



![]() 写真はステビアの花です。 【参考サイト】 JBBステビア研究所 社団法人日本ステビアマイスター協会 ダイオキシン公害に有効なステビア 【参考文献】 ・沈黙の春(新潮社) ・有用植物(法政大学出版局) ・日本テレビ報道特捜プロジェクト ダイオキシン最前線(日本テレビ) ・ダイオキシンと環境(三共出版) ・環境ホルモンの避け方(コモンズ) ・環境ホルモンから子どもたちを守るために(素朴社) ・日本食糧革命 食生活と健康を救うステビア(プレジデント社) ・ステビアパワー革命(ダイヤモンド社) ・ステビアが癌・肝臓病・糖尿病に効く!(ゴマブックス) ・ステビア草(免疫草)の神秘 これが注目の抗酸化食!(プレイブックス) ・「肝臓の特効食“ステビア草”C型肝炎 あきらめたら一生の損」(青萠堂) ・健康長寿の遺伝子にスイッチを入れる本(青萠堂) |
![]() パンドラの箱の最後に残った、希望。ステビアとは、南米パラグアイ原産のキク科の植物です。 南米パラグアイのアマンバイ系の山中に自生する植物で、 現地では16世紀以前から甘味料として葉を利用してきたそうです。 日本では、昭和46年に農水省が、当時の合成甘味料であるチクロや サッカリンの代わりに天然甘味料として輸入しました。 甘さは砂糖の300倍で、カロリーは砂糖の90分の1ということから 現在も、ステビアの葉の部分が天然甘味料として広く使われています。 食品の表示で、甘味料(ステビア)という記載は多くあります。 又、2004年にWHO(世界保健機構)やFAO(国連食料農業機関の 合同機関)でもステビアの世界的な安全性が承認され今に至ります。 さて、本題です。 近年、ステビアの葉の部分以外に、茎の部分に 素晴らしい可能性がある事がステビア研究の世界的権威である JBBステビア研究所(日本)の長年の研究により発見されました。 さて、その素晴らしい可能性とは・・・、食の分野にとどまらず、 大地の再生から地球環境改善、及び動植物、人の健康に及ぶ ということが、JBBステビア研究所と国公立大学や公的機関の 共同研究結果で明らかになりました。 とくに農業・環境分野においてのデータは特筆もので、 農薬や化学肥料の大量使用によりバランスの崩れてしまった 土壌に、ステビアは残留農薬や、サリンよりも猛毒のダイオキシン を解毒分解する上、硝酸性窒素量を減らします。 ダイオキシンは環境問題のみならず、健康面でもガンや女性疾患 など現代病の主原因ではないかとして危惧されているものです。 そのダイオキシンを解毒・分解すると実証されたステビア。 ほか、多数の驚くべきデータが実証されていますので、 詳しくはJBB研究所ホームページをご覧下さい。 現在ステビアは、 医療・農産・畜産・水産・環境分野に大きな貢献が期待されており、 世界規模の産業及びプロジェクトとして注目されています。 ステビアが関わっているプロジェクトの一例を挙げましょう。 ★日本 医療米 ★EU肝臓病プロジェクト ★ミャンマー ケシの花の代替農作物 ★韓国 ミカン栽培 ★中国 エビの養殖やお茶の栽培 ★世界最大の穀物メーカーであるカーギルとコカ・コーラ社が 提携し新天然甘味料を販売すると発表(2007年5月31日発表) 21世紀、医療・農産・畜産・水産・環境分野に希望をもたらす と期待される、南米パラグアイ原産のハーブ、ステビア。 奇しくもその可能性を発見し世界特許を取得したのは、日本人でした。 その方はJBBステビア研究所の所長、佐藤直彦所長です。 数年前の「月刊 財界人」で佐藤所長が紹介された記事には、 「大地の再生からミャンマーのケシ撲滅まで ステビアが世界を救う」 と評されていました。 日本から、アジア、そして、世界に。 21世紀の救世主ともいわれる万能ハーブステビアは、 パンドラの箱の最後に残った、希望に思えます。 |

