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vol.873 メルマガ151号発行♪(2022年11月7日)


★先月、今月は、お祝い事の多い月でした。親戚のお祝い事や、七五三。自分自身のお祝いを頂いたり。日々感謝と感激でした。一生ものの感謝です。



























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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 151号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

151号/NOVEMBER/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第8回 深まる季節:さそり座

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皆様、こんにちは(*^^*)
最近、
「現象が一変する 量子力学的 パラレルワールドの法則」
村松大輔さん著(サンマーク出版)を拝読しました。

これまで過去数年間、村松先生のご著書やブログで書かれている
量子力学によって人生やこの世の仕組みのようなものを解き明かされる叡智に
何度も深い気づきや元気を頂き、感謝の気持ちでいっぱいでした。

・出来事の内容ではなく、どの周波数帯で見るかによって、その後の展開は変わっていく。

・周波数帯が変わると、自分の経験する世界が変わる。

・感謝の周波数帯に在るとき、ご縁や出来事もありがたい事が増す。

・肯定的な感情も否定的な感情も含め、たくさんの感情を体験することで
振動数は高くなり、愛に近づく。
だから、湧いてきた自分の感情は自分自身が受けとめること。

・出来事の卒業証書は感謝波動。

などなど。どれも、人生の経験を通じて真実だと感じます。

個人的にも「出した波が返ってくる」「誰も見ていなくても、
誠実さ、丁寧さ、陰徳、真心が大事なのは、ほかならぬ自分自身が、
そういう世界(自分の在り方が反映された世界)に住むことになる
からなのだよなあ」と再確認させて頂きました。

人生や人類への大きな贈り物ともいえる叡智を、わかりやすく、 あますことなく公開くださっていらっしゃる村松先生に、心より感謝申し上げます。
では、今号もどうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)

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★「季節と12星座」第8回 深まる季節:さそり座  

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

11/7現在、トランジットの太陽は、さそり座を通過中。

毎年、霜降(10/23頃)から小雪(11/22頃)まで、太陽はさそり座を通過します。

日本においては早いところだと、10月下旬からは紅葉、黄葉が始まります。

カエデのように葉が赤くなるものと、イチョウのように黄色くなるものがあります。

葉に蓄積された糖やアミノ酸からアントシアンやフロバフェンとよばれる
赤、紫、黒などの色素がつくられて赤くなるのが紅葉です。
また、葉の葉緑体の緑色のクロロフィルが分解し、
残った黄色色素カロテノイドが目立つのが黄葉です。

紅葉は、葉が枯れていく経過をあらわしていますが、
それは、青い時期を経て多くの経験が吸収されたことを象徴しているように思えます。

青葉の時期、たくさんの光合成(クロロフィルが作られるきっかけ)や
アミノ酸の蓄積(アントシアンやフロバフェンが作られるきっかけ)が、
見事な紅葉の色に繋がっていると思うと、

人生もまた、たくさんの経験が、実りや円熟や達成につながる、
それを自然は教えてくれているのではないかと思えるのです。

さて、さそり座は変容をあらわす星座です。

人生の転機や出会い・・・人であったり仕事であったり
研究や天職、趣味であったり様々ですが、
自分の中で「これだ!」と思うものを深く愛し、
あるいは集中して吸収する過程において、自らを変容させていく星座です。

人は、自分が愛するものに成っていくのだと思います。

そして何かに深く集中する経験によって、無意識に自分の内側に深堀りが起きる。
すると、少しのことではブレなくなり、ゆるぎない存在感がうまれます。
さそり座はカリスマのエネルギーがありますが、それは、
ブレない=自分の内なる力に繋がっているからなのでしょう。

人は、内なる力に繋がっているときに、外の世界の喧騒や蜃気楼に惑わされなくなるので す。

そしてもちろん、誰もがカリスマのエネルギーを持っています。
その人の冥王星(さそり座の守護星)が位置するハウスは、
その人がカリスマのエネルギーを発揮しやすい分野を示唆しています。

私は毎年この時期、美しい紅葉を見るにつけ、
たくさんの光や栄養を吸収してきたからこその輝きを感じ、心うたれます。

そしてさそり座という星座も、
紅葉や黄葉のように、たくさんの様々な出会い、経験を
人生の光(幸せ、喜び、愛、前を向くこと等)として吸収して
いくことによって、輝いていく星座なのではないかと思うのです。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、ステキな晩秋をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子







vol.872 エネルギーは思考についてくる(2022年10月13日)



★10年位前からリビングに飾ってあるバラのフォトカード。たしかこの裏には、夫婦でそれぞれに互いへのメッセージを書いた記憶が・・・♪

皆様、こんにちは。

今月また1つ年を重ねます。年齢を重ねるのって、色々なことが分かってくるし、見えてこなかったものが見えてくるし、いいものだなあと感じます。

10代、20代の頃では到底わかりえなかったこと。

「もっと早く分かっていればよかった」と思うのが人間の業なのでしょうし、かといって最初から達観していたら学びがないし、つまらない。

その年齢ごとに、良いことがあるのだなあと感じます。まるで、未開封のギフトのように。

オーラソーマ(色彩心理学)で昔、「エネルギーは思考についてくる」と学びました。

自分の思考によって、エネルギーは変わるということです。これは年を重ねるほどに、まるで可視化できるかのようにわかり始めました。

ちなみに、一番わかりやすいエネルギーは“感情”です。感情はある意味その人のガソリンです。たとえば、極端な感情および一般的に心地よくない感情(例:不安、悲しみ、怒り、イライラなど)をありのままに達観し手放すと、そのエネルギーは無駄に消費されることがないので、ほかの建設的な事柄(プラスのことや幸せ、喜び)に、流すことができます。

費やしていたエネルギーを、自分の可能性をもっと楽しむための勉強や喜び、たいせつな人たちとの幸せ、喜びにさらに注げる量が増えます。

すると、人生や世界への見方が変わります。パラレルワールドを移行するかのごとく。

そんな気づきを味わってしばらく心地よく過ごしていたら、先週のある朝、昨年頃からずっとほしかった物が思いがけないルートであっさり、手に入ったことがありました。

それまで、「ほしいけれど、そのうち。今持っているものも年季が入っているけれど、使えないわけではないし、まあ、そのうち・・・」と思いつつ、いつも心のどこかにあった美しい物。

偶然とは思えないタイミングだったので、感謝感激に浸りながら、エネルギーをプラス方面に流すことの大事さを再確認させて頂きました。

明日からは秋晴れの日が増えそうですね。皆さま、引き続きステキな日々をお過ごしくださいませ♪







vol.871 メルマガ150号発行♪(2022年10月7日)



★てんびん座のマーク




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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 150号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

150号/OCTOBER/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第7回 収穫の季節:てんびん座

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皆様、こんにちは(*^^*)

金木犀の香りにうっとりする季節です。

さて、最近ことに思うのは、人の年齢による精神の変化です。

もちろん個人個人異なりますが、広く見れば
一般的な傾向というのは存在するように思います。
精神の変化=脳や身体の変化なのでしょうね。

例えば、占星学では8歳~15歳までは、その人の水星星座の質が
前面に出やすいと言われています。水星は、知の星座です。

脳科学においても、7~8歳が言語脳完成期で、15歳の大人脳完成期まで、
もっとも脳がよくなるゴールデンエイジ(9~11歳)など知を伸ばす時期です。
(参考文献:「母脳」ほか黒川伊保子先生の著書)

16歳~24歳は、金星星座の質が出やすい時期ですが、金星は愛と美と音楽の星。
ホルモンバランス的にも、またいつの時代にも、「お年頃」で恋愛が
メインテーマになりやすい時期なのは言わずもがなです。

次回以降に、占星学の視点から見た0歳~84歳以降までの、
各年齢域の精神の変化の傾向を綴らせて頂こうと思います。

では、今号もどうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)

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★「季節と12星座」第7回 収穫の季節:てんびん座  

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

10/7現在、トランジットの太陽は、てんびん座を通過中。

毎年秋分(9/23頃)から霜降(10/23頃)まで、太陽はてんびん座を通過します。

秋分を過ぎて少しすると、毎年申し合わせたかのように、
どこからともなく甘やかな金木犀の香りが漂ってきて、
「ああ、またこの季節がやってきたんだ」とわけもなく嬉しくなります。

