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vol.751 感謝のパワー、再確信(2019年4月9日)

★家の近くの桜並木の桜も、今週初め、満開でした☆
★日曜日は、主人のお友達ご家族がいらっしゃり、子供たちは山遊び。(私は仕事で留守だったので)後からこの写真の光景を見て、なんだか自分の子供時代を思い出し、心がジーンとしてしまいました。

皆様、こんにちは。

今年は桜の時期が長いですネ。

そして毎年、春が巡ってくるこの季節、何だか有難い気持ちになってしまいます。

地元は盆地なので、山々はこの時期、薄いピンクと緑のパッチワーク。 もうちょっとすると、新緑色(若芽色)の山になって、そうこうしているうちに濃い緑に。自然の色の変化に、こんなに感無量になるのは、年を重ねた証拠ですね♪

先週頃から、あらためて、日常の中での感謝パワーって、すごいなあと感じました。 まず、幸せホルモンというオキシトシンは、感謝することで増えるといいます。 これは免疫力やメンタル面も上げるのはよく知られています。

もちろん、感謝って自然に湧き上がってくるものではありますが、意識して感謝ポイントを見つけていると、なんだか、何があったわけでなくても、幸せ気分なのですよね。

そして、その「ふんわり、やわらか」オーラになっていると、いっそう、自分からも周りからも大切にされるのだと思われます。

色でたとえたら、ピンク。桜色。カラーセラピーでは、ピンクの愛は、真ん丸(円満にする)と言います。

さらにもっと大事なのは、ピンクの愛は、「空っぽの井戸では水を上げることはできない」。まずは自分を愛し大切にすること。それがベースにある感謝のオーラは、最強なのかもしれませんネ。

桜を愛でながら、ピンクの色の色彩言語について想いを馳せた最近です。


★初物の筍!筍ご飯で頂きました☆ご近所さんが育てた菜の花や友人農家さんの育てた大豆。何よりのご馳走。





vol.750 令和元年(2019年4月1日)

★先週末は、友人が所属する劇団東京ミルクホールさんの第22回公演@下北沢に行ってまいりました☆ 平成元年付近の出来事やカルチャーが盛り込まれたラブストーリー、最高に面白く、すっかりこちらの劇団の大ファンになってしまいました。

皆様、こんにちは。

いよいよ新元号が発表されましたネ。

新元号発表中継、NHKを見ていたのですが、コメンテーターの女性がお話の中で
「日本語は言霊」と仰っていて、その通りだなあと感じました。

今回は、万葉集から引用されたとのことですが、
以前に青木氷川神社さんの言霊講座にて、「ら行(らりるれろ)」は
グローバルなスピード時代の音と学んだことをも、思い出しました。

「れいわ」一個人的にふと浮かんだのは、霊(自分のハート、自分の本質、魂)との和。

自分がほかならぬ自分の本質と調和しているとき、世界は映し鏡のように調和する。

そんな哲学も思い出しながら、新元号を使いたいと感じました♪


★桜、咲く♪ ★可愛いツクシも。





vol.749 占星学とパラレルワールド(2019年3月20日)

★尊敬する友人☆美佳さんのご結婚お祝い♪デザートのとき、店内にはウェディングソングが。
★花小金井の「ZEN」さんはお料理、雰囲気、サービスともに最高のフレンチレストランでした。 ★コースのメインに、お魚とお肉両方があるにも関わらず良心的なお値段。ぜひおすすめです。

皆様、こんにちは。

暑さ寒さも彼岸まで。昔の人の季節感覚は本当に正確だなあと感じます。

先日は、ご結婚を機に関西に転居された美佳さんの帰省に合わせて、友人達でご結婚お祝いディナー。

久しぶりに皆で集まれて本当に楽しい時間でした。

美佳さん、おめでとうございます☆どうぞ末永くお幸せに。

さて、最近よく考えるのが

「2023年 冥王星のみずがめ座入り」や「占星学とパラレルワールド」について。

これらについては、まとまり次第メルマガにするつもりです。

昨年、パラレルワールドについてメルマガを書きましたが、

★PC版  http://www.angeliclovers.com/parallelworld.html
★スマホ版  http://www.angeliclovers.com/s-parallelworld.html

このパラレルワールドの概念、年々しっくり来ることばかりなのです。

たとえば、Aの世界では難しい、不可能といわれていても、

Bの世界では、出来てしまう、可能になっている。

世界は何層にもわかれていて、振動数が高くなるほど、奇跡や夢のようなことが起きる。

当然、カスタマイズ感があるのは振動数の高い世界です。

この概念で行くと、占星学の星の意味合いも昔と変わってきているのが頷けます。

その人の振動数が高くなると、同じ星でも体験する意味合いが違ってくるのです。

Aの世界(昔の概念)では凶星(!)なんて言われていた星も Bの世界(現代)においては、この星あっての安定、盤石でしょう、となります。

これって、昔に比べると、現代の方が振動数が高くなっている(波動が軽くなっている)のでしょう。

そして占星学を始めてから16年、たどり着いた結論は、個人的には、占星学は宿命論では決して無くて、人生を自由に創造するためのツール。高い振動数を思い出すための宝地図なのだと感じる最近です。


