることなのか?
又、2012年2月、「境界線を溶かす」海王星が
魂、形を超えたもの、潜在意識をあらわすうお座に入室することによって
時代の価値観はどう変わっていくのか?
海王星が友人や仲間、同志をあらわす
みずがめ座にあった1998年〜2011年頃は
インターネットによって国籍や距離の壁が解かされ
時空を超えて人々がつながりました。
海王星がうお座に入室したら、どんな展開が予想されるのか?
次号で綴らせていただきます。お楽しみに♪
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ここまでおつきあい下さった皆様、ありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。
(以上です)
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