又、秋分以降は、農作物の収穫の時期。
春分ごろに種まきしたものが実り、それを収穫する季節です。
黄金色に輝く稲穂、樹木にたわわに実る果実。

収穫とは、蒔いたものを刈り取る。「与えたものが、返ってくる」。

これは、てんびん座の質に繋がっています。

種まきの星座である、おひつじ座は、自分のアクションに対して、
周囲の反応までは意識をしない質を持ちます。

一方でてんびん座は、周囲の反応に重きを置く質を持ちます。
●どんな反応が返ってきたかを、自分の成果として捉えます。

てんびん座は美やファッションも司る星座ですが、
鏡を見る、人からどう見られているかに、どの星座よりも意識が高いかもしれません。

周囲の反応に重きを置く結果、人に合わせることも如才なくできます。
人がしてほしいことや気持ちも、わかりすぎる位、わかる。
けれど外側に重きを置きすぎると、外の世界、鏡に映ったものに翻弄されてしまいます。

やがててんびん座の旅は、
真向かいのおひつじ座から「自分の意志」を統合する分岐点がやってきます。
それにより、周りに重きを置く前に、まずは自分の心に気を配ることの大事さに気づきま す。

●自分と周囲との関係は、自分と自分自身の関係の反映。
自分が自分の心を大事に扱うことで、人間関係は鏡のように変化していくのです。

蒔いた種を刈り取るのは自分自身。
自分が自分の心を大事に扱うことは、良い種を蒔いたことに他ならないのです。

さて、収穫の季節。ピカピカの新米に手を合わせ、
自然界そして種を蒔き育まれた農家さんへ感謝の気持ちを捧げようと思います。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、ステキな実りの秋をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子







vol.870 テストの段取り講座(2022年9月15日)



★『中学生のための テストの段取り講座』坂口恭平氏著


★裏山で採れた栗で、ご近所さんが渋皮煮をつくってくださいました。ご近所さんが収穫されたイチジクも。秋の美味に贅沢な気持ちになり、感謝感激です。

皆様、こんにちは。

季節はすっかり秋・・・!季節の移ろい(自然界の法則)ほど不思議で、確実で、豊かなものはないなあと感じます。もう少ししたら金木犀が香って、てんびん座シーズン♪

さて、先日、子どもの塾の先生が「塾イラズな本」として紹介されていた『中学生のための テストの段取り講座』坂口恭平さん著。

子どもはまだ小学1年生だけれど、なぜかふと惹かれて読んでみましたら、これは、中学生どころではない、大人にこそ響く哲学の本ではないか?と、とってもインスパイアされました。

【目次】
その1:テストとは何か?
その2:段取りとは何か?
その3:大人とは何か?
その4:全体量を把握すると、不安がなくなる
その5:スケジュール表の作り方
その6:自立のための段取り講座
その7:学校でお金の稼ぎ方を教えない理由
その8:将来の夢は置いといて、将来の現実を具体的に見る
その9:自分で会社をつくってみよう
その10:あなたはお金です

必ずテストの点数はとんでもなく飛躍します。しかし、そこで安住しないでくださいね。それは意味がないんです。
みなさんが目的地を設定し、自立する。僕は実はそこしか見てません。
(以上、本文より転載)

例えば、1日の始まりに自分のスケジュールを自分で段取りする。

これは、一見当たり前なことのように思えて、自分の人生の主導権を持つことへの意識の高まりだと感じました。又、自分の内側に力を見出す(取り戻す)ことにも繋がります。

加えて、エネルギーの分散を防ぎ、するべきことや本当にしたいことに、時間というエネルギーを向けるための魔法。

とはいえ、自分自身、毎日しっかりスケジュール管理しているかというと、もう少し大まかだけれど、でも、日常でも人生でも、自分自身で決めたことは、やはりパワーがみなぎるものなのですよね。

偉大なる教師は内側に在る。それを別の角度から再確信させて頂いた珠玉の書でした!







vol.869 メルマガ号外発行♪(2022年9月2日)



★夏の終わりに咲いたノウゼンカズラ。


★盛夏におもいきり伸びた蓮。


★軽井沢へ日帰りドライブ。鬼押し出し園の石割の松。


★白糸の滝♪




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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 149号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

149号/SEPTEMBER/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第6回:おとめ座

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皆様、こんにちは(*^^*)
デトックスブームの草分け的存在である
北軽井沢のペンション、ドームパラダイスさん。
https://www.domeparadise.com/

ドームパラダイスさんの今月号メルマガ
『マスクを捨てよ、町へ出よう 免疫力を取り戻すために私たちができること』
に、深い共感とインスパイアを頂きました。

詳しくは・・・♪
https://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/202209010001/

2020年2月頃から始まった世界的ウイルス騒動、諸外国では
とっくに普通の日常を取り戻しています。

個人的な占星学の主観では
トランジット土星がみずがめ座を抜ける頃には風化するのではと感じますが
(※トランジット土星は2020年12月~2023年3月の間、みずがめ座を通過)

意識の二極化は顕著だと感じます。

自分の内側にある力や心、身体の声を大事にできるのか、
外の情報に翻弄され外の権威に力を預け続けるのか。

みずがめ座のマーク(平行した二重のギザギザ)は
二極化の比喩もあるのかもしれませんね☆

  では、今号もおつきあいくださいませ♪(*^^*)

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★「季節と12星座」第6回:おとめ座 

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

現在、トランジットの太陽は、おとめ座を通過中。

毎年処暑(8/23頃)から秋分(9/23頃)まで、太陽はおとめ座を通過します。

毎年お盆明けは、盛夏を過ぎたのを感じます。日差しはまだ強いけれど
7月頃のようなピーク時の暑さに比べると、太陽の光も少し和らいでいるような。

お盆頃には、
ご先祖様のメッセンジャーという説もある、ハグロトンボが飛びます。

先月8/19頃、朝に涼しい風が吹いていました。
朝お会いしたご近所さんが「秋の風ね!」と。

ふと、太陽はしし座の最終グループを通過中の時期だなあと思い出しました。

8月下旬頃から、夜は「リーン リーン」と虫の音に気づくのですが
この音色がまるで托鉢のお坊さんがいらしたのかと思うほど、鈴の音そのものです。
早い年だと、近くの里山では栗が落ち始めます。

夏の終わり。プールを片づけたり新学期の準備をしたりしていると、まるで
夢から醒めたような気持ちになるのは、大人になった今でも変わりません。

真夏の夢から醒めて、非日常から日常に帰ってきたような感覚。

暑さ(熱さ)から、涼しさ(落ち着き)へ。

この感覚こそ、非日常の星座である、しし座から、
現実的日常の些末なことさえも重んじる、おとめ座への移行です。

しし座で非日常やドラマティックを楽しんだ反動で、
一転しておとめ座は控えめな表現となり、
目に見える現実の、それも小さな現実にさえ重きを置きます。

「今ここ」「目の前の現実」に落ち着くのです。

長い夏休みを満喫した子ども達が、新学期に現実に引き戻されるような感覚と
似ているかもしれません。けれどそれはポジティブな引き戻しです。

おとめ座は、全体の歯車の1つとしての役割を尊びます。

どんな小さな歯車も、1つのネジが欠けたら回らない。

楽しみや喜びで満たされた一部が集まって全体を作ったら、
まるでそれは最高のものができる。

しし座の遊び、喜び、創造性といった土台あっての、
健やかなおとめ座なのです。

夏から秋への移行期は、
太陽の強さが和らぐかのように、派手やかさから控えめへ。

個(しし座)が思いきり楽しんだ後に、
全体への奉仕に向かうエネルギーがおとめ座です。

それはやがて、実りの秋(秋分、てんびん座)を迎えることに繋がります。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 皆様、ステキな初秋をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.868 メルマガ148号発行♪(2022年8月8日)



★40度近くの真夏日。太陽の光が眩しい☆


★今月初め、家族親戚の集まりで、地元の「むらさき」さんへ。お部屋の掛け軸「日日是好日」に、大好きな森下典子さんの本『日日是好日』を思い出しました☆


★「むらさき」さんのお料理。やはりプロのお味は素晴らしい。


★「むらさき」さんの子ども達用のお料理。


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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 148号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

148号/AUGUST/2022

●目次●

★「貌(かお)」と「天職」 

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

皆様、こんにちは(*^^*)

残暑お見舞い申し上げます。

8月はお盆が近くなると、毎年、祖父母から聞いた戦争の話を思い出します。
憲兵として外地に赴いていた祖父。壮絶な話を聞くたびに、
「よくぞ帰ってきてくれた」と、祖父がいなかったら存在していない
孫の私は、ふるえる思いで聞いていました。

