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●アストロロジー●「星の言語シリーズ」→海王星うお座時代に「浮上してくるもの」










以前の記事 http://www.angeliclovers.com/mailmagback29.html
「今、生まれてくる人たちのギフト。
星で見る世代(2011年~2017年)のギフト&
2/4海王星のうお座入室=空(くう)時代?」(2012年1月号)


でも綴らせていただきましたが、
現在、天を運行する海王星はうお座を通過中。

この海王星は「あれ、いつの間にか・・・」
「気がついたらそうなっていた」感のある惑星です。
意識的ではない、夢やイマジネーションのエネルギー。

海王星が
「友人や仲間、同志、ハイテクノロジーをあらわすみずがめ座」
にあった1998年~2011年頃インターネットによって国籍や
距離の壁が解かされ時空を超えて人々がつながりました。

たった10数年の間に、気がついたらIT、携帯電子機器は
多くの人にとって当たり前のものになっていたのです。

海王星は2012年~2025年までうお座を通過しますから
2025年ごろにも、今では想像つかないことが
当たり前になっているのでしょうね。

すでにそれは始まっているのだなあと思ったブログ↓
★「ドラえもんの世界が現実に」
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51790150.html
★「フリーエネルギーの実用化が始まる“テネモス”」
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51797200.html

余談ですが、
海王星はいつのまにか気がついたらという感じですが
天王星や冥王星は「突然」のエネルギーなのでどちらかというと
「あの日を境に時代が変わった」などと表現される出来事には
天王星や冥王星がからんでいるように思われます。

さて、
●海王星は、形を溶かす性質と、
目に見えないもの(無形のもの)を形にしていく性質をもちます。
そしてうお座は、既存の社会的価値観を超えた、魂など
人間の本質や根源的な視野をあらわす星座です。

上記をもとにして、以前の記事では、
現時点でまだまだ想像できる範囲のことを書きました。

★フリーエネルギー(無から有を取り出す技術)の実用化、普及。
★(国家、領土)の境界線が色々な意味で解け、
日本→アジア→?(未知)という広範囲に視点が拡大していく、
★利他意識の強まり。あるいはネットなどのテクノロジーを超えて、
テレパシー、以心伝心、共時性はより日常的になる?

などなど。
けれど、海王星の作用は、想像できる範囲以上のものです。
(土星外惑星はしばしば想像を超えていく)

占星学の古典には、海王星うお座時代には
☆天の人(地球外生命体)との交流という解釈もありました。

個人的には、人類が見えていなかったものが「観えてくる」
隠されていたものが「浮上してくる」のだろうなあと感じます。

さて、このあたりでようやく「浮上してくるもの」本題です。

あくまでイメージでいえば、
海(集合無意識)に沈んでいた島が浮上してくるようなイメージ。
近年隠されてきた本当の歴史や神話などが
表に出てくることもあるのかもしれません。

ほかにも浮上してくるのは、全てがつながっている感覚。
とくに、みずがめ座のあらわすハイテクノロジーを通じて
というのと同時に、うお座のあらわす“感覚でつながる”感じ。
理屈ではなく、つながっていると感覚でわかる感じ。

ちなみに、うお座や海王星が強く働く方は
他者の痛みを自分の痛みのように感じたり
地球の痛みを自分の痛みのように感じたりするようです。

それは、境界線が解けているから。
ここでいう境界線とは、実は自我のことです。

人類は集合無意識などの次元では
もともと境界線はなく、すべては1つなのであろうと
思いますが、その意識的な境界線である自我がとけていく。
だから海王星は忘我のエネルギーといわれます。

それは“自然(地球、宇宙)”とつながる感覚をも
呼び起こすかもしれません。

私のメンターと、フリーエネルギーの話題になった際
●「もしエネルギーが既存のものからフリーエネルギーなどに
変わったら、生活の全てが変化する。
それは、エコ意識の高まりにつながるのではないか」と
おっしゃっていて、それはうお座の「自然とつながる感覚」
とリンクするなあと感じました。

そして、自我がとける=心の壁がとけること。
正確にいえば、自我をもちつつ
自我を越えた大きなものや人とのつながりを認識するという
感じなのかもしれません。

もちろん、この感覚はすでに皆様お持ちのものかと思いますが
それが世の中的に、より顕著になるのかもしれません。

★さらに、海王星うお座時代は、その人の存在そのものというか
本質的なもの(ある意味、無形のエネルギー)がクローズアップ
される時代なのかもしれません。どのようにクローズアップされる
のかはわかりませんが。

又、余談ですが最近の大下伸悦先生ブログで
http://gop55.com/index.php?oshita#gf25a89d

★(転載開始→)食は思考を変え、やがて生き方を変える。
世界中に日本の食文化が広がっている。(中略)
海藻も魚介も「海」を食するという食文化である。
海水の中での生存圧と、陸で空中から受ける生存圧とでは、
海水の圧の方がはるかに高い。
生命エネルギーを呼び込む吸引圧は波動測定のバイブレーションが
最大値を示すことでもわかる。
特に海藻は、人類の中で日本と隣国以外は食べる習慣がなかった。

世界人類が「海」を食するようになってきたことの意味は大きいと思う。
受容性が増し、思いやりが深まるのではないか。(転載以上)

との箇所を拝読したとき、
「海」も受容性も思いやりもうお座のキーワードなので
興味深いと感じました。

結びに、うお座は色で言えば人類愛をあらわす
マゼンタピンクであらわされることがあります。
この色は、普段の日常こそ奇跡であり神聖であることを
教えてくれます。

震災後、義援金などの支援をされた神田うのさんが
震災直後、ご自身のブログで
★「小さなことでも大きな愛で」と書かれていて、
それを拝読したときマゼンタピンクの言語を思い出しました。

●何をするかではなく、どう在るか。
小さなことでも愛がこめられていれば、それは大きな価値がある。

海王星うお座時代に輝く鍵は、
「本質的なものに回帰する、日常を大事に生きる」
という、当たり前で尊いことなのかもしれません。

(以上です)








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