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vol.899 旧正月アップ分:2024年12星座年運(2024年2月16日)





先日2月10日の旧正月に、SNSにアップした年運です。


♈おひつじ座

できない理由ではなくできる理由を探す。
それによって道が開ける後押しが来ている。

元々「思い立ったが吉日」で、幸せを後回しにはしないタイプなので、
とっくに動き出しているかもしれませんね。

お金の稼ぎ方についても、あなた自身を活かしたアイディア、
または副業やパラレルキャリアによって可能性が広がる。

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♉おうし座

人と感動や美のツボが違うところが、さらに強みになる。

時代が思ったよりも早く追いついてくる。
生まれ持った質が生まれ変わるかのようにブラッシュアップされるチャンスもある。

自分にとっての盤石な未来は、自分の感覚が知っている。

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♊ふたご座

変化の多いIT情報化社会において、幸運な才能は、
紙媒体の本をじっくり読める集中力、
自分の心やフィーリングを 感じ取れる静かな時間です。

その才能はあなたのキャリアにもマインドフルネスにも良い影響がある。
初夏以降、それが実り始める。

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♋かに座

自分がやらなければ誰がやるのかと思ってがんばったことも、
熱中したことも、やがて時が経つことによって中庸な視点が育まれてくる。
往時には気づき得なく、時間の経過によってでしか
分からないことが人生や世の中には たくさんある。

過去に育んだ中庸な視点と静かな底力が生きてくる。
そのためにも身体が喜ぶもの、エネルギーチャージできる
良い素材のものを食べること。

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♌しし座

時代の変化に乗ってなのか、あるいは未来からの贈り物を
受け取るからなのか、自己像が180度変わっていく可能性。

それは、本当になりたかった(在りたかった)自分であり、
付せん回収のごとく、以前より憧れや魅力を感じたものの
エッセンスを含んでいるかもしれない。

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♍おとめ座

天職は、まるで目に見えない看板があるかのように、
あなたへの頼まれごととしてやってくると言われます。

けれどそれは、あなたがあなた自身をどう扱っているかで、
受け取る次元が変わってきます。
あなたが自分自身を大切にしているとき、
ごくごく自然であなたが喜び潤う形でやってくる。

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♎てんびん座

ピンときたり、何だか良い感じのフィーリングに沿って
フットワークの軽さで出会ったものから、心の底から好きなことに出会え、
人生にさらなるハリをもたらす可能性。

好きが増えることで、展望が開けパラレルワールドを移動するがごとく
色々なことがスムーズになり人気運も増す。

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♏さそり座

どこからともなく湧いてくる未知で無尽蔵の力に刺激を受ける。
その力は、さらに自分自身を掘り起こし、
喩えて言えば温泉を湧かせることを可能とする。

人間のエネルギーは常にはけ口を求めている。
その力をプラスに向けた人が人生の温泉を湧かせることができる。

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♐いて座

元々人一倍の向上心を持つあなたですが、
より良く生きようという力が湧き上がってくる。

自分の心に良い影響をもたらさない習慣、本音では価値を感じていないものを
卒業し、長い目で見て大事なものを明確にするほど人生が整う。

何が仕事に結びつくかは分からないから、日頃から自分の長所、才能、
技術は磨き続けておくことで時期が来たときチャンスの波に乗れる。

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♑やぎ座

新しいステージの始まり。人生に恋する躍動のチャンス。
過去15年位の間の体験や感情は自分の中で昇華され、
智恵となり引き出しにしまわれました。

今後の新しいステージで必要なときに必要な智恵としてあなたを
助けてくれるでしょう。苦い経験を甘みに変えることができる喜びの年。

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♒みずがめ座

眠っていた才能を呼び覚ます機会。真の力を出しなさい、と言う強力なエール。

過去3年位の間に、あなたはしっかりと地上に根差し、
基盤(身体、お金)を固めることの意識がさらに高まりました。

地に足を付けて自分の一番大切にすべきものを悟ったあなたにとって
無尽蔵のガソリンを享受できる、チャンス元年。

どこか懐かしい家族的な友人や同志との出会いにも恵まれる。

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♓うお座

時は金なり、時間は命。
時間がかかる目標は、自分がさらに成長・成熟できる伸びしろがあるから。

30年スパンで見た恒久的な幸せの基盤を、あなたは築き、
盤石にしようとしている。
歴史伝統、目上、権威との折り合いにも長けてきて、
同時にオリジナルで新しい視点や学識も増す。

現実社会の法則と親和しつつ自分自身の内なる教師にも
繋がることができ「頭は天に、足は地に」の年。








vol.898 冥王星みずがめ座時代は、ターコイズの時代(2024年1月26日)