★毎年3月半ばに満開になる、近くの梅。★水仙が咲くと、バッチリ春の陽気 ★沈丁花の芳しい香りも春の風物詩。


★夕方ふと思い立ち、フキノトウを探しに。夕食はフキノトウの天ぷら♪






vol.748 うお座シーズンの始まり(2019年2月21日)



皆様、こんにちは。

季節はうお座シーズン。この、春がやってくる前の期待感、ふんわりした気持ちは、やはりうお座のエネルギーに似ているなあと感じます。

毎年2月は、近くの小川から、蛙が卵を産む鳴き声が聞こえてきます。「フルフル、フフフル」みたいな声で、最初は鳥かと思っていましたが実は蛙でした。

季節感や、データでは計れない空気感、雰囲気、気持ち、感情、情緒、情感。それらの“目に見えないもの”を感じ取れるのは、人間の持つ才能。AI(人工知能)には、到底、出来ないものなのです。

そして、人は人や自然との関りによってエネルギーを分かち合うから、デジタルが進むほど、アナログ回帰が起きるのでは?なんて感じます。

そういえば、みずがめ座はデジタルに強い質を持ちますが、うお座は自然や宇宙や空気感など、目に見えないものをあらわします。

12星座の輪廻が、みずがめ座の次がうお座(そして、うお座は12星座の結び)なのは、生きとし生きけるものの、自然回帰に通じるのかなあなんて。そんなことを考えた、うお座シーズンの始まりです。





vol.747 毎日の生活こそ、次元上昇の鍵?(2019年2月14日)



皆様、こんにちは。

先日、20年以上前にインスパイアされた書籍「生活はアート」パトリス・ジュリアン著を再読しておりました。 毎日の生活の中に、たくさんの可能性を開く魔法があふれているなあと感じました。

話題は飛びますが、西暦2000年頃から時代の進化に伴い、次元が高くなる(と仮定した場合)今、地球は3次元から5次元へと進化中という説を、様々な情報で(20年以上前から)よく耳にしていました。

では、5次元てどんな世界?というと、
私がもっとも心に響いたのは、量子力学的には振動数が高いというほかに、 「日常のこまかなこと、当たり前の日常を楽しめるようになる」ということ。
「三次元では例えば(刃物1つとっても)傷つけるために使われる=事件などもあるけど五次元では、みんなでおいしいものを料理し食べるための道具として使われる」というような話でした。

ざっくり言えば、(※どっちが良い悪いの話ではなく)
重い波動に共振する=3次元に共振する
軽い波動に共振する=5次元に共振するということです。

つまり、すでに沢山の次元が存在していて、どこにフォーカスするかによるということ。

【参考】
★【自分発振】量子力学的生き方 村松大輔のブログ
★ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~

個人的な雑感でも「人が、日常の小さな幸せを楽しんでいるとき、誰とも比較しない、その時々の身の丈にあった生活を喜びを見出しているとき5次元に共振しているのかも?」なんて感じます。

昨今、様々な出来事がニュースを賑わせていますが、以前に斉藤一人さんという実業家さんが、その書籍の中で「人は幸せでなくてはいけない、なぜなら幸せでないと、そのしわ寄せは社会的弱者(こども、お年寄り)に行ってしまうから。」という旨のことを書かれていたことを思い出し、何ともいえない気持ちになりました。

幸せというのは、人によって異なるけれど、年を重ねるにつれて思うのは、普段の当たり前の日常なのだなあと感じます。
だからこそ、その日常や普段の生活を大切に楽しむことが一番なのかもしれません。その土台があるからこそ、公私ともに自分に合ったものに共振する=縁ができる(他の表現でいえば、理想が実現する、望みが叶う)と思うのです。

あちこち話題が飛びましたが、生活はアート=心や感性を大事にする在り方は、自分自身の心の次元をアップさせてくれるように思います。





vol.746 人生のバイオリズム(2019年2月5日)



★ふきのとうも、芽を出しました♪

皆様、こんにちは。

立春を過ぎると、自然界は春。昔の人の暦感覚はすごいなあと思います。 小川にはおたまじゃくしの卵が見られ、ふきのとうも芽を出し、梅も開花。 たとえ寒い日であっても、なんだか日差しに春の雰囲気を感じます。

今日は旧正月(みずがめ座の新月)ですが、一昨日の節分は、気学(風水)では新年、運気の節目とされています。

自然界も春夏秋冬というバイオリズムがあるように、人生も運命もバイオリズムがあるのかもしれません。 ここでいうバイオリズムとは、一直線という意味ではないという意味です。 波線のように、上がったり下がったりの自然なリズム。

昔は、下降を冬とか良くない運気と解釈することがあったのかもしれませんが、時代が進化すると、見方も進化するので、一概にそうとは言えないと思います。

私の、カラーセラピーの恩師は、 「運気が良いときに、何をしたかで人生は決まる。 運気が良いときに俗にいう徳を積んでいると、 たとえ運気が良くない時期があったとしても、あまり下がったように感じない。」 と、仰っていました。

この言葉を聞いたのは約18年前ですが、 年を重ねるにつれて、この智恵は真実に感じます。

西洋占星学でも、土星が自分の天体に関与する時期は良くないと (古典的な見方では)昔は言われていましたが、それは画一的な視点です。 土星が関与する時期は貯蓄力も目上の人との関係も良くなるという嬉しい? データの方が、当社の鑑定データ(フィードバック)では増えています。