戦後はサンフランシスコ平和条約の発効時まで公職追放となり、
農業で生計を立て、妻の実家に泊まりに行くのさえも届出が必要だったと。

祖母は「人間じゃない生活をしていた。終戦の玉音放送を聞いても、
何も感じなかった(感じる気持ちさえ、もはや無かった)」と言っていました。

もっともっと、祖父母の戦争の話をよく聞いておけば良かった。

月日を重ねるごとに、そう思います。

8/15は終戦記念日。

先人への深謝と、たいせつな平和に想いを馳せたいと思います。

では、今号もおつきあいくださいませ(*^^*)

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★「貌(かお)」と「天職」

人は誰でも、少し長く生きていると、人の顔と、その人の考えや価値観、
ライフスタイル、バックボーンに、ある程度の繋がりや共通したものを
感じることがあると思います。

けれどそれは表立って話題にするほどの重要性があるわけでもなく、
個々人がうすうす感じ取り、自分の経験則の1つとして心の奥に
置いておくようなもの。

人相学ならいざ知らず、明確な法則性があるわけでもない、「何か」。

この「何か」というのは、なかなか言葉で表現しにくい類のものなのです。

たとえば、「あの人は政治家の顔をしている」「芸術家の顔」と
言ったところで、みんながみんな同じあるいは似通った造形ではないのに、
たしかに「〇〇の顔」と表現して、なんとなく腑に落ちたりするものがある。


なお、今回ここで取り上げる顔というのは、造形うんぬんの話ではなく、
顔をふくめたその人の姿のようなもの、顔からにじみ出るもの、お顔つきの話です。
そのため、「顔」ではなく「貌(かお)」と書かせて頂きます。

そしてこの、貌というのは、その人自身の「私は〇〇である」
という無意識あるいは日頃の考えや想いの蓄積に他なりません。

三ヶ月程前に、地元でお顔の広い方とお食事中、
投票をひかえた町の選挙の話題になりました。その際に、その方が
「(仲間内でも)〇〇さん(議員ではない方)は、議員の器だという話題に
なるんですよ」と仰ったとき、私も、〇〇さんを存じ上げているので、
腑に落ちるものがありました。
〇〇さんは今回立候補しているわけではないけれど、選挙に立つと
一声挙げたら、一気に神輿を担がれて当選してしまうのでは、と思わせる
「何か」があるなと。

人には、「個性」とか「能力」のほかに、持ってうまれた「器」があると
思うのですが、その器が政治家の質だという話題になったのです。

なお、「器」が大きいから政治家という単純な話ではなく、
その「器」の種類が政治家のような感じ・・・。

ぴったりな言葉が出てこないねと、もちろん結論のない話題なので
談笑しつつ、ふと私は、
「政治家のような顔つき」=「政治家の貌」なのでは、と思いました。

●これって、他の職業にも言えるなあと感じました。

25年位前、恵比寿にあったエンジェルショップでお仕事させて頂いていた時、
近くに宝塚歌劇団の東京寮があって、タカラジェンヌの方々がよく訪れて
いらっしゃいましたが、存在そのものが「華」で、一目で宝塚の女優さんと
わかる方々ばかりでした。

女優さん、俳優さんといったお顔の造形などでわかりやすいパターンだけではありません。

以前にお仕事で出会った税理士事務所の息子さんは、どこへ行っても
「弁護士さんですか」と言われるそうなのですが、恰幅の良さと静かな
話し方のほかに、眼鏡の奥の動じない眼差しだけでなく、
お顔から出る雰囲気が弁護士さんのように感じる方でした。
実際は弁護士さんではないけれど、法律にもすごくお詳しく、
余談ですがお店も高級志向 でした。

英国オーラソーマ(R)社の校長マイク・ブース氏は、昔アーティストとして
活動されていたのにもかかわらず、
「家の外に、“ヒーラー”という見えない看板があるかのように」
マイク氏にヒーリングを求める人が多くやってきたそうです。その後マイク氏は
色彩療法でもあるオーラソーマ(R)の後継者になられ、現在に至ります。

★その人の才能が前面に出て、
それが貌あるいは外見の雰囲気に反映されるまでに至っているということは、
考え方と才能が無意識レベルに落とし込まれているのかもしれません。

だから、本人の自覚がなくても周囲から引き立てられたり担ぎ上げられたりする。

もちろん今回は、良い例を取り上げています。

かの斉藤一人さんは、
「髪の艶は天の加護、顔の艶は世間の加護、靴の艶は先祖の加護」

というような名言を著作などで述べられています。

たしかに、顔は世間と向き合う場所、窓口です。

「世間」は、データで理論的に判断するのと同時に、目に映ったもの、
雰囲気を心象、印象として判断する事もあります。でも、その「感覚」は
あながち間違いではなく、人間の経験則によるデータ判断なのです。
そういった意味で、
「〇〇の貌(かお)」と言われることは、人が、その人の貌に
刻み込まれた積年の「その人自身」を感じ取っている節もあるのでしょう。

★手相も変わっていくものですが、「顔つき」「貌」も変わっていくものです。

人相学が一理あるのは、
その人の窓口そのものの貌が、その人の考え方の蓄積だからなのかもしれません。

●貌には、徳分もあらわれる?

15年以上前に、整体の「森山治療院」森山和夫先生に、
結婚の縁についてとても興味深いお話を伺いました。
私が、結婚の縁とはもちろん相性なんですよね?とお聞きした際、
「それと、徳分(が釣り合っているかどうか)」と仰られました。
ちなみに、徳分が著しくかけ離れていると、
(高い方側の親が)「相手の顔を見ただけで反対する」と。

そのとき、貌には徳分もにじみ出るのか、と気づかせて頂きました。

そしてその後に私も月日を重ね少し経験を積み、
先生の仰っていた事はたいへん一理あるものなのかもしれない、と、
自分も精進をとの想いも含めて、思いました。

周りの、長く縁している皆様に会ってお顔を拝見すると
ホッとしたり嬉しかったり、幸せな気持ちになったり。
そんなときやはり貌は、窓口なのだなあと感じます。

さて、「天職」とは、その人自身の才能や能力が無意識レベルにまで
落とし込まれた状態だと思われるのですが、
ゆえに貌にはそれが映し出される傾向がある。

自分の好きなもの、惹かれること、愛する仕事や機会を、日々大事にするとき、
貌は良き磁石になるのかもしれませんね。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 皆様、ひきつづき良い思い出いっぱいの夏をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.867 メルマガ号外発行♪(2022年7月29日)





★隣町の天然氷「山田屋」さんのかき氷は、清流真上のテラス席にて涼を感じながら頂ける絶品でした!


★3年ぶりの七夕祭り!写真は友人のNちゃん撮影のもの。


★夏に頂くと余計美味しい大好物。


★梅干し、土用干し中♪



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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 号外

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

号外/JULY/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第5回:しし座 

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皆様、こんにちは(*^^*)

暑中お見舞い申し上げます。

次号予告させて頂いておりました「貌(かお)」と「天職」ですが、現在執筆中ですが、 トランジットの太陽がしし座に入室し、しし座シーズンがやってきましたので、先に「季節と12星座」シリーズを掲載させて頂きます♪

思えば半年前の真冬の時期、枯れた蓮の池とどんより曇った冬空を見たときは、夏空なんて想像できなかったけれど、時間が巡るとまた夏がやってきて、いまは真っ青な空にぐんぐん伸びた真っ青な蓮の葉や花。

当たり前のことだけれど、自然は巡り巡っているのだなあと感じます。

すべては変化していく。だからいつも、その季節、その時々で出来るプラスに満たすことが、豊かな人生に繋がるのだと感じる今日この頃です。

  では、今号もおつきあいくださいませ♪(*^^*)

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★「季節と12星座」第5回:しし座 

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

現在、トランジットの太陽は、しし座を通過中。

毎年大暑(7/23頃)から処暑(8/23頃)まで、太陽はしし座を通過します。 しし座の守護星は、太陽。まさに、太陽の季節の星座なのです。

さて、7年前から毎年、1年を通じて家族と自然の写真を撮影し、プライベートの1冊アルバムにしています。

そこで改めて気づいたのが、「季節には色がある」ということ。

春はピンクや明るい色があふれ、光が増す。初夏はグリーンの季節になって、夏は黄色。光が多い季節。秋は色が深まって、冬はスモーキーで全体的に白がかかっているような・・・これがパッと切れて光が増すと春到来。