先日1月21日、トランジットの冥王星が、みずがめ座に入室。

昨年一度みずがめ座に入りましたが、その後に逆行をして
やぎ座にいたため、今回正式に、みずがめ座入りです。

冥王星みずがめ座時代については、過去のメルマガもご参照ください。

★シリーズ「2023年~ 冥王星みずがめ座時代」

vol.1 世界はどのように変わっていく?ではなく“どのように変えていきたい?”
(2019年12月号)https://www.angeliclovers.com/pluto2023.html


vol.5 「風の時代?・・・みずがめ座の時代!」
(2020年11月号)https://www.angeliclovers.com/pluto2023-5.html



さて、カラーセラピーにおいては、みずがめ座をあらわす色の1つとして、
ターコイズブルーが挙げられます。

みずがめ座の質と、ターコイズの色彩言語はリンクしていて、
ターコイズの質にフォーカスすると、冥王星みずがめ座時代の
流れに乗る鍵が分かるのです。


23年前に初めてオーラソーマ(R)でターコイズの色彩言語を学んだとき、

「1人から多くの人へのコミュニケーション」
「新しい時代のコミュニケーション」
「感じる側面からの創造的コミュニケーション」


と聞いて、2001年当時は、
講演、アート、出版というイメージしか湧かなかったのです。

けれど時は経ち、インターネットやSNSの席巻、普及により、
“誰もが”それが可能になったのです。

ターコイズは最先端の技術もあらわします。

最先端の技術により、
「1人から多くの人へのコミュニケーション」が可能になりました。

そして今後、最先端の技術により、
「自分の人生を自由にデザインする」事がベーシックな時代に
移行していくのでしょう。それがどういった経過を辿るのかなど、
全貌はわかりませんが。

そして、そういった、夢を生きる時代にたいせつなのは、
ターコイズのメッセージ「フィーリング」「楽しむ気持ち」です。

これまでの時代の「何事もがんばりなさい」という事が、
ターコイズの時代においてはニュアンスがだいぶ変わってくると思うのです。

“自分のフィーリングで楽しめるものを”がんばりなさい、というような。

楽しめるものをがんばると、どんどん才能や魅力が輝いて、
自分に合った人や環境と繋がるようになる。

それは、自分自身を隠していないからです。


冥王星は「あなたの、真の力を出しなさい」と後押ししてくれる天体です。

そしてターコイズは、自分は誰であるかを思い出す色です。

その鍵はいつも、自分のフィーリングが教えてくれるのです。






vol.897 1人は万人のために、万人は1人のために(2024年1月10日)



1日に発生した能登半島の地震により亡くなられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。

被災されたすべての方々にお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と安心、一日も早い復興を心よりお祈り致しております。

そして、被災地で献身的に活動をしてくださる全ての方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

自分にできることは何だろうと自問自答し、当たり前すぎて書くほどのことではないのですが・・・日々の暮らしや経済を回して、税金や募金を納めることだと改めて思いました。

税金は本来、こういったときのために、あまねく十分に使われるべきもの。1人は万人のために、万人は1人のために。






vol.896 謹賀新年(2024年1月1日)



皆様、新春のお慶びを申し上げます(*^^*)

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

個人的なフィーリングですが、毎年、暮れの空は大晦日に向けてトンネルに潜っていくようなラスト感があるのに、年が明けて1月の空はトンネルから出てきたかのような明るさを感じます。世の中が、世界が、心機一転なのかもしれませんね。

新しい年も、皆様にとりまして素晴らしい1年を祝福申し上げます。








vol.895 空を見上げる、月を眺める(2023年12月27日)



★図書館にあったツリーキルト。


★主人作のクリスマスケーキ。静岡の友人から頂いた、なかじま園さんの苺をのせて。

皆様、こんにちは。

今年も残すところ僅か。2023年は、どんな年でしたか?

昨日、とある都内のオフィスビル(複数の大手企業さんが入居している)の
送迎バスを利用したときの事です。

18時台とあって、ビルから最寄り駅まで帰る方々が20人位、乗車されていました。

バスが最寄り駅まで動き始めて少ししたら、車掌さんからの車内アナウンスの声に気づきました。


とても紳士的な、穏やかな声色で
「今日は月がきれいです。満月のように見えますが、下が少し欠けていて、
明日が満月なんですね。木々やビルに隠れることもありますが、駅に近づくにつれて
大きく見えてきますので、良かったら月を眺めてみてください・・・。」

車内では、スマホに目を向けている人が殆どで、おそらく車掌さんのアナウンスにも
気づいていないかもしれない様子でしたが、私は何だかすごく感動し、
駅につくまでの10分位、バスの車内から月を見上げていました。

