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●アストロロジー●「星の言語シリーズ」→●みずがめ座土星時代「持続可能な社会。私見:普遍的な魔法の言葉」





みずがめ座土星時代「持続可能な社会。私見:普遍的な魔法の言葉」(2020年9月号)





みずがめ座土星時代「持続可能な社会。私見:普遍的な魔法の言葉」


トランジットの冥王星がみずがめ座に入室するのは2023年ですが

今年3/22には、トランジットの土星がみずがめ座入り♪・・・といってもその後、5/11から
土星は逆行しはじめ、現在はやぎ座にありますが、今年12月に、またみずがめ座に入室します。
さて、前回みずがめ座に土星が位置していたのは1991年2月~1994年1月です。

この時期、国内外でどんな出来事があったかを見てみると、みずがめ座土星の質が見えてきたりします。

日本においては、バブル経済崩壊(1991年3月~1993年10月)と、時期的にリンクしています。

【参考】
★天王星 ~あなたの中のクレイジー~(2005年5月号)http://www.angeliclovers.com/uranus.html

★パラレルワールドとみずがめ座時代(2018年8月号)http://www.angeliclovers.com/parallelworld.html

★第10回「星座の気持ち みずがめ座編」(2012年2月号)http://www.angeliclovers.com/aquarius.html

★2019年~開始のシリーズ『2023年~ 冥王星みずがめ座時代』のバックナンバーは
http://www.angeliclovers.com/star2.htmlからどうぞ

●みずがめ座は、84年以上の長期スパンで世の中を見る星です。

“長期的に見て”それって続けていけるの?今の状態をずっと続けていって大丈夫なの?

そして、みずがめ座に位置した土星は、
“このままこれを続けていったら、それ以上の持続はできなくなるのでは?”
という、無理やオーバーしている箇所あるいは無駄と思えたものに、良い意味でのメスを入れてきます。

日本でも、
LOHAS(ロハス)=(Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとった略語で、
健康や環境など、持続可能な社会生活を意識した生活スタイル)
という概念を知る方が増えているかと思われますが

その場しのぎや対処療法的ではない、長期的・普遍的な視点で
社会や世界に問題提起できるのが、みずがめ座です。

日本においては、スーパーのレジ袋が今年7月より有料義務化されましたが
大量消費の限界を見極めるのも、みずがめ座土星のように思えます。

又、形骸化した慣習やシステムは淘汰されたり見直されたりして
「今の時代に合った」あるいは「今後の進化を加味した」ものになっていくのでしょう。
そういった意味で、今回の世界的騒動は1つのきっかけだったのかもしれません。

なお、みずがめ座は極端な一極集中型を拡散させる(均等にする)質もあるので
都市一極集中型ではなくなること、地方移住、パラレルキャリア、副業などが
こと2023年以降の冥王星みずがめ座時代にはスタンダードになっても不思議ではありません。

そして、みずがめ座土星時代(2020年3月~のおよそ3年間)。
その変化の中でも流れに乗っていくのは持続可能なスタイルなのです。
心身や環境、地球環境に可能な限り負担のない持続可能なもの。

これがどんなものを指すかは、1人1人の中に答えがあるのでしょう。

個人的には、地産地消、無農薬、有機農業、テレワーク、代替医療、自然の生態系の維持など
思い浮かび、無理なく出来ることは続けていきたいなあと思います。

●私見:普遍的な魔法の言葉

さて、みずがめ座の対極にある星座=しし座の支配星は太陽です。
太陽は王権、ブランド、スター等を示します。

対するみずがめ座は、
誰も特別な人はいない=すべての人が特別という平等意識、
自分の内側に偉大なる教師がいること、
普遍的な在り方=本質をしっかり持った上で、いつでもどこでも同じであること。

人生も世の中も、常に変化していくのが常です。

変化の波に翻弄されるのではなく、変化の波に心地よく乗っていく。
そのために、“永遠不変の自分軸”がたいせつです。

ここからは、私見ですが・・・☆

これを常にたもつ魔法の言葉の1つに「振動数を上げる」があると思います。
(私自身がしっくり来ているだけであって他の人にはあてはまらないかもしれませんが)

よく言われる、感謝言葉(ありがとう、愛している等)も、
プラス思考も徳のある行動も、いわば振動数を上げるためなのです。

なので、最初から「振動数を上げる」という言葉を思うと、外の環境や変化に振り回されることなく、
その時々の環境で自然と楽しくベストをつくすことが出来る、置かれた場所で咲くことができる。
同時に、抵抗なくより高い次元にシフトする(パラレルワールドが変わる)
ような行動や体験が出てくる可能性が高いように思います。

振動数を上げていく、俗にいう意識次元を上げていくことが
人間のシステムというか摂理、進化こそ自然だと思うと
「振動数を上げる」インプットはゆるぎない不変軸になると体験上、感じます。

この気づきがあったのは、今回の世界的騒動がきっかけでした。

そういえば、土星は風化しない、時の試練にたえうる智恵をあらわします。

みずがめ座土星時代は、
誰もが自分の内側にある偉大な教師と、より深く繋がるチャンス時期なのかもしれません。

(以上です)










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