春は明度が高く、夏は彩度が高く、秋は明度低くトーンダウンし、冬は彩度が低い。

太陽の光を最も多く受け取る季節だから、光が強くて影が濃い夏。

真夏となればどこでも暑いから、非日常的な感覚。 多くの国で夏休みがあるし、お祭りやイベント、ヴァカンスを楽しむ季節。

この非日常な雰囲気は、しし座のギフトそのものです。

しし座は創造性、感動、情熱、熱狂、非日常(平凡ではないこと)、喜びをあらわす星座です。

一般的に、寒いより暖かいほうが心身ともに開放度は高まると思われるのですが、楽しむこと、遊ぶこと、自分の中のこども心の解放が、特徴的な季節です。

昨今の世界的騒動で、世の中的にも、時に過度な自粛がありました。

2020年末~2023年3月頃まで、トランジットの土星(制限や抑圧、忍耐もあらわす星)は、みずがめ座を通過中。 占星学的には、まさに土星が、みずがめ座の真向かいのしし座に向き合っているような配置です。

けれどこれは単なるセーブの配置ではなく、盤石にするための気づきです。人としての喜び、感動、遊び、ふれあい、情熱は、やっぱりとても大事なものだよね、と再確認できる機会。

先週、地元では3年ぶりの夏祭りがあり、お祭り前の時期は毎週末、お囃子の練習の音が聴こえてきました。お祭りではたくさんの笑顔と笑い声。過去2年間お祭りのなかった期間によって改めて、お祭りは生命の祝福。魂の解放なのかもしれない、なんて感じました。

人生も夏も、楽しまなくちゃ、もったいない。若者よ、外へ出て恋をしよう。

かの天照大御神も、楽しみや笑い声につられて天岩戸から出てきたのですから、人生と世の中を照らすものが何であるかは明らかです。

そして、人生において、生命感、生きているという実感、喜びを謳歌した季節が、寒い季節を乗りこえる灯になるのだと思います。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 皆様、ひきつづきステキな夏をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.866 メルマガ号外発行♪(2022年7月8日)













★毎年恒例の梅干し作り。この写真は3年前のもの。今年も土用の時期に干します♪



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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 号外

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

号外/JULY/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第4回:かに座 

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皆様、こんにちは(*^^*)

暑中お見舞い申し上げます。

八ヶ岳にある、えり鍼灸院さん。

院長の白鳥絵理さんは、大人気のアロマ鍼灸師さんです(*^^*)

そして、魂の姉妹のように長年家族ぐるみでおつきあいさせて頂いている、尊敬する友人です。

その絵理さんが、ステキな夏のイベントを主催されます。

来月8/3(水)、場所は長野県茅野市民館コンサートホール。

龍村仁監督の『地球交響曲 第九番』の上映とクリスタルボウルのコンサートです。

●日時:2022年8月3日(水)開演:17時 開場:16時30分
演奏(17時~17時45分)・映画18時~(上映時間123分)

●会場:長野県茅野市 茅野市民館コンサートホール(茅野駅直結)
●参加費:3,000円
●主催:長野県八ヶ岳 えり鍼灸院(後援:茅野市)

★チケット販売
・茅野市民館 0266-82-8222
・平安堂 諏訪店 0266-53-4545

お近くの方はもちろん、皆さまぜひおススメです(*^^*)

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★「季節と12星座」第4回:かに座

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

現在、トランジットの太陽は、かに座を通過中。

毎年夏至(6/21頃)から大暑(7/23頃)まで、太陽はかに座を通過します。

日本では例年、梅雨と梅雨明けの時期。たくさんの恵みの雨は水田に水を溜め 木が土中の養分を吸収するのを助けます。

1年で最も日の長い夏至から真夏にかけて、太陽の力が最も強い時期。 植物はぐんぐんと成長します。

大自然(太陽、雨)が、地上のものをいつにも増して潤わせ、育む。

かに座もまた、潤いと養育をあらわす星座です。

心の潤い、共感。同じものを見て同じように感じること。

占星学において、かに座に対応する第4ハウスは 心理的基盤、家族、不動産、晩年をあらわす部屋です。

心理的基盤を盤石にすることは、人生における様々な面に影響がありますが、

その心理的基盤とは、たいせつな人々や身近な人との共感の積み重ねによって 培われる部分も多いのでしょうね。

子どもも大人も、心が潤った分、本当の意味で強く成長していける。

さて、かに座シーズンは、日本では概ね、梅干し用の梅を漬ける時期ですね。

今年は早く梅雨が明けましたが、例年は恵みの雨を感じつつ 私も梅干し用の梅を漬けます。

祖母が生前、毎年おこなっていた梅干し作り。 梅雨が明けると、庭に、漬けた梅を干していた光景を思い出します。

その光景は自分でも知らないうちに私自身のどこかにインプットされていたのか、 3年程前から、私も自然に、梅干しを作るようになりました。

知らないうちにコピーされている、先人の伝統や文化。

自分のルーツから脈々と受け継がれていくもの、これもかに座のあらわすギフトです。

かに座の友人は以前、年末恒例の「あずきすくい」をされながら、 母も祖母もやっていることを自分もしている、と、 脈々と受け継がれる伝統や文化を通じて、ご自身のルーツとの繋がりを感じていらっしゃいました。

「祖国とは国語である」という、山本夏彦氏の名言に感銘を受けたことが ありますが、私の中で「祖国とはおばあちゃんの知恵袋である」という感覚もあります。

自分のルーツと繋がることも又、自分の心理的基盤、根っこを強くするのかもしれませんね。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 皆様、ステキな夏をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.865 引き合いの法則(2022年6月29日)







★頂きもののクラウンメロンと、佐藤錦☆季節の恵みに大感謝です☆



皆様、こんにちは。

例年よりはるかに早く梅雨が明け、夏到来☆

今日も外は40℃近く。マスクを外して水分をしっかり補給して、 夏をパワフルに過ごしたいと思います☆

最近、新訳「引き寄せの法則」(ソフトバンククリエイティブ刊)を読み始めています。

以前の翻訳も大好きだったけれど、今回の本田健さんの翻訳も素晴らしいです。

原作のタイトルは「The Law of Attraction」が、日本では“引き寄せの法則”と訳されていましたが、正確な翻訳は文字通り“引き合いの法則”とのこと。

個人的にも、これはかなりニュアンスが違うなあと感じました。“引き寄せ”は個人の努力の必要性をイメージしがちなのですが、“引き合いの法則”は、まるで磁石のごとく、同じものが同じものを引き寄せる。“引き合い”は、良い意味で機械的・自動的な印象。

バシャールは「あなたが与えたものが返ってくる」と言いましたが、宇宙の法則は本当にシンプルなのかもしれませんね。

個人的には近年、「自分の出す波」が重要なのだろうなあと感じます。もちろん、人生は誰もが色々ありますが、人生万事塞翁が馬、自分の出す波によって未来は変わっていくのだと感じます。

皆様、引き続きステキな夏時間をお過ごしくださいませ♪







vol.864 自分自身の感覚(2022年6月10日)




皆様、こんにちは。

この2年以上の世界的騒動は、月日が経つごとに色々なデータや事実が明らかになっていくのだなあと感じます。

個人的には、20年以上前からテレビ離れしていますが、関西のテレビ局のサンテレビさんは事実を徹底取材し放映されていて、これぞ真のジャーナリスト!と尊敬しています。

長尾医師がヤフーニュースに取り上げられたサンテレビさんの報道を紹介されています。

http://blog.drnagao.com/2022/06/post-7992.html

こうやって、月日が経つごとに事実が明らかになっていくのは、世の常です。でも中には、月日が経ってからでは遅いこともある。

そのためには、常日頃から自分自身の本能的な感覚を大事にすることなのだろうなあと感じます。







vol.863 メルマガ147号発行♪(2022年6月6日)













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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 147号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

147号/JUNE/2022

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」第3回:ふたご座

★次号予告「貌(かお)」と「天職」 

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皆様、こんにちは(*^^*)

今週6/10、兵庫県高砂市に住む友人の長谷川美佳さん(旧姓:石田美佳さん)がご主人様とともに、盆栽園をオープンされます。

●亀次郎商店 セルフサービススタイルのカフェを併設した新感覚盆栽園「地徳小屋ー鹿島柏修園」、 https://kamejirostore.jp/

6/10~12日は、オープン記念で松の葉茶とオリジナル赤松クッキーを楽しみながら園内を巡ることができます☆

※もし上記URLが開けない場合は、下記のマガジンでも紹介記事があります☆

https://bs-times.com/vol36/52.html

インタビューマガジン『B.S.TIMES』。亀次郎商店 地徳小屋 鹿島柏修園 ようこそ!楽しく新しい高砂の〝盆栽ワールド〟

美佳さんは国際線CAのキャリアの後、マスコミ業界に進まれ、またブライダル司会や企業の研修講師などマルチなご活躍をされています。ご結婚を機に関西に拠点を移されました。