なんて粋でステキな車掌さんなのだろうと、師走のさなかに心が温かくなりました。

そして、かけがえのない毎日だからこそ、
月や空を眺める心のスペースをより大切にしようと、インスパイアされました。

今年も1年、本当にありがとうございました。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


★友人が営むラウンジでワイン忘年会。又別の日は、知人が手伝っているやきとん屋さんで忘年会。乾杯やお祝いの時間は至福。








vol.894 師走(2023年12月1日)



★晩秋。photo by まりさん

★町内の川沿いの公園も、もみじが見頃。

★友人からの九州お土産、天岩戸神社の御守り。大事にしています♪

皆様、こんにちは。

気づけば今日から師走。色々な予定が入り、毎年心浮き立つ季節。

でも、師走こそ心を落ち着けて、この1年の出会いや出来事に沢山感謝しながら気持ちはゆったり過ごせたらいいなあ。

先週土曜は、友人の還暦祝い。我が家でささやかなホームパーティをしました。

全てのお祝いに言えることですが、「予祝(よしゅく)」という言葉があるほど、お祝いというのは、その後の幸せへの祈りも込めたものなのですよね。


★お祝いのお料理は主人作、ケーキは、まりさんセレクト☆photo by まりさん


先日、友人から九州旅行のお土産に、天岩戸神社の御守りを頂きました。

天照大御神が天岩戸に隠れたとき、世の中が真っ暗になってしまった。けれど、ほかの神々が智恵を出し合い、踊って笑って盛り上がっていたら、天照大御神が出てきた。

神々が落ち込んでいたら、天照大御神もそのまま天岩戸に閉じこもったままだったかもしれないし、あるいは皆で笑ってお祝いして盛り上がっていたことが、現実を変えたとも言えるし。

本当に奥深い神話で、新年のメルマガでもこれについて綴ろうかと思っています。

皆様、楽しい師走をお過ごしくださいませ♪







vol.893 お気に入り書籍『愛のエネルギー家事』(2023年11月8日)





皆様、こんにちは。

口コミで広がり、ベストセラー。

『愛のエネルギー家事』加茂谷真紀さん著 (すみれ書房)。
こちらの本に出会ったのは2年程前でしょうか。
暖かな雰囲気のイラストに惹かれて手に取りました。

以来、リビングの本テーブルにレギュラーで置いてあります。

続編の『愛のエネルギー家事 すてきメモ303選』も大好き。

下記、出版社からの紹介文転載

==================================

家のなかを明るく、家族を笑顔にできる家事

日々の暮らしを支える家事という仕事。

ともすれば、明日もあさっても、
永遠に続く義務のように感じてしまうこともあります。
「家事がしんどい」「時間が足りない」。
そんな苦しい声をお聞きすることも少なくありません。

でも、こんなふうに考えることもできます。
家事とはあなたの手を使って、住む人に愛情を伝える行為。

・ルールも決まりも「習慣化」もいらない
・神事(かみごと)としての家事、神聖な心がはぐくまれるやり方
・片づけは「畳一畳のなわばりづくり」から
・そうじは「物をいつくしむ」こと
・「きれいな部屋」より、「あたたかくて、血の通った明るい空気」を
・やりたくないときに家事をやってはいけない理由
・〇衝動で掃除する ×毎日決まった時間に掃除する
・目線意識で、うれしくなる冷蔵庫に
・汁物一品あれば、家族のエネルギーがすっと整う
・本棚からはじまる家の「パワースポット」づくり
・「うちの子になる」?と聞く買い物

==================================(転載以上)

掃除は一番の神事と聞いたことがあります。

払う、清める、磨く。

そして、日々当たり前の家事や仕事は、神事だなあと思います。

1人暮らしも家族暮らしも、誰もが家事をする。

人間である以上、基本的には日々の暮らしの繰り返し。 どんなに大きな夢やビジョンを持ったとしても、 つきつめれば日々の暮らしの繰り返し。

その日々の暮らしが自分なりに満ちているとき、 人は普遍的な幸せを感じるのだと思います。

日本はとくに四季に恵まれた国ですから、季節ごとの特徴に、 豊かさを感じる質がDNAレベルにあるのではと思います。

変化の大きい時代だからこそ、日常を自分なりに幸せをいろどっていくこと。 この本はそのヒントがたくさん詰めこまれています。

忙しい現代人の心に寄り添ってくれる本。 声高にではなく、まるで内なる声のような静かな優しい声で。

内なる声は静かな優しい声。多忙や雑踏の中ではかき消されてしまう位、小さな声。

けれど変化の時代に、
いくべき流れや方向に気づかせてくれるのは内なる声なのかもしれ ません。

その内なる声に耳を澄ますことができるのは、
日々の暮らしを自分なりに満たしていると きなのかもしれません。

心が整っていくような、日々の暮らしに幸せを思い出すような、大好きな本です。







vol.892 暖かいさそり座シーズン(2023年11月2日)