その季節にはその季節ならではの良さ、喜び、幸せがある。 年齢を重ねて嬉しいのは、このことに気づくことかもと感じる最近です♪





vol.745 プログレスの月(2019年1月21日)




皆様、こんにちは。

昨日は大寒でしたが、自然界では春に向かっているようです。近くの里山の梅はすでに開花していたようで、主人と息子が散歩に行ってきて、梅の小枝を拾ってきたので一輪差しに活けました。

今日は雑感の備忘録。約3年前に近隣のオーガニック系美容室に出会い、ずっと通っています。南フランスのような雰囲気の一軒家で、話していて気兼ねしない腕の良い男性美容師さんです。

これからもずっとお世話になるつもりですが、最近、様々なほかのオーガニック(ヘナカラーや香草カラー等)美容室にもアンテナを張って、先日は新たなサロンにも行ってきてカット、そちらもとてもナイス。さらにもう1つ位、お気に入りのオーガニック美容室を見つけておきたいなあと思いました。

「・・・この心境の変化は何だろう?」「複数の色々な良さを楽しみたい」「(一か所だけでなく複数にすることによって)益々新鮮な風がほしい」本来はおおむね、一点集中型の私には珍しいなあと感じ、そこでふと、これって「ふたご座の気持ちだ!」とひらめきました。【参考】第11回「星座の気持ち  ふたご座編」

私は出生時の主要天体10個は、いずれもふたご座にはありませんが、プライベートの心境の変化をあらわすプログレス(進行)の月が、あと3ヶ月ほどでふたご座に入ります。

過去2年以上前からおうし座を運行していますが、いまはおうし座の最終ステージ(度数でいえば26度~30度のステージ)なので、目前に控えているふたご座の風がやってきているのかもしれません。

余談ですが、どの星座も、最終ステージの度数域は、次の星座のエッセンスを受けたエネルギーになります。(例:帰る場所(ホーム)を大事にする星座=かに座の最終ステージは、冒険を夢見る等)

前回、プログレスの月がふたご座にあったのは、高校生のとき。偶然にも?ふたご座太陽の友人達から良い影響を受けた記憶があります。

人は、常に輪廻のように進化していく。月日や年齢を重ねていくからこそ、繰り返しのように見える日常の中で、どんどん新しい自分になっている。

改めてワクワクした冬の1日でした。





vol.744 今日のために今日を生きる=楽しむ(2019年1月18日)



皆様、2019年開けて、いかがお過ごしでしょうか♪

気学(風水)では節分以降が新年で、旧暦では来月2月5日が新年(春節)ですね。日本は1872年に太陽暦になりましたから、私たちの祖先は長い事、太陰暦を用いていたのですよね。

DNA的には、太陰暦が刻み込まれているのかしら?そのせいか?私も毎年、旧正月が明ける位から新しい年を感じます。個人的な雑感ですが☆

最近ふとした気づきがありました。繁忙期で時間が足りないと思っていても、意識を一層集中すると、当初より早く仕事が進むことが多い。そういう時いつも「意識をどう向けるか=エネルギーというガソリンをどう使うか、なのだなあ」と感じます。

年頭は、新しい視点にエネルギーを注ぎやすいように感じます。

今年は、毎日、いつかの未来や後日のためではなく“今日のために今日を生きる”を大切に意識したいと思います。

月日を重ねるにつれて、今日という日が本当に二度とない宝物であると気付いたから♪

いつも、今日という日を最高の日にしていきたいなあと感じた年頭です。ちなみに、今日を大事にしているとき必然的に楽しさや喜びが増すから、最も良いパラレルワールドの未来(量子力学的にいえば、高いヘルツの現実)につながるのでしょうね。





vol.743 謹賀新年(2019年1月4日)



皆様、日々のご厚情に感謝申し上げます。

謹んで 新春のお慶びを申し上げます。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

平成31年1月吉日 エンジェリックデザイン 高瀬美智子





vol.742 感謝の2018年(12月31日)

皆様、こんにちは☆

平成最後の大晦日、いかがお過ごしでしょうか?
あっという間の1年は、結びの12月もあっという間。今年はお掃除も適当で年賀状も外注で、振り返る時間なく
来た気がしますが、この1年は、私にとっては“パラレルワールド”“振動数を高めること”というキーワードが
日々ずっと、あったように感じます。詳しくは下記をご参照くださいネ♪

【参考】「パラレルワールドとみずがめ座時代」

そして年の暮れに、村松大輔さんという塾講師の方の「自分発振」(サンマーク出版)や
ドルフィンドクターこと松久正さんの「多次元パラレル 自分宇宙」(徳間書店)も読んで
「やっぱり、今ここの自分の振動数を高めることがすべてのハッピーの源だなあ」
「振動数を高めるってとても簡単で、好きなこと、ご機嫌で在れることを大事にすることだなあ」とますます感じました。

2019年は、その人自身の振動数によって、ますます、望む世界を選択しやすくなる流れが
きっと加速するのかもしれませんネ♪

今年も皆様のおかげで、本当にありがとうございました☆
どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ♪

★絵本「100年たったら」に感動。心温まる輪廻転生の物語♪(中)、毎年暮れに頂きます中島園さんの苺はまるでご褒美(右)、


★忘年会メニューは主人作(左)、仕事納めの夜に、たまにの外食は気軽なファミレス(中)、
お仕事仲間との忘年会はお料理男子や料理上手な女子の皆さんのおかげで大満足!今年もありがとうございます☆(右)





vol.741 師走(12月14日)