10年以上前からのおつきあいで、2010年に美佳さんのネット番組でオーラソーマをご取材頂きました。 その後はプライベートでのおつきあいで、いつもバイタリティと眩しい笑顔、温かなお人柄で半径数メートル以上、光を放っているような、尊敬する友人です。

常に時代の先を見すえていらっしゃる美佳さんが関西の地で発信される盆栽カフェは、 多くの人の、心身のリラックス&パワースポットとして注目されるのではないでしょうか(*^^*)

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★「季節と12星座」第3回:ふたご座

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

毎年小満(5/21頃)に、太陽はふたご座に入ります。

そこから約1ヶ月、育ち盛りの新芽が輝き、まさに「青い季節」。

この「青い季節」とは、人生で言ったら青春、思春期の象徴です。

ふたご座の守護星である水星は、人の人生において8歳~15歳頃に育まれる知性のベースや、その年齢域のその人の傾向をあらわします。

自然界においても、ふたご座シーズンは若葉の季節。

光合成、新鮮さ。

脳科学者の黒川伊保子先生の本によれば、言語脳完成期が7~8歳、 人生で脳が最もよくなるゴールデンエイジが9~11歳、 おとな脳黎明期が12~15歳。15歳で、おとな脳の完成体となるそうです。

そりゃあ多感になるはずだなあ、なんて思います。

人生における若葉の季節を眩しく感じると同時に、人はいくつになっても、その若いエネルギーを自分の内側から引き出すことができます。

それは、ふたご座のエネルギーあるいは水星を通じて。

例えば、特に、ふたご座のアセンダントまたは月を持つ方は、 他者に新鮮な情報や機会をもたらす達人です。

又、人は自分の水星によって、若いエネルギーを常に活性化することができます。

水星は知の星であり、太陽系では月の次に動きの速い天体です。

常に学び続けること、新しいものに出会うこと、それが若いエネルギーを活性化する鍵なのです。

2020年に世界最高齢の総務部員としてギネス記録に認定された玉置泰子さんは現在92歳、 現サンコーインダストリー株式会社総務部長付課長さんです。

その玉置さんの『92歳 総務課長の教え』という本を拝読いたしました。 何十冊分ものビジネス本に匹敵する書だと感銘を受けました。

現在もエクセルやネットを駆使してお仕事されている玉置さんの会社がパソコンを導入した1981年、 玉置さんは51歳。「こんなにいいものはない!」とワクワクして学んだそうです。

会社からは100歳まで働いてくださいねと言われている玉置さんの夢は、 100歳で退職後に、かねてからの夢であるエッセイを書いてみたいこと。

いつまでも好奇心を失わないこと、学び続けることの可能性を教えて頂きました。

そしてそれは、ふたご座のエネルギーでもあります。

本日、関東地方も梅雨入りしました。

日本では毎年、ふたご座の季節に梅雨入りします。 梅雨は農業、稲作にとって無くてはならないものです。 まとまった雨量があることによって、田んぼに水が張ります。

又、新緑をつけるために栄養不足になった本体(木)が土中の養分を吸収するための恵みの雨です。

種が育ち葉をつけ、やがて実りの季節を迎えるための恵みの雨。

人もまた、知と新たな経験という恵みがあるからこそ、いくつになっても成長できるのでしょう。

(以上です)

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★次号予告「貌(かお)」と「天職」

よく、職業とつなげて「〇〇の顔をしている」という表現があります。 芸術家の顔、政治家の顔、芸能人の顔、など。

その表現の正体に迫ります。お楽しみに!

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 皆様、佳き恵みの季節をお過ごしくださいませ(*^^*)

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.862 天職(2022年5月12日)







★連休中は、お友達3家族で森林公園へ。初夏の日差しからエネルギーチャージ。


皆様、こんにちは。

今日は、天職についての話題です。

先日、地元で顔の広い方とお食事中、町政の話題になりました。その際に、その方が「(仲間内でも)〇〇さん(議員ではない方)は、議員の質だという話題になるんですよ」と仰ったとき、私も、〇〇さんを存じ上げているので、腑に落ちるものがありました。

人には、「器」とか「能力」の問題のほかに、持ってうまれた「質」があると思うのですが、その質が政治家の質だと。(器とか能力でいえば、きっともっと抜きんでている人もいるけれど、そういう問題でもない)

ちなみに、聖人君子というわけでもないし、清濁併せ吞む何か。かといって度量の大きさとも違う何か。

ぴったりな言葉が出てこないねと、談笑しつつ、これって、様々な職業にも言えるなあと感じました。 以前にお仕事で出会った税理士事務所の息子さんは、どこへ行っても「弁護士さんですか」と言われるそうなのですが、まさにオーラ(雰囲気)が弁護士さんでした。実際は弁護士さんではないけれど、法律にもすごくお詳しかった。

英国オーラソーマ(R)社の校長マイク・ブース氏は、昔アーティストとして活動されていたのにもかかわらず、「家の外に、“ヒーラー”という見えない看板があるかのように」マイク氏にヒーリングを求める人が多くやってきたそうです。その後マイク氏は色彩療法でもあるオーラソーマ(R)の後継者になられ、現在に至ります。

20年以上前、恵比寿にあったエンジェルショップでお仕事させて頂いていた時、近くにタカラジェンヌの東京寮があって、タカラジェンヌの方々がよく訪れていらっしゃいましたが、存在そのものが「華」で、一目で宝塚の女優さんとわかる方々ばかりでした。

又、以前にカンブリア宮殿で「不況知らずの靴下屋」として紹介された「タビオ」の創業社長は「私が靴下を選んだのではない。靴下が私を選んだんだ」とお話されていましたが、

天職は“向こうからやってくる”“周りがそのように扱う”という傾向もあるように思われます。まるで、その人の本質に対する磁石のように“引き合う”。

とても面白いテーマなので、占星学との考察も深めてメルマガでも取り上げたいと思います。

いずれにしても、「自分の本質」を前面に出していると、天職と結ばれるのだと思われます。







vol.861 メルマガ146号発行♪(2022年5月2日)













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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 146号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

146号/APRIL/2022

●目次●

★「季節と12星座」豊かさの季節:おうし座 

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皆様、こんにちは(*^^*)

新芽の色がまぶしい季節です。 新芽の色は、色彩心理学の観点では、 新しいスペース、新しい方向性に気づかせてくれます。

冬を超え春を迎えるごとに、新しく生まれ変わる自然界。そして私たちも自然の一部ですから、環境が変わると新しい自分に目覚めたりもします。

またその逆も然りで、新しい自分になると、環境が変わったり 新しい出会いがあったりもしますね。

内と外は繋がっているのでしょうね。

では、今号もどうぞおつき合いの程お願いいたします♪ 

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★「季節と12星座」豊かさの季節 おうし座

4月半ば頃まで、盆地の地元では、 山々は桜色や薄いモスグリーンのパッチワークのようになります。

そして4月下旬、太陽がおうし座に入る頃には、新緑の黄緑とグリーンになります。

縦に長い日本列島、もちろん地域差はあるかと思いますが、 4月下旬頃からは新芽の黄緑色、新緑が萌え、 1年でもっとも色々な色の花が咲きほこる、百花繚乱の季節。

オレンジのポピー、むらさきや黄色の菖蒲、ピンクの芍薬、 ブルー系のルピナス、

白やピンクのハナミズキ等々、 そして5月は、花々の女王、バラの季節。

木にも草にも花が咲く、春から初夏にかけてのこの時期、 まるで祝福の季節だなあと感じます。

毎年4月20日頃、太陽はおうし座に入室し、小満(5/21頃)前まで おうし座を通過します。

おうし座は「五感に関する才能」の星座です。

デザインや色彩、美的センスなどの審美眼、 鋭い味覚、 優れた嗅覚、 音楽的な資質を持つ聴覚、 触り心地に敏感な肌感覚。

もうすぐ5月ですが、日本には「風薫る5月」という季語もあります。

又、春から初夏にかけての有名な句 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」(山口素堂)。

視覚的にも色とりどり美しい季節で、1年で最も鳥の歌う声が響き、旬の恵みも多い。

こういった祝福の季節が、豊かな五感を刻印となり、 おうし座は五感と豊かさの星座なのかしら、なんて思ったりもするほど、 素晴らしい季節だと感じます。

おうし座は自足をあらわし、自分の中に必要なものはすべてある、という星座です。

一言でいえば、恵まれた資質。

春から初夏にかけての自然界の恵みは、 風も薫るほどの美しい時期で旬の恵みや開花も多いですから、 おうし座のエネルギー「I have ~私は持っている~」、

又、先天的資質や環境=先人(先祖)からのDNAが、 そのおうし座の人を通じて開花することにも、リンクを感じます。

これまでも沢山の方々のホロスコープを拝見してまいりましたが、 太陽がおうし座というだけでなく、個人天体(月、水星、金星、火星)がおうし座にあっ たり、 あるいはおうし座に集中している方(もしくは、おうし座と縁の深い第2ハウスに天体が 集中している方)は、やはり先天的環境が、一般的に言う「恵まれている」「物質的に豊か」 な傾向が顕著でした。