★お誕生日祝いに頂きました本☆いつか理解できるのかしら?と思うほど高度で深遠で、心躍ります。

皆様、こんにちは。

11月だというのに、小春日和どころか夏日!でも、暖かいのは嬉しい。
澄んだ高い空に、少しずつ色づいてきた紅葉を見ると、満ち足りた気持ちになります。

現在、トランジットの太陽はさそり座を通過中。

さそり座は、外に求めていたものがすべて内にあることを思い出す星座です。

思い出すまでは、欠乏感、心理的な飢餓感、執着という感情を体験しつつ、
やがて、自分の中にすべてあると思い出す過程において、それらは、満足感、
信頼して「こうあるべき」を手放す軽やかさ(潜在意識に“持っている”安心感がある)、
自分の内側からたくさんのものを生み出し与える力に変わっていくのです。
それは、補色星座であるおうし座との融合です。

さて、では、どうやって「思い出す」のか?
それは人それぞれ異なるので何ともいえないのですが、
ただ言えるのは、人生の中で月日や経験を重ねることによって。
こればかりは、物理的な時間の積み重ねがものをいうように思えるのです。

あともう1つは、自分のライフワークや天職に集中すること。
さそり座はプロフェッショナルをあらわし、無限の彼方から未知の力を
吸い上げる力をあらわします。それは「集中力」を通じて可能になります。
そうしていくうちに、感情が自足する時間が増えていくのです。
内側が自足するほど、人生は変容していく。

「内にあるものが、外に出ます」・・・私の大好きな、ヴィッキー・ウォールの言葉。

皆様、良いさそり座シーズンを♪















vol.891 お祝い事(2023年10月23日)








皆様、こんにちは。

先週土曜日は秋晴れの空の下、小学校の運動会。

一生懸命に走ったり踊ったり応援合戦をする児童たちを見ていたら、ジーンとして、とくに応援合戦の最後に、双方ともに対戦相手のチームにもエールを送る姿には感涙してしまいました。

あらためて、イベント事っていいな、と思えました。 イベントは季節や人生のお祝いそのもの。

人生は色々あるからこそ、こういったイベントやお祝い事で盛り上がることは、大事なのかもしれないなあ、なんて感慨深く思いました。

夜は、大切な人のお祝い。サプライズにしていたので、計画したこちら側も、喜ぶ顔を想像しては、ワクワクしていました。

場所は地元の割烹むらさきさん。こちらは3度目の利用ですが、お料理はもちろん季節のしつらえが素晴らしい。そして良心的なプライスに頭が下がります。



パーティの主役の方がサプライズに喜んでくださり、皆でその方のお祝いを拍手で称えることができて、本当に良い時間でした。

どの季節もたくさんの楽しみや想い出を大切に重ねていこう、そんな思いの1日でした。







vol.890 ディズニーランド(2023年10月6日)







皆様、こんにちは。
ようやく秋らしい気候になってきましたね。

昨日、ディズニーランドに行ってまいりました。
息子にとっては初めてのディズニーランド。
40周年記念のプライオリティパス(無料)のお陰で効率的に回れて、
8つのアトラクションとパレードを楽しめました。



私が初めてディズニーランドに連れて行ってもらったのは小学1年か2年の時です。
今でもイッツアスモールワールドに乗った記憶が残っていて、
あれから40年も経ったのかあ、と驚きました。

当時は、母と伯母が連れて行ってくれたのですが、時を経て自分が子どもを連れて行く
立場になったときに、時空を超えて、母の愛をさらに受け取った気持ちになり、
母への想いも馳せながら、過ごした1日でした。

年を重ねるとは、受け取る愛が増える(もらっていた愛にさらに気づく)
ことなのかもしれませんね。

皆様、佳い三連休をお過ごしください♪







vol.889 メルマガ157号発行♪(2023年9月19日)




★栗の季節♪



☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 157号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

157号/SEPTEMBER/2023

●目次●

★占星学で見る、集合無意識の話

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

皆様、こんにちは(*^^*)

今年の夏はいかがでしたか?毎日暑い日が続きましたが、
しし座シーズン、遊びの時間も楽しまれましたか?