皆様、こんにちは☆

つい先日まで、青空と紅葉に「まるで絵のようだなあ」とうっとりしていたら、あっという間に師走☆

2019年は、ますます世の中が(色々な実現化の)スピードが早くなりそうだなあなんて感じます♪

最近、村松大輔さんという塾講師の方の「自分発振」(サンマーク出版)という書籍を拝読いたしました☆

量子力学の視点から目にみえない世界を解き明かされていて、
なんといっても、パラレルワールドについての記述が素晴らしかったです☆
年内にまたブログで綴らせてくださいネ♪



★頂き物のお野菜や果物。旬のものは、身体が喜ぶご馳走♪







vol.740  メルマガ128号発行♪(11月6日)


メールマガジン「ヴィーナス(魅力の誕生)」128号を発行しました♪
今回のテーマ→ 「2018年11月8日 木星、さそり座からいて座へ “エネルギーの自立そして飛翔”」



vol.739  メルマガ127号発行♪(11月1日)


メールマガジンバックナンバー 「“今ここ”が、未来の原料。“今ここ”が、理想の未来の入り口」追加しました!





vol.738 実りの秋 (2018年10月31日)

2018/10/24 ★Special Thanks★














みなさま、こんにちは♪

今年は、嬉しい事に秋が長いなあと感じます☆(近年は秋が短いように感じていたので)

近年、10月は繁忙期の始まり月。美しい秋晴れが続くと、青空の下でお仕事したい気分になるほど。そして、夕方子供を保育園へお迎えに行くとき、田舎道を通ると、稲穂やススキが黄金色に輝いていて、うっとり見惚れます。又、園児たちがドングリやクヌギ等、秋の実を拾って遊んでいる様子は、自分の小さな頃をも思い出し、嬉しくなります。

9月半ばは、静岡の友人たちにお会いしに日帰りで行ってまいりました☆ 静岡市内にある、各地から大人気のすいな整体☆PANARI☆みゆきさん。

以前メルマガで書かせて頂いた「エネルギー&オーラから観た、あげまん 」でご紹介させて頂いた、PANARIさん。 http://www.angeliclovers.com/venus17.html

私が尊敬してやまない愛しの友人です。

静岡で大人気のすいな整体&レイキ&フラワーエッセンスのサロンをされていらっしゃり、長年の実績と信頼は遠方の私でさえ、人づてに大評判がひしひしと伝わってきます。 PANARIさんブログ http://ameblo.jp/panaring

出会いは2010年。その数年後、実際に、PANARIさんのすいな整体を受けた際に、帰りの新幹線の中でずっと体が軽くて心地よかったのを覚えています。

もっと頻繁に通ってメンテナンスできたらいいのになあと思っていた程。みゆきさんの整体も大ファンの私としては、産後すぐにメンテナンスに行きたかったのですが気づけば月日があっという間に経っていました☆

なので、今回久しぶりのみゆきさん整体にものすごくワクワク!

さて、今回の整体で私がお伝えした感想をみゆきさんがご紹介くださいました☆ありがとうございます! 「意識が過去にも未来にもいかない」

上記の記事の通り、みゆきさんに整体をして頂いていたとき、私はびっくりしたのが意識が過去にも未来にもいかなかったことです。 「今ここ」に意識が集中して、そのおかげか、たくさんの気づきを頂きました。このことは今執筆中の次号メルマガで書かせて頂きます。

そして整体が終わったタイミングで、Rainbowの大石里美さんがいらしてくださいました!

里美さんとも、かれこれ20年近くのおつきあい☆地理的にめったに会えなくても、里美さん、みゆきさんと、いつも心が繋がっているように感じる貴重なご縁です。里美さんが、ランチにと、手作りのちらし寿司やお吸い物、お漬物をお持ちくださいました☆

久しぶりにお会いできて、防災からパラレルワールドから時事問題から癒しまで、たくさんのことをお話して。 ここ数年自分が感じていた、時代や大きな流れの方向性を確信できたり。ますます時代や流れは、1人1人の観念が実現しやすくなっているという意味で、極化していくように感じました。

結論から言えば、自分が自分を幸せにしてあげること(ご機嫌さんでいること)が、自分の周りにとっても、最も良い影響や恩恵があるということなのでしょうね。

普段メール等でやりとりしていても、やっぱり実際に会えるに勝るものはなく、しあわせな1日でした!

その翌々日は、息子を初☆電車に乗せました。普段、地元の移動は100%車なのでめったに無い機会。本人が1歳のとき、仙台まで行った際に新幹線や電車は乗せているのですが本人はもちろん記憶にないので、ある意味、初めての電車。

町内からの下り電車は人も少なく雰囲気もゆったりで、「青い鳥号」なんていう名前がついていることを私も初めて知りました。

鈍行で下る、ゆったりした時間。“ゆったり”って、大好きだなあと改めて感じました。

そして、秋は実りの季節。今年は秋刀魚が大漁とのこと、我が家でもよく食べました。地元の蓮根、ミョウガ、栗も一緒に。秋の実りご飯。年を重ねるにつれて、季節の旬のものが一番のご馳走、と感じるようになりました。