「豊」という漢字は、実をつけた穀物が沢山乗っている様子の旧字体「豐」がもとになっ ています。

自然の恵み、旬の恵み。おうし座は鋭い味覚という意味で食に関する星座ですが、大地の 恵み、 それも地産地消で旬の恵みを頂くことも、おうし座に関連します。

「今あるものを大事にする」「自分の生まれ持ったものを反復して磨く」 「自分のいる土地の旬の恵みを頂く」ことは、豊かさに深く関連しているのかもしれませ ん。

春から初夏にかけて、過ごしやすいという意味で「今が一番良い季節」と表現する人も多 いかと思います。

おうし座の長所である、「自分に満足する、自足する質」は、この季節の刻印のようにも、 思えるのです。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 また次号、おうし座の季節にお会いしましょう(*^^*)

佳き春をお過ごしくださいませ。

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.860 新芽の季節(2022年4月13日)





皆様、こんにちは。

新芽の季節。毎日、心地よい風を感じる最近です。

先週は息子の入学式。新生活がスタートし、タイムスケジュールが変わり、新しい出会いがあり。 あらためて、環境が変わると、気持ちもリフレッシュするのだなあと感じました。

カラーセラピーでいえば、変化の色はグリーン。変容はバイオレット。

グリーンは光合成、新しいスペース=リフレッシュ、ハートを開いて新しいものにオープンになる色です。春はやっぱり、気持ち的にもグリーンの季節。

私は生まれ持った星に固定宮の星座が多いせいか?自分から変化を起こすことは少ないのですが、毎年この季節は、日々新しい自分になっていくこと=新鮮な変化って大切だなあ、なんて感じます☆

皆様、佳き春をお過ごしくださいませ。







vol.859 ご縁はやってくるもの(2022年4月4日)



★桜が咲くと、今年もありがとう~の気持ちになります。



皆様、こんにちは。

新年度、桜シーズンですね。多くの人が桜を愛でる、そんな国に生まれた喜びを感じる季節です。

我が家も息子が小学校入学。思えば、あっという間だなあ。 ついこの間まで、私に全力投球してきていたエネルギーは、今や外の世界に向き始めています。 人生の中で、ママが世界のすべて、という幼少時期は、ほんの一瞬なのだなあと、嬉しいような寂しいような気持ちです。

先日私が寒暖差で疲れてしまったとき、母先輩でもある友人が「無理せんといてね これからが踏ん張り時よ~」と労ってくださり、とても言葉が沁みると同時に、私も楽しみながら精進しようと思えました。

学童には入らないことにしたので、放課後や夏休みなど、どうしようかな~と思い、色々習い事など探すも全くピンとこず。

水泳をさせたかったけれど近隣のプールは軒並み閉業していて、ますます考えあぐねていたとき、昨年末に、保育園の母友達が誘ってくださった塾がクローズアップしてきました。

寺子屋風のアットホームな学習塾。その塾はレインボーカラーがモチーフで、とっても素晴らしいお人柄とご経歴の先生でした。母友達は学童代わりとしても活用されていて、「働くママの応援をしたい」という先生に感動。

結果的に、息子も今月からその塾に行きはじめました。何より、塾数日目に、「もっと(塾)に居たかった~!お友達もいて楽しい」と、家以外の居場所ができたのが嬉しく思いました。

就学したら勉強も大事だけれど、様々な年齢層の人と出会える、心の居場所がたくさんあることが一番たいせつ。今回のご縁に感謝感激でした。

自分で探し回っていたときは見つからなかったけれど、ふと向こうからやってきてくださる素晴らしいご縁。人生はこういったことが多いなあ、と、繋いでくださった母友達にも大感謝でした。

満開の桜の上にある青空。青はカラーセラピーで、大きな流れを信頼する色でもあります。 桜と青空を眺めながら、あるがままを信頼することのたいせつさも、ふと思い出した最近です。







vol.858 メルマガ145号発行♪(2022年3月25日)












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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 145号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

145号/MARCH/2022

●目次●

★ミニエッセイ「季節と12星座」第1回:おひつじ座 

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皆様、こんにちは(*^^*)

3日前は、春分でしたね。太陽がおひつじ座に入った日。

2年程前のメルマガで、二十四節季と星座(2020年1月号) http://www.angeliclovers.com/20200116.html

を綴らせて頂いたことがありますが、二十四節気の半分は、西洋占星学における星座の移り変りの日と同じです。(例:夏至は太陽がかに座に入る日、など)

四季と、12星座それぞれのエネルギーはリンクしている点があります。

その季節の特色を見ていくと、その時期の星座の質に繋がります。

今回から、それを、全12回シリーズで綴らせて頂きます。

人間界は騒がしいけれど、いつの世も自然界は悠然としている。

混沌とした時代だからこそ、四季や自然とともに在ることを意識できたら、ブレない豊かな日常を送ることができるのかもしれないなあ、と思います。

『みそらの花を星と言い、地上の花を星と言う』(室生犀星)

『土に 根を おろし、風と ともに 生きよう。
たねと ともに ふゆを 越え、とりと ともに はるを うたおう。
(中略)どんなに おそろしい ぶきをもっても、 
土から はなれては 人は生きられないのよ。』(天空の城ラピュタ)

では、今号もどうぞおつき合いの程お願いいたします♪ 

  

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★ミニエッセイ「季節と12星座」第1回:おひつじ座

春分は農業において種まきの時期です。

どこからか沈丁花が香り、早いところでは桜も咲き始め、 気温が上がっていき、オオイヌノフグリや元気な黄色の水仙が咲くと、 多くの人が「はじまり」の季節を感じるのではないでしょうか。

植物が芽吹く時期。自然界が新たに生まれ変わる季節ですが、

12星座の輪廻のトップバッター、おひつじ座もまた、 人間の一生で喩えたら、オギャーとこの世に生まれ出た勢いをあらわします。

真っ白なキャンバス。360度の可能性。

長い冬の後にまた春がやってくると、 人は「また、はじめよう」と新たな希望が湧いてきます。

脳科学において、すべての脳に共通の感性傾向として 絶望の後には、希望が訪れる、というものがあるそうです。

自然界もまた、冬の後には春がやってくる。

おひつじ座のエネルギーは、常に「また、はじめよう」ですから、結果として沢山の新しいものに飛び込むことができますし、新規開拓を得意とします。

環境が変わることで、何度でも生まれ変わることができる。

春が希望の象徴なのは、自然界が新しく芽吹き、またここから新たな成長、旅が始まるからです。

新しく芽吹くとは、手探りであること。

おひつじ座は、常に未知のものに挑戦するエネルギーがありますが「前例がないなら、つくればいい」という潔さをもあらわします。固定概念にとらわれず、常に前を向くエネルギー。

又、冬眠していた動物が目覚め、オタマジャクシの卵を見かけるのもこの時期。

おひつじ座は、目覚めのエネルギーです。

目覚めとは、「今!(おひつじ座の場合、思い立ったが吉日)」。やるべきことや幸せを先延ばしにしないエネルギーなのです。

そして、周りにとらわれず、失敗をおそれない、とびこむ力。

それはきっと、巡りくる春に象徴されるように、心は何度でも生まれ変わることができる、「また新しくはじめることができる」という希望の質が、おひつじ座そのものだからかもしれません。