個人的に、この夏とても良かったのが、としまえん跡地にできた
ハリーポッタースタジオツアー東京。

平日は思いのほか予約枠が空いていました。

ここは映画の舞台セットの中を歩いて見学できるのですが、
流石一流の映画スタッフが作ったセットだけあって、
壮大な美術館の中にいるような感覚になりました。

映画に出てくる魔法学校の雰囲気も味わえました。

子どもの頃、魔法を“信じて”いたけれど、
大人になってからは、人生の魔法に“気づく”ようになりました。

自分が発した波が、同じ波の経験や出来事と引き合い現実になるという魔法。

年を重ねるごとに、その魔法を熟練させたいものです。

では、今号もどうぞお付き合いくださいませ♪

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

★占星学で見る、集合無意識の話

流行、時代の流れ。世の中の風潮、現代の価値観。

20年前、10年前は想像もつかなった事がどんどん実現化している。

「私の子どもの時は、スマホなんて無かった」と思うけれど、
祖父母の世代では
「私の子どもの時は、自宅に固定電話なんて無かった」時代です。

意識面の例では
昔は権威(目上の方、先生など)が絶対だった時代があるけれど、
今は権威が絶対である、と思っている人は昔に比べて明らかに少ない。

10年前とまで言わなくても、ウイルス騒動前の2019年以前と現在では、
また価値観もガラリと変わりました。リモートワークは加速し、
時代で淘汰された慣例や慣習も多くあります。

時代の変化は、ウイルスが作ったのでしょうか?

そうではありませんよね。ウイルスはきっかけに過ぎません。

●個人的な占星学の主観では、時代をつくっているのは、
集合無意識=1人1人の力が集まったもの、です。

集合無意識は、個人の潜在意識よりも深い領域で、
同じ共同体や種族、人類として繋がっている構造領域と言われています。

「人は、水面下(潜在意識下)では繋がっている」とか
「Oneness(ワンネス:すべては1つ)」は、この集合無意識の事を指しています。

●占星学において、集合無意識をあらわす天体は、冥王星です。

冥王星は公転周期248年です。1つの星座に20年程留まります。

たとえば「てんびん座冥王星世代(1971年生まれ~1983年生まれ)」など、
その世代は冥王星の位置する星座の司る分野において、根底的な変容をもたらし、
その世代が社会で力を持つ年齢(30代後半~)になる頃には、
前と後では全く価値観が変わってしまいます。

冥王星(集合無意識)から受け取った情報が、
海王星(イメージ、潜在意識)→天王星(構造、改革)→土星(社会制度)
→木星(発展と飛躍)・・・と、公転周期の遅い天体から
早い天体へと順に落とし込まれます。

冥王星(集合無意識)からの伝達において、
海王星は、インスピレーションやイマジネーションで受け取る星です。

芸術や音楽、映画、漫画などの作品に、
時代をかなり先取りされたものがあるのは世の常ですが、それは、
集合無意識からの情報をほぼダイレクトに受け取っているからなのかもしれませ ん。

★さて、その根源的な立ち位置の集合無意識ですが、
それは、1人1人の想いや願い、祈りの集合体です。

★そういった意味でも、1人1人が時代を創っていると言えるのです。

以前に『実践 引き寄せの法則』エスター・ヒックス著(吉田利子さん訳)で、
下記の文章を読んだときに、集合無意識とは書いてありませんが、
きっと集合無意識もこういった構造を持っているのではと思ってしまいました。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

未来の世代はあなたがたの生き方によって大きな恩恵を受けるでしょう。

言い換えれば、あなたがたはコントラスト著しい世界を生き、
戦争を目にして戦争がなければよいと思う。幸福を願う。
飢えている人々を見て、その人たちが食べ物に不自由しないことを願う。

近所で、国で、世界で、あるいは家庭内で起こることを体験し、
それを生きることで、常に願望のロケットを生み出す。

(中略)だから、生まれた赤ん坊はすぐにケーブルに対応できる。
だから、彼らはインターネットを理解できる。だから、新しい仕掛けを理解できる。
彼らはすべてであるものの「最先端のエネルギー」から生まれてきたのです。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

転載以上です。

●私達が願った事、祈った事が未来の世界や世代に影響をもたらすのです。

実際に、いま、世界はどうなっているのでしょうか。
ニュースを見れば戦争や環境汚染など深刻な問題は山積みのようです。

しかし・・・

ハンス・ロスリング著の『FACT FULNESS(ファクトフルネス)
~10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣~』(日経BP)
によれば、

世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は過去20年で半分に減り、
自然災害で毎年無くなる人の数は過去100年で半分以下になり、世界中の
一歳児の中で、何らかの病気に対して予防接種を受けている子どもは80%にも及 ぶ。