10月半ばは町内の商工会イベントで、子どもたちが、夢を書いた和紙ランタンを空に浮かばせるイベントがありました。とても幻想的な風景でした。

ちなみに私が小学生の頃、風船上げというイベントが学校であって、全校生徒(たぶん当時は1000人以上?)が、小学校の連絡先や夢を書いたガス風船を一斉に空に飛ばしました。風船を拾った方から学校へお返事の手紙が幾つか来たり。今の時代から見れば、環境面等からかなりリスキーなイベントかも(笑)でも、古き良き昭和の時代ならではかもしれません☆



冒頭にも書きましたが、今年は秋晴れが多く、秋をおもいきり堪能できますネ♪

旬の恵みはもちろんですが、快晴の空を仰ぐとき、秋の至福を感じます。季節の変わり目ですのでご自愛の上、良い秋をお過ごしくださいませ♪










vol.737 チキンラーメン=防災意識? (2018年9月27日)


★町内の秋の景色。

★金木犀が芳しい季節♪

皆様、こんにちは♪

もう2週間ほど前になりますが、静岡に日帰りで行ってまいりました。 そのときのプチ旅日記は、後日のアップにさせて頂きますとして、静岡の友人たちと、地震(防災)の話になりました。やはり、防災意識の高い県という印象を受けました。

そしてその翌週、お仕事でお会いした女の子から、興味深いお話を伺いました。彼女が、ご自身の小学生の頃からの幼馴染(ご本人が霊感がお強いのか、あるいは講演会等でお聞きされたのか、どちらか忘れましたが)から聞いたところによると、

地震災害は、(昔の人が言うように)忘れたころにやってくる。ゆえに、意識の持ち方は大事。中でも、日清のチキンラーメンを防災食として保存しておくと、保存している家が多いほど、地震が来ない(!)という一説があるのだとか。理由は、災害に備えての非常食的な意味もあるから「地震を忘れてないよ」という比喩、象徴になるのだとか。

もちろん、非常食であれば、チキンラーメンでなくても良いのかもしれませんが♪

一見、都市伝説のようなネタで話してくださったのですが、個人的には、深いなあと感じました。

私は、身近な人が近世の災害碑の研究をしているので、時折、話を聞くことがあります。なぜ、災害碑を建てたのだろうと思うと、記録の役割は勿論、「忘れないように」という、時を超えた、後世への想いを感じます。

いずれにしても、地に足をつけて、ハートの声を聴く静かな時間も大事にして、日頃から意識が大事だと、あらためて気づかせて頂きました☆





vol.736 季節の変わり目 (2018年9月3日)


★週末お仕事の日は帰宅後のビール&餃子がおなじみメニューだった夏。暑いとビールが美味しい、を今までにない位、実感した猛暑。
★地元では栗が実り始めています。

皆様、こんにちは♪

猛暑だった日々が夢のように、涼しい数日が続き、風には秋を感じます♪

8月31日、夏がおわってしまうことに寂しさを感じた自分にびっくり。 近年、夏は苦手になっていたのです。でも、今年の夏は暑かった分、 夏ならではのエネルギーをチャージできた気分で、楽しかったなあ。

占星術でいえば、太陽=しし座のエネルギー。解放感、ワクワク、 ドキドキ、感動、などなど。

この後の秋も楽しもうと思った最近です。





vol.735 夏の結び (2018年8月31日)


★風鈴祭りへ


★神社の至るところに風鈴


★「むすびカフェ」は女子受け満点のランチ


★栃木から届いた立派な梨に初秋を感じました。


★夏の終わり、近くで採れた栗で栗ご飯&初秋刀魚!今年は大漁だそうです。


★映画「みつばちと地球と私」チラシより
★シンクロ♪みつばち柄のTシャツ


★夏の元気を頂きました!
夏の結び。観測史上最も暑い夏。

先日は川越氷川神社の風鈴祭りへ、
友人のまりさん、かおりさん、美佳さん、明子さんと
伺ってまいりました。
風鈴祭開催中の神社は、たくさんの方々で賑わっていました。

私たちの主なお目当ては、神社に隣接する氷川会館内の
「むすびカフェ」でのランチ。
5人揃い集合するのは気づけば昨年のユーミンコンサートぶり
でしたが、いつもメールやりとりしているせいか、
しょっちゅう会っているような錯覚(笑)に共感しあいました。
ありがとうございます☆

さて、この日は書籍「日本人が日本列島から消える日」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594080111/domeparadis02-22

の話題でも盛り上がりました。

第一印象は、すごいタイトルだなあと思ったのですが、
よくよく表紙を見ると、“消える”というのは、身体を持って
次の次元(より平和な?次元)へ行くという意味だそうです。

現在、
Amazonの考古学分野でナンバー1売上となっているこの本。

読書家・蔵書家(数千冊)のドームパラダイスみおさんが
「58年の人生の中で1番面白かった」という感想を仰っていたので
興味がわき、取り寄せました。

内容は、
地球創世記から明治維新、戦後そして今とこれからの次元。

私個人は、これまで、歴史を学ぼうとするたびに、断片的で
もやがかかったような感覚がありましたが、この一冊でスッキリ
しました。もやの理由もわかりました。

教科書や歴史の書は、勝者によって書かれたものなので
100%真実とは限らないことは、何とな~く知っていました。

実際、歴史の教科書も、最近ではどんどん内容が変わって
きているし。(例:聖徳太子の存在有無が現在では曖昧になって
いたり)科学技術によって様々な解明が進み、真実が明らかに
なったケースもありますが、それとは別に、
意図的に作られた面もあるのでしょう。