おひつじ座シーズン(春分から翌月の穀雨前日まで)は、過去を切り離して、「今ここの自分から」新しい希望や望みを種まきしてみると、よいかもしれません。

種まきにふさわしい季節ですから・・・。

じっとしているのが勿体ないほど、自然界がうずうずと動き始める時期、動きたくなる時期。

おひつじ座の、じっとしていられない、止まることを好まないエネルギーは芽吹きのエネルギーなのだと、毎年この時期、気づかされます。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 また次号、おうし座の季節にお会いしましょう(*^^*)

佳き春をお過ごしくださいませ。

感謝をこめて 高瀬美智子








vol.857 手がかかる=愛を注いでいること(2022年3月18日)



★沈丁花の香りは、春の始まりの香り。


皆様、こんにちは。

昨日、実家でふと見つけた、私が赤ちゃんの時のアルバム。何の気なしに開いたところ、あっ、と気づいたことがありました。

初孫の私。祖父母や両親などが、しょっちゅうカメラを向けて写真を撮っていたそうです。

その、被写体の自分の写真を見て、家族がどんな気持ちで赤ちゃんや幼少の私を撮ってくれていたか、その「目線」のようなものを、感じ取ったのです。

それは、今私がまさに、子どもの写真を撮っているときの目線でした。

アルバムには同じような写真が何枚もあって、でも、撮っている側からすると、ほんの些細な表情の違いさえ、写真に残しておきたいと思ってくれていたのだと。

時を経て受け取れる愛の深さと重みに、目頭が熱くなりました。

育児で、小さいうちはとくに、手がかかるから大変だなあと感じたことはあります。

けれど今週ふと、手がかかるというのは、その分、愛情を注いでいることなんだと気づきました。

手がかかる時は、3倍愛情を注いでいる。

育児に限らず、自分の愛すること、好きなことで手がかかる時は、愛情という栄養を対象に注いでいることなのかもしれない。

愛情は形は無いけれど、目には見えないけれど、確実に、この世界のどこかに残るものだと思います。

今は、うお座シーズン(太陽がうお座を通過中の時期)なので、「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」(金子みすゞさんの詩の一節)のように、目に見えないけれど大切なものをキャッチしやすい時期かもしれません。

皆様、佳い御彼岸・連休をお過ごしくださいませ☆







vol.856 メルマガ144号発行♪(2022年3月11日)












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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 144号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

144号/MARCH/2022

●目次●

★星の観点から見る、人生の機運、バイオリズムについて

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皆様、こんにちは(*^^*)

梅の香りと芽吹いた蕗の薹。ああ、春がやってきたんだなと感じます。

先日、大阪府の泉大津市の市長さんのメッセージを拝見致しました。
https://www.city.izumiotsu.lg.jp/sityounoheya/shichokoramu/8425.html

とても立派な市長さんがいるものだなあと感銘を受けました。

未来を担う子ども達が一層健やかであるよう、ぜひご高覧おすすめのメッセージです。

全国有志医師会の動画も併せておすすめです。
https://www.youtube.com/watch?v=QYPR75dRO7o&t=1s

では、今号もどうぞお付き合いの程お願いいたします♪  

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★星の観点から見る、人生の機運、バイオリズムについて

今日は、東日本大震災から11年。
今でも昨日の事のように、覚えています。

そして、今も復興のためにご尽力されている方々が
大勢いらっしゃることにも、頭を垂れる想いです。

多くの方々が、価値観が変わったと仰られた大震災。

そしてここ2年間程の世界的騒動や紛争。

世界は常に変わり続けている。

当たり前ですが、星も常に動いています。

どの惑星も12星座の輪廻を廻り続けます。

それは一言でいえば、価値観の変化や意識の上昇をあらわします。

生まれ持った星にプラスして、その時々の星の運行は
その人自身に、多種多様な彩りをもたらします。

昔から人はそれを、機運やバイオリズムと解釈していたのだと思います。

けれど大切なのは、「星の運行は宿命論ではない」ということです。

人の持つ真の力は無限大。星を超えて行って然るべし。

あなたの中から、こういった才能や力がでてきますよ、
こういった気づきのギフトがありますよ、
よかったら使ってね、というニュアンスが原則です。

●人間の意識>星、です。

間違っても、星に決定権があるのではなく、
人間の意識が求めたものが、星の運行を活用できるのです。

大昔(中世、封建時代)、星に絶対的な影響力があると思われていた時代は
一人一人の力を、権力や権威に投影している時代でした。
自分の外側に、絶対的で変えることのできない、何か大きな力が
あると思い込んでいた時代。

けれど、土星外惑星(天王星、海王星、冥王星)の発見以来
徐々に人間の意識が変わっていきます。
天王星(1781年発見)は自由と独立を、
海王星(1846年発見)は唯物主義からの解放、内なる世界との繋がりを、
冥王星(1930年発見)は、人類がやがて「自分の内側に創造主が在る」
ことに気づくことができるようになることを暗示していました。

さて、星の運行を最大限活用できるのは
出生図(生まれたときの星)=生まれ持った本質をプラスに活かすことが大事になります。

●理由はシンプルで、出生図が起点、軸となるからです。

先ず出生図があって、それを起点として進化の図(進行図)があります。
又、現在天を運行中の星(経過図)のギフトは、出生図に対してのものです。

生まれ持った本質や長所を生かしているということは、
その惑星意識が輝いていることでもあるので、
当然、天を運行する星からのギフトを「高い周波数で」受け取りやすくなります。
これを幸運と解釈できるのだと思います。

余談ですが、先日、『日日是好日』を機にすっかり大ファンになった
作家の森下典子先生の新刊『青嵐の庭にすわる』を拝読しました。
『日日是好日』の映画化や映画製作の現場に参加されたこと、
大ヒット映画となられた顛末などが書かれているものです。

そこに、
「昔、行き場のない旅人のように呆然と立っていた大学生の自分を思い出した。
紆余曲折だらけだった四十年の道のりが遠目に見え、
自分がかけがえのない物語を生きてきたことに気づいた。
◆人は時々、人生を俯瞰できる見晴らしのいい場所にさしかかるのかもしれない。
あの日、人生の景色が変わり、そして、それは映画になった・・・・・・。」

のくだりを読んだとき、
「人は時々、人生を俯瞰できる見晴らしのいい場所にさしかかるのかもしれない。」
は、まさに星の巡りにおいても、同じようなニュアンスがあると感じました。

そして結局、本質を生かすとは、
自分の心に従うこと、外と比べず(隣の芝生は青く見える)、
自分は自分の長所や運が良いと思うところに集中していくことなのかもしれません。

その時、天を運行中の星のギフトを高い次元で受け取りやすくなり、
結果として、人生のバイオリズムや機運に恵まれている人、となるのでしょう。

まず自分の本質ありき。現在の星(バイオリズム・機運)は
後から追随してくるもの、なのです。


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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
また次号、お会いしましょう(*^^*)

佳き春をお過ごしくださいませ。

感謝をこめて 高瀬美智子







vol.855 お知らせ♪(2022年3月2日)





vol.854 時空を超える、愛(2022年2月10日)








皆様、こんにちは。

今日は関東地方も雪。朝からしんしんと降っています。

今朝早く、雪が積もらないうちに、母の命日のお墓参りへ。

母が旅立ってから1年、想わない日はないけれど、やはり命日は想いも深まります。昨日は母が夢に出てきました。

昨年あるお医者さんが、「(旅立ってから)1年位は近くにいてくれるみたいだからね~」と何気なく仰ってくださったのを思い出します。たしかにこの1年、母のエールを感じずにはいられない事が多くありました。

たとえば、私のコーヒーアレルギーに気づけたり(それまで大好きでしょっちゅう飲んでいたけれど、実はコーヒーアレルギーだったことが判明。思い当たること多数。)、何代か前のご先祖さんの名義のままになっていた(書き換えが漏れていた)土地があることが発覚して、慌てて手続きしてもらったこともあったり。

きっと、向こうの世界からは、色々なものが見えるのかしら、なんて思いました。

ケースは違えど、同じような経験をされた方は少なからずいらっしゃると思われます。

友人とこういった話をしていたとき、彼女が「ずっとそばにいるのかもしれないわね」と仰ってくださり、目には見えないけれど、きっとそういうことはあるのかもしれないと感じました。

想いや愛は、時空と形を超える。

皆様、佳い連休をお過ごしくださいませ☆







vol.853 立春(2022年2月4日)





★ツリー後片付け



皆様、こんにちは。

近所の里山の梅の木も、てっぺん付近は咲き始めました。

つくづく、昔の方の暦感覚は季節とともにあり、ゆえに自然界のリズムとぴったりだなあと感じます。

我が家は昨日、クリスマスツリーの片づけをしました。1月は寒いし曇りの日も多いから、ホワイトツリーの華やかさで明るい雰囲気をと思い、節分まで飾ろうと思っていました。