世界全体で増え続けている良いことは、
自然保護、女性参政権、識字率、農作物の収穫、電気の利用、安全な飲料水、
絶滅危惧種の保全ほか。
世界全体で減り続けている悪い事は、合法的な奴隷制度、戦争や紛争の犠牲者、
天然痘、飢餓、大気汚染、児童労働ほか。

世界は常に進化していて、科学技術や産業の発達とともに、
かつて、そして今も多くの人が願った事が実現化されつつあるのだと思います。

★さて、集合無意識をあらわす冥王星ですが、個人のホロスコープにおいては
その人の天命のようなもの、根源的な強い意志をあらわします。

その人が、「自分はこのために生まれてきた」と思うもの、そこまで行かなくても
一番たいせつなもの、深く愛してやまないもの、何があってもゆずれないもの、
心の底から深く惹かれるものは、冥王星のエネルギーが関与していることかもしれません。

それをするとき、つまり、自分が自分自身で在るとき、
あるいは、外ではなく自分の中に永遠不変の力があると思い出すとき、
集合無意識からの応援を、より一層、受け取ることができるかもしれませんね(^^)

☆=============================================☆

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

皆様、豊かな収穫の季節をお迎えくださいませ(*^^*)







vol.888 優しい世界に住む(2023年9月8日)



★先月末に咲いたノウゼンカズラ

皆様、こんにちは。

今日は関東は台風で終日雨予報。

雨の日は良い意味で内側に意識が向きやすいせいか?仕事などの集中力が高まるように思います。当たり前ですが、人間は自然とともに生きているなあ。

最近とくに感じることに「自分の出す波」の大切さ、があります。

自分で自分の機嫌をとって自分を満たしていること。

そうすると、周りを配慮できたり、優しさを忘れないでいることが、ごく自然にできる。

すると、周りからも優しさが返ってくる。自分自身がそういう世界(自分の出した波と同じ、優しさのある世界)に住むことになる。

年を重ねるごとに、それが顕著であることを感じます。

台風の日でも忙しいスケジュールの日でも、自分が出す波を整えていくことで、細やかな粒子の丁寧な1日になるのかもしれませんね。







vol.887 夏をおもいきり楽しむ(2023年8月24日)









★星、地上を超えた彼岸の世界を垣間見る興味深い本。

★友人の伊原さんが出演されている舞台「こんにちは、母さんの」鑑賞に伺いました。いくつになっても楽しみながら生きることのステキさを、こちらの作品からも学ばせて頂きました。

皆様、こんにちは。

残暑お伺い申し上げます。
7月下旬から約1ヶ月のしし座シーズン、いっぱいお仕事もしたけれど、
小学校も夏休みということもあり、夏を満喫しました。

遊びと楽しみの星座であるしし座シーズンに、
夏休みシーズンがかぶっているのは、面白いリンクだと思います。

一昨日、夜に鈴虫の「リン、リン」という音を聴いて、
「ああ、もう秋がそこまでやってきているのだな」と感じました。

昨日8/23は処暑、太陽はしし座を抜けておとめ座に入室しました。

たくさん遊んだり楽しむと、若さあるいは子ども心がチャージされるのか、
夏の終わりに健やかな強さが育まれた感覚になりました。いくつになっても、
というより、大人になったからこそ、夢や望みをあきらめない強さと智恵。





8/9、息子の好きなハリーポッターの世界を楽しむべく、
としまえん跡地にできたハリーポッタースタジオツアー東京へ。
私は映画はほとんど観ていないのだけれど、大好きなイギリスの雰囲気が味わえて、非日常気分。



7月は頂きものの桃やスイカで盛夏を堪能。鰻は無投薬鰻の鹿児島・山田水産さんのもの。
国産、無投薬、オーガニックの上に、スーパーで買うよりもお得感がある
プライスとボリュームと美味!おススメです。



親友から頂いた虹風鈴。
夏は2階にエアコン冷気が逃げないよう、貝殻などを貼った手製のカーテンが我が家の風物詩。



8月のとある金曜日は、都内・高円寺に知人が週一オープンした
カレー屋さん「カレーピンカートン」へ、友人と。絶品でした。
帰りは高円寺の4丁目カフェへ行き、ガールズトーク。贅沢な時間でした。

そしてこの夏は、息子と図書館に行くたびに、私は昔好きだった漫画を借りて
読むのがとてもリフレッシュタイムでした。



8/18、群馬県の世界遺産である富岡製糸場へ。
ものすごく暑い日だったけれど、暑い中フーフー言いながら見学したのも良い思い出です。
ランチは富岡製糸場近くの「かつ庄」さんで。

その翌週は息子と狭山市立博物館に行きました。
博物館内にある「稲荷山カフェ コメと茶」で腹ごしらえしてから、
生き物のユニークな生態や地域の歴史を勉強できました。

もうすぐ夏休みもおわり。
ちょっぴり寂しいのも夏の結びならではですね。
大人になるにつれて、個人的に、楽しむ筋力って大事だなあと改めて感じます。
そしてとくに夏は楽しむ筋力をパワーアップさせてくれる季節に思うのです。

皆さま、残りの夏もステキな日々を。







vol.886 毎日がかけがえのない1日(2023年7月12日)






★頂きものの、八ヶ岳ペパンさんの手作りアイス!どれも美味しい!