そんな中、この本の史実は点と点が線で繫がるものばかりでした。

勿論、
この本に書かれている歴史が100%真実とは誰にもわかりません。

ただ私はこの本を8/9に知り、
8/15に二度目を読了して感じたのは・・・
終戦記念日にふさわしい本でした。
歴史を繰り返さないためにも、眼力がつくという意味でも、
ただただ知っておくだけでも有益だと思います。

そして、いつも何かに守られているように感じるのは、
意識的に忍耐とか我慢や競争から距離を置いていて、
振動数がたぶん、ちょっと軽めだからだと自覚しました。

振動数が軽い・・・については、詳しくはご本をお読みくださいね♪

そして振動数によって、体験する世界は変わっていく。

個人的に、なぜ数か月前からパラレルワールドについて
興味が湧いていたのかも、この本を読んで腑に落ちました。

【参考】「パラレルワールドとみずがめ座時代」

いま、二極化、格差社会など言われて久しいですが
まるで、人の数だけ地球があるかのように個々がそれぞれ、
現実を創造しているという認識が深くなっていくのでしょう。


映画「みつばちと地球とわたし」

先月から全国一斉上映スタートした映画
「みつばちと地球とわたし」
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012018.html

友人の絵理さんやかおりさんが御覧になられ色々漫画冊子などを
シェアくださいました。

私たちが口にする食べ物の70%がみつばち達の受粉のおかげ。
みつばちは森をつくり、森が豊かな海を育てすべての命が
繋がっていく。けれど今、みつばちが世界的に減ってきています。
このみつばち絶滅は人類の危機。この危機を何とかしようと
立ち上がった養蜂家 船橋康貴さんのドキュメンタリー。

いま、みつばちのために私たちができることとして

★自然に感謝の心を向けること ★家庭用の殺虫剤や除草剤などの使用をできるだけ減らすこと ★みつばちの喜ぶ蜜源のお花や緑を植えること。 ★農薬や化学肥料を使わないで作られた作物や添加物を極力使っていない製品を購入すること

があるそうです。
私は、れんげの種を蒔こうと決めました。

小さい頃、家の近くは春になるとれんげ畑が多く、よく遊んだものです。
最近は雑草のみになっていたので再び、種を蒔こうと思いました。

前述した友人たちとみつばちの話題でも盛り上がった後、
それぞれ、かおりさんは都内大手書店の屋上で養蜂に遭遇したり
美佳さんは、お仕事先で珍しく、みつばちを見たり。
各々がみつばちシンクロに遭遇されていました。

かくいう私にもシンクロが♪帰宅したら、息子が、その日に
義母から頂いた新しいTシャツを着ていたのですが、
その柄がみつばちとピンクの花でした。

自分がそれにフォーカスすると、その世界を体験する(それを目にする)。

私は、日本みつばちが豊かにいる未来を選択しようと思えました。

地球が人の数だけあるかのように
その人が体験したい振動数の地球を体験するのかもしれません。

・・・ちょっと表現がうまくできないのですが

★パラレルワールド理論でいえば・・・
「人は、その人が選択しイメージした世界(みつばちがいる地球)に移行する」

★脳科学の理論でいえば・・・
今そうでなくても、「それがある未来」をイメージ、あるいは評価すると
脳はこのギャップを埋めるために必要な情報を集め始める。
現実が追い付いてくる。これはスピリチュアルな意味での
“引き寄せ”でもなんでもなくて、脳のメカニズム。
(参考文献:「神メンタル」星渉さん著)

★百匹目の猿理論でいえば・・・
1人1人の力は大きい。
信念をもって、あるいは楽しく続けているとやがて広がっていく。

こんな感じでしょうか☆


日本列島にギフトエネルギー

話題は変わり、さて、先週終わった夏の甲子園。
ここ20年位、高校野球は見ていなかったのにも関わらず、
今回は、秋田県の金足農業高校にハートを揺さぶられました。

もちろん、出場校すべての高校が素晴らしかったと思います。

個人的には、
金足農業のナインの皆さんから目が離せませんでした。
背景にある郷土、東北、農業、そういった事柄もからんで
かもしれません。

エースの吉田輝星さんのホロスコープは
トランジット冥王星のパワーを受けとるやぎ座の太陽。
といっても吉田さんの今年の太陽回帰図では冥王星ではなく
金星が彼の太陽の真上に輝いていました。

そして、ナインを、郷土のみならず、航空会社や全国の方々が
応援する旋風。こういった良いニュースがたくさん生まれた
ことにも、尊敬と感銘を受けました。

日本列島に良い旋風が巻き起こること。

夢、希望、元気、振動数を底上げするかのような偉業だと
感じました。

私も希望を拝受した者の1人です。
本当にありがとうございました☆

●金足農業、日本国民の心をこんなにガッチリ掴んだ足跡(ダイヤモンドオンライン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180824-00178122-diamond-soci


●時代遅れと言われても。金足農がブレずに貫いた「ザ・高校野球」戦法(Web Sportiva)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-sportiva-base&p=2


◆金足農、学校寄付金だけでなく「ふるさと納税」でも貢献!決勝戦後2倍に!