春を待つ冬も、なかなか良いものです。この年になって気づいたけれど、たとえば人生の目標やら望みやらを、先へ先へと結果を急ぎたいときというのは、受け取る準備ができていない事が往々にしてあります。

今を大切にしてゆったり待つことができるというのは、受け取る準備ができつつあるということが多いように思われます。

もちろん、ケースバイケースかとは思いますが、未来の結果にとらわれて今をおろそかにしないこと。今をたいせつにすることが、未来の結果につながるという、パラドックスを感じます。

20代の頃、手に入れたいもの、なりたいものに対して渇望のような思いが強く、常に先へ先へと未来へ気持ちが急いていました。それはそれで、若さゆえで良かったと思うけれど、今の私だったら、高い目標よりもビジョンよりも、その時に目の前にいてくれる人を大事にするほうがよっぽどたいせつ、と言い切れると思います。

でもこれも、年を重ねたから思えること。がむしゃらな20代を得たから思えること。

大好きな本『日日是好日』(森下典子さん著)に登場する、「世の中には、すぐにわかるものと、すぐにはわからないものの二種類がある」、この言葉が大好きです。 皆様、佳い週末をお過ごしくださいませ☆







vol.852 風の時代になっても (2022年1月27日)








皆様、こんにちは。

先日、kindleで電子書籍を読んだ時のこと。あくまで私の場合はですが、電子書籍で読んだものと、紙の本で読んだ場合、同じ作品でも、記憶の残り方が全然違うなあと感じました。

早くいえば、電子書籍で読んだものはすぐに記憶から去ってしまいやすい。紙媒体で読んだものは、記憶に残りやすく、又、顕在意識では覚えていないと思っていたようなことも、ふとした拍子に水面上に(顕在意識上に)湧き上がってくる。

手書きで字を書くときに使う脳の回路は数万パターン、パソコンで字を打つときに使う回路は数パターンであると、星渉さんという方の書籍で読んだことがあります。

占星学的な観点では、電子書籍は「風」の要素がつよく、紙媒体の書籍は「土」の要素がつよいのです。なぜなら、紙を作っているのは「土」に育まれた「木」だから。

もちろん、どちらも良い面があります。いわゆる「風の時代」と呼ばれて久しい昨今と、昭和の時代では、情報の重みや生活のスピードが違いました。

どちらにも良い面があるのは、皆さまご存じのとおりです。いつの時代も、良いとこどりをしていけばいいのです。

ただ1つ言えるのは、人間は「土」から切り離されないことが、とても大切。

自然に触れること、自然のもの・旬のものを食べること。これこそが「風の時代」を健やかに生きる鍵なのではないかと感じる今日この頃です。







vol.851 We have(2022年1月21日)



★冬の蓮池




皆様、こんにちは。

昨日は大寒、太陽がみずがめ座に入った日。完全防寒で散歩に出ると、真冬の空気が冷たく、けれどこの澄んで凛とした空気は、みずがめ座の季節だなあと感じます。

さて、先々月頃から、キッチンの棚に置くボックスを探していました。理想は木製のもので、壁の色にも合う濃い茶色のもの。

けれどネットなどで探すと中々イメージ通りのものや予算内のものがなく、しばらくはプラスチックのボックスを使っていました。けれどそれ(代替品で置いたもの)を見るたびに心がときめかず、うーん、と思っていました。

そして先日、キッチンとは関係のないリビングのインテリアについて、いまあるもので(綺麗に整えたりして)完璧にしようと思ったら、とってもワクワクしたのです。

そしてその足で近くのホームセンターに行ったところ、キッチンの棚に置きたいとイメージしていた理想の木製のボックスを偶然発見!

予算もぴったりだったので、さっそく揃えることができました。

この体験をしたとき、つくづく、「今ある、今持っているという意識がたいせつなのは、それ(ほしいもの)と波動が対等なとき(持っている波動のとき)、それ(望むもの)を手に入れやすい」のだなと感じました。脳のアンテナも、持っていると思っているものをサーチするといいますものね。

聖書の「持っている人はさらに与えられる」という言葉が、現代になって、心理学や脳科学や量子力学で証明されつつあるのかもしれませんね。







vol.850 世界も季節も星も、常に巡るもの(2022年1月14日)



★先日、都内のビルから見えた富士山。もう10年以上も馴染みのあるビルなのに、富士山が見えることに初めて気づいた。




皆様、こんにちは。

メルマガでも何度か取り上げさせて頂いておりますが、現在、トランジットの土星はみずがめ座を通過中。

2020年3月に、土星はみずがめ座に入りました。その後、一旦逆行したため正式には2020年12月~2023年3月までが、土星がみずがめ座を通過する時期です。

奇しくも、今回の世界的騒動が本格化したのが2020年3月でした。

さて、前回みずがめ座に土星が位置していたのは1991年2月~1994年1月です。

この時期、日本においては、バブル経済崩壊(1991年3月~1993年10月)がありました。

たった1つの一例なので何ともいえませんが、上記の時期的なリンクを見ると、ふと、来年の今頃には今回の世界的騒動は終息しているのではないかと思ったりします。

土星は約3年間、1つの星座を通過します。「石の上にも3年」。そして、世の中においても、3年間続くと、皆良い意味で強くなり、飽きてくるのだと思います。

自然界はいざ知らず、人間社会のブームについては、さすがに3年以上は持たないのでは。

あるお医者さんは「人生100年、今回のウイルスは2年」と仰いました。

そういった意味でも、一過性の扇動に影響されないことが大事なのかもしれません。

現役医師の大和田潔先生のNOTE記事「あわてないことが身を守る / 待てばいい」も、たいへん勉強になります。

こういった洞察や慧眼に尊敬と感謝の気持ちです。







vol.849 七草の日に(2022年1月7日)



★3ヶ月後は、春本番♪




皆様、こんにちは。

今日は七草の日。自然界では、春の七草が出ているのですよね。

旬のものは、その季節に合った栄養をもたらしてくれますね。

自然界の季節の巡りを感じるたびに、人が地球に生かされていることに感謝の気持ちとなります。

昨日、子どもが保育園でかりてきた『天空の城ラピュタ』を読んでいたら、心に響く言葉がたくさんありました。大人になってからだと余計に響くというか。

「土に 根を おろし、風と ともに 生きよう。

たねと ともに ふゆを 越え、とりと ともに はるを うたおう。(中略)

どんなに おそろしい ぶきをもっても、 土から はなれては 人は生きられないのよ。」

科学技術が発達していく社会だからこそ、土から離れてはいけない。

地に足をつけて、地球や自然を大事にしていくことの大事さ。それを改めて教えて頂きました。

皆様、佳い連休をお過ごしくださいませ♪







vol.848 謹賀新年(2022年1月1日)



★本日、快晴。




皆様、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)

毎年、クリスマス終わりから元日まで、不思議な時間の流れを感じます。 お仕事納めやお正月準備で慌ただしい年末。個人的には、年末は、まるで落ち着く不思議な空間にだんだんと籠っていくような感覚があり、年明けとともにパーンと外が開けるようなイメージです。

晦日・大晦日は家族や親せきで忘年会。元旦は叔父お手製の御餅が入ったお雑煮やおせち料理でスタート。昔からずっと受け継がれてきた伝統や文化を感じるのは、やはりお正月ならでは。新しい1年が始まったのだなあ。

年末に、お気に入りのブロガーさん(書籍の書評が素晴らしい!)の記事(こちら)で知り、古田真一さんという方の本を拝読致しました。全国で150万人程いらっしゃるという保険外交員さんの中で、セールス2年連続全国1位。その唯一の秘訣は、文字通りの幸せシャワー(!?)。

ものすごく面白かったです。やはり、どの業界でも殿堂入りの抜きんでた業績を上げていらっしゃる方は「売ろう」という次元を超越していて「自分は世界に何を贈ることができるか」Give&Givenの次元にいらっしゃるようにお見受け致します。

古田さんはSNSやサイトをお持ちではないそうなので、詳しくは上記書評ブログがわかりやすいので、良かったらご参照くださいませ♪

そしてもちろん、周りを幸せにしたかったら、「まず自分から幸せになること」ほんと、これに尽きるのかもしれませんね。

本年も皆様にとりまして、益々佳き1年をお祝い申し上げます(*^^*)









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