皆様、暑中お伺い申し上げます。

関東は、もうすぐ梅雨明けかな。

近くの蓮池の蓮も咲きはじめ、蕾のものも多いので、近いうち沢山咲くかな、なんて楽しみです。

日々猛暑ですが、色とりどりの夏野菜とビールの美味しい季節。

暑さの中帰宅した後のアイスクリームは絶品で、ふと子どもの頃の自分とタイムラインで繋がったかのようなノスタルジックな気持ちにもなります。

人生に、同じ1日なんてなくて、毎日がかけがえのない1日。

けれどやはり、大人になって忙しく日常を過ごしていると、スケジュールの中で、流れの中の単なる1日とか、ビッグイベントの前の普通の1日、と勝手に格付けしている日もあって。

けれど、どの1日も全て大事なことに変わりはないのだから、丁寧に過ごそう!と改めて思ったら、何でもない1日だったはずの日が、本当に最高の1日になった、という体験を、昨日しました。

1日を丁寧に過ごしたことで、自分の愛が知らず知らずのうちに周囲に伝わっている。

1日を丁寧に過ごしたことで、周囲にも良い影響がある。

1日を丁寧に過ごしたことで、目に見えない流れが底上げされていく。

最高の人生が、丁寧な1日1日の積み重ねなのだろうなあと、学ばせて頂いた今日この頃です。







vol.885 かに座シーズン(2023年6月29日)





皆様、こんにちは。

今日は関東で今年一番の気温の高さ。朝、見上げた空はまさに夏空。

今年もキラキラした季節がやってくる~♪と思うと嬉しい。

大人になっても、夏はどこか非日常的な感覚。しし座シーズン(7/23~8/23)だからかしら。

【参考】季節と星座 第5回「祭りの季節 しし座」

さて、夏は色とりどりの野菜が豊富!仲良しのご近所さん方や親戚から、畑で採れた野菜を頂くことが多いのですが、地産地消は至福のひとときです。

昨夜は、頂きもののトウモロコシで、トウモロコシの炊き込みご飯等。じゃがいもやいんげん、玉ねぎ、枇杷も頂きもの。卵も地元有機農家さんのもの。感謝感激です。

さて、今はかに座シーズン(6/21~7/23)ですが、かに座は衣食住をあらわす星座です。

【参考】季節と星座 第4回「潤いの季節 かに座」

かに座においての“食”は、家族や家族的な繋がりの人との共感の場。愛する人や家族のためにご飯を作ったり、家に招いて手料理でもてなしたり、手作りの料理や野菜を差し入れたり。

私は独身の時、後の伴侶となる人と食事中に、「この人は、一緒にご飯を食べる人だ」と感じたことがありました。結婚とは、家族とは、つきつめていけば、毎日一緒にご飯を食べる人、なのですよね。

かに座は当たり前の日常に水を絶やさない星座です。人生も、つきつめていくと日々の日常の繰り返し。その繰り返しを新鮮に保つのが、かに座の才能です。

当たり前の日常に感謝しながら、かに座シーズンの夏時間を楽しみたいと思います。







vol.884 ヤング内閣、戦争を止める!(2023年6月22日)



★長年、各種歓送迎会や飲み会でお世話になった友人のご両親様のお店が7/1でクローズに。気心の知れた総勢14名が集まり、乾杯♪


★ワインスクールに通われている友人2人のセレクトしたワインや、美味しい飲み方ミニレクチャーに感動☆


★小川町の無農薬ぶどうワイナリーで扱っている日本酒も宴に登場。




★頂きものの佐藤錦や長田の桃。サクランボや桃を頂くと「今年ももうすぐ夏がやってくるんだなあ」と、ワクワクします。


皆様、こんにちは。

丸1日雨の、休日。以前から観たかった『ヤング内閣、戦争を止める!』の舞台DVDを拝見いたしました。大好きな「劇団東京ミルクホール」の2021年講演作品。

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https://twitter.com/sanobabi1/status/1615556079722860544?cxt=HHwWgMDU6bzszessAAAA 劇団東京ミルクホールのDVDが、フェリス女学院大学附属図書館に配架されました! 図書館長推薦です!!!!! ハイクオリティな歴史喜劇を発信する日本屈指の劇団であることを見抜かれてしまいました。世界で一番見識の広い図書館です