◆金足農 JAL機内で異例のアナウンス「感動いたしました」横断幕も(デイリー)

◆夏の甲子園 金足農準優勝を日本農業新聞が1面トップで報道 異例の号外も発行

◆金足農ナインが凱旋帰郷 空港大フィーバー ビョン様超える歴代最高1400人のファン集結(スポニチアネックス)

◆農業農村工学会、金足農に感謝状 吉田投手ら環境土木を学ぶ(秋田魁新報)

◆金足農野球部に県民栄誉章授与へ 知事「県民に夢と希望」(秋田魁新報)

◆金足農に農水相感謝状へ 農業高校への関心喚起(秋田魁新報)






vol.734 感動したニュース(8月17日)


皆様、こんにちは♪

今朝は涼しい風があり、日中もまさに初秋。空も少し高くなって、スーパーには初物の
秋刀魚が少し並んでいて。日差しは強いけれど、風と空気はまさに秋の気配ですネ♪


このお盆は、とても素晴らしい本を拝読しました。次回の記事で紹介させて頂きたく思います。


さて、最近、とっても感動したニュース!
皆様も同じかもしれませんね。下記、すべて転載です。


不明男児を発見した救世主(天下泰平ブログ)


●捜索ボランティアの尾畠春夫さんは「師匠」と呼ばれていた。行方不明だった2歳男児を発見

8/15(水) 13:58配信 ハフポスト日本版

山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が15日、無事に保護された。
山中で男児を発見したのは、ボランティアで捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった。

報道各社のインタビューに応じた尾畠さんは、
「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」
と語った。そして、2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加しその時の経験が
今回の捜索で生かされたことも明らかにした。


★ボランティアで由布岳の登山道の整備

大分県別府市で鮮魚店を営んでいた尾畠さん。40歳で登山を始め、58歳で北アルプス55山を単独縦走した。

尾畠さんはその頃から、ボランティアで由布岳の登山道の整備を始めている。月に7~8回、30~40キロの
材料を担いで登り、崩れかかった登山道の整備をしたり、案内板を設置したりしたという。


★徒歩で日本列島を縦断

66歳で尾畠さんは鮮魚店を引退し、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで日本列島を徒歩で横断する旅に出た。

2006年の4月1日に出発、7月1日に全行程3250キロを歩き、
尾畠さんは無事ゴールを遂げている。毎日、朝夕に孫の声を電話で聞くことを励みにしていたという。

このチャレンジについて、尾畠さんは朝日新聞の取材に
「生まれた日本を縦に歩いてみたかったのと、体力がどのくらい持つのか、動機は単純じゃ」と語っている。

ゴール後、同級生たちに祝福された尾畠さんは「目標を持ってやれば、出来るものだ」と笑顔だった。
(朝日新聞2006年07月09日)


★東日本大震災・南三陸町でボランティアの「師匠」と呼ばれる

2011年の東日本大震災では、3月から宮城県南三陸町でボランティアとして活動していた。
町から依頼され、被災地で、人々が大切にしていた物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めた。

軽自動車で3日かけて被災地へ。日本列島縦断の旅で、テントを干していた南三陸町で親切にされた人を
訪ねたことがきっかけとなったという。

2004年の新潟県中越地震の被災地でもボランティア活動に参加していた尾畠さん、
若いボランティアからは「師匠」と呼ばれていたという。その後も大分と車で往復しながら
計500日間支援に当たったという。(朝日新聞2011年04月27日)


★熊本地震でもボランティアに参加

熊本地震では、熊本県益城町でボランティア活動をしていた。
既にこの時には「ボランティア歴25年」になっていた。

町が設置したボランティアセンターに「スコップやヘルメットがもっと必要」などと用具などについて助言。
職員が「私たちにも初めての経験。言われて気付いたことがたくさんあって助かります」と
話していたことが報じられている。(朝日新聞2016年04月25日)


★夢は100歳での祖母山登頂

尾畠さんは、夢は「100歳での祖母山登頂」だと答えている。
ボランティアは「体力の続く限り続けたい」という。(朝日新聞2010年12月24日)


●78歳スーパーボランティアだけじゃない!みんなの「我が事」が起こした奇跡

8/16(木) 14:07配信 FNN PRIME

★「信じる力」が起こした奇跡

久々に「良いニュース」の取材ができた。「スーパーボランティア」、尾畠春夫さん

78歳とは思えぬ体力や、ボランティアとしての経験だけではなく、「信じる力」が起こした奇跡だろう。

(中略)

★「第2、第3の尾畠さん」

奇跡を起こしたのは尾畠さんだが、取材をしていると「第2、第3の尾畠さん」に、たくさん出会うことができた。

発見の前日、張り裂けそうな母の呼びかけを、町のスピーカーで放送することを思いついた男性は、
こんな話をしてくれた。「私は足が悪いから、捜索できないけど、何か役に立ちたいと思っていたところ、思いついた」

警察の捜索が中断されている夜間に、ペンライトを持って山道を入っていった男性はこう語った。
「0.001%でも可能性あるなら、仕事終わりに探します!」

男の子の家族と面識はないけれど、
「私も子供がいるから他人事じゃない」と言って、小学生の子供2人を連れて山道を捜索した母親。

「周防大島が、好きだから」と、尾畠さんと同じく朝6時から捜索に出かけた島外に住む男性。

「東京から帰省で来ているんですが、何か手伝えることはないですか?」と消防団を訪れた若い男女。

機動隊員や消防団に、おむすびの差し入れをした女性たち。

まさに、瀬戸内海の小さな島で、たくさんの人が「我が事」とうけとめて取った、
行動ひとつひとつが起こした奇跡だ。ただただ、頭が下がるばかりだ。

(プライムニュース・イブニング キャスター中川眞理子)





vol.733 メルマガ126号「パラレルワールドとみずがめ座時代 後編」(8月10日)


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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 126号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

126号/AUGUST/2018

●目次●

★パラレルワールドとみずがめ座時代 後編

スマホ専用のサイトページ↓ http://www.angeliclovers.com/s.html

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みなさま、残暑お見舞い申し上げます♪ エンジェリックデザインの高瀬美智子です。

前号(8/3発行)に引き続き、今回はパラレルワールド後編です。

前号は下記URLからご高覧頂けます。
★PC版  http://www.angeliclovers.com/parallelworld.html
★スマホ版  http://www.angeliclovers.com/s-parallelworld.html

では、今号もどうぞ、宜しくおつきあいくださいませ(*^^*)


★大好きな南部風鈴。★いつもお盆の時期に庭に咲くホオズキが、記録的猛暑のせいか?まだ咲かず。なので直売所でお盆飾りのホオズキ購入。
★友人のご家族からの沖縄土産マンゴー♪沖縄産マンゴー、私は初めて頂き、芳しい美味に大ファンになりました!

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パラレルワールドの分かれ目は“振動数”

精神的な知恵やハウツーで、問題を解決しようとしたときに、別のプラスのことをすると
問題がいつの間にか解決しているというものがありますね。
これをパラレルワールドで解釈すると振動数が上がって、振動数の高い世界に移動。すると、
そもそも振動数の高い世界では問題が起きていないから「解決」という事象になる。と、解説できます。

もちろん、これは確かめようがないことです。

確かめようがないことだけれど、この概念に少しでも柔軟になると、スピード情報化時代はもちろん、
ほかならぬ自分の人生に役立つのです。

なぜなら、制限を超えることができるから。
人は往々にして、
「過去」「これまでのデータ、常識」に“とらわれることによって”自分と未来を制限することがあります。

★でも、そもそも、山登り式ではなく波乗り式だったら?
★「今」乗り換えればいいのです。

★そして、しあわせな未来=振動数の高い世界が良かったら「今」、振動数を高くすることなのです。

ホッとしたり前向きになれたり、リラックスできたり、そしてきっと、究極は愛と感謝。

「愛と感謝」が大事というのは、単なる精神論ではなく、
行先(どんな世界を生きるか)を決めるための、リアルすぎる智恵なのかもしれません。

●二極化、格差社会

その人自身が高い振動数を生きていくと
その人自身の体験する未来の地球は、たぶん色々な問題が解決している次元なのかもしれません。

実際に、いま、世界では、難病といわれたものが
数日で治るような技術も発表され、実際に国内の病院で治験もスタートされたりしています。
けれど、そういったニュース1つにしても、キャッチする人もいればいない人もいる。

フリーエネルギー等の研究者、故飯島秀行先生は
『すべてを解決できるテクノロジーは確かに存在することがわかった いくつかの装置も完成した。
★宇宙に遍満する 無限の周波数と人々の心の周波数が一致するときに 初めてそのテクノロジーは
この世の中に 実体となって 存在できるようになるのだろう』 と述べられました。
(書籍「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み」飯島秀行先生著より)

話題は変わり、
「未来は、えらべる!」本田健氏&バシャール共著 という2011年刊行の本を、遅ればせながら最近拝読しました。

そこにはパラレルワールドの“分化”の記述がありました。
『2010年から2015年までの5年間が、 パラレルワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期です。(中略)

本田さん「そして、その人の周波数によって行くパラレル地球が違うんですよね」
バシャール「イエス!」

★乗りたい列車(パラレルワールド)に乗ること。 その鍵はざっくり言うと、高い振動数(ワクワク)だそうです。

又、現在、二極化、格差社会といわれているのも、上記の分化とリンクしているように感じます。
ある大学教授の教育関連の講演によれば、格差が広がると、まるで住み分けのように
同じ世の中にあっても、接点がなくなるとあり、少し驚きました。

そしてこれは、物質面というよりは、「現実をどうとらえているかの違い」のように思います。
1人1人が本来持っている“力”を外に預けるのか、内側に戻すのか。

やはり根本は、振動数(物の見方、考え方、感じ方)なのかも?しれません。

結論として、「じゃあ、高い振動数で生きていったほうが良い♪」ということになります。

●自分自身との調和

高い振動数とは?
それこそ、十人十色!1人1人、解釈が違うと思います。そして、それでよいのだと思います。

今回はパラレルワールドが主題なので、多くは書きませんが、
私の一個人的な解釈では、高い振動数というのは、きっと自分自身と調和していることなのだと感じます。

「私が私であること」

これは、みずがめ座と縁の深い色=ターコイズブルーの色彩言語「私は誰?」にも通じます。

★自分が在りたい自分を生きること。

★自分が自分と調和しているときに振動数の高い世界に住むことになる、という可能性。
究極、自分と自分の調和が、世界への一番の貢献になるのかもしれませんね。

(以上です)

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、良いお盆をお過ごしください(*^^*) 感謝をこめて 高瀬美智子










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