======================================(転載以上)


こちらの劇団さんは、尊敬する知人が属している劇団で、7年位前から観劇させて頂いております。昨年末上演された『ウクライナの空』もとても面白かったなあ。(当日はカーテンコール写真撮影OK)


さて、『ヤング内閣、戦争を止める!』は、猪瀬直樹氏の『昭和16年夏の敗戦』が原作の舞台作品です。



1941年(昭和16年)、軍、官、民から若きスーパーエリート達が招集され組織された内閣直属の研究機関「総力戦研究所」というものが実在しました。

研究員は、模擬内閣を作って、日本の石油の備蓄量情報をはじめとして研究や机上演習を行った結果、このまま開戦に踏み切った暁には「日本敗戦」という答えを、昭和16年の時点で導き出していたのです。

その研究結果=後世から振り返ったら至極現実的な答えは机上の空論としてほぼ一蹴され、すでに開戦に向けて舵を切っていた政治や軍の意向からか、日本は開戦に踏み切りました。




劇団東京ミルクホールの作品は、個人的にも歴史の勉強になる、深い洞察と笑い、シュールで華やかな演出にあふれ、毎回インスパイアされます。今回もハッとさせられる内容でした。

私自身は、先の大戦というのは、東条首相をはじめとした軍部の暴走によるものという印象がありましたが、今回のこの作品を見て、また1つ多面的な見方に気づかせて頂きました。


劇中で、主人公の菰田氏(総力研究所の模擬内閣の総理大臣)と、当時、現実の首相であった東条英機が対峙するシーンがあり、 菰田氏が、(このまま開戦に踏み切ったら日本は負けるから)開戦に踏み切るのを止めるよう東条首相に直談判します。

その時、東条首相はこう言います。※劇中の創作なので、史実ではないと思います。


「私には何も決められないよ。この国はいつのまにか誰かが決めるということができなくなってしまった。この国は集団で意思決定をしている。

しかし民主制というわけでもない。

責任を分散させ 事をあいまいにさせている。

このような曖昧な集団の中では極端な意見を言うものが注目を浴び存在感を高めている。

気がついたらその集団は極端な意見に染まって行ってしまう。

止められないよ。

この国を戦争に導いているのは私達だと思うのかね。

私は背中をおされている。止まりたくてもとまれないのだ。この国を支えているのは私ではない。 軍人でもない。」

ここで、熱気に帯びた大衆の「いつになったら戦争を始めるんだ」「早く戦争を始めろ」という声が流れます。※実際には当時の大本営発表やマスコミの煽りが相当あったのでしょう。


そしてその後、「私は負けるとは言えなかった」という力ない東条首相の言葉。

このシーンは創作ですから、実際のやり取りではないのですが、妙に心に残るものでした。

そしてシーンは変わり、終戦後。

焼け野原で片づけをする主人公の菰田氏達。そこに、東条英機が戦犯で逮捕されたというニュースが入ってきます。菰田氏以外の人々は「戦争を始めてみんなに迷惑かけたんだから、当然よね」と。

菰田氏が「あれ?〇〇ちゃん、アメリカを倒せって言ってなかった?(開戦を支持していたよね?)」と聴くと〇〇ちゃんは「そうだっけ?」と忘れている様子。

そして口々に「本当にアメリカに勝てると思っていたのかしらね」と言う民衆を見て、菰田氏は「なんて愚かなんだ」と引いてしまいます。

『昭和16年夏の敗戦』の「データより空気」が日本最大の悲劇を生んだ。の言葉が凝縮されたかのようなシーンに、考えさせられ、同時に、「ああ、世の中とは、人間とは(自分も含めて)こういう面もあるかもしれないね」と思いました。

人々の記憶から過ぎ去っていこうとしている過去3年間のウイルス騒動もそういった雰囲気や側面があったと思います。 どちらも、マスコミのミスリードや煽りによる影響も大きかったと思いますが。

最終的に世の中の「空気」「雰囲気」を作っているのは、1人1人であり、そう思うと、私達が思っている以上に1人1人の意識の影響力は大きいのでしょうね。

そして、世の中の「空気」「雰囲気」とは、集合無意識が顕現化したものなのかもしれません。

時代はどこに向かっているのだろう。あるいは、どんな時代を作っていくのか?

次回メルマガでは、アストロロジー(占星学)の視点から、集合無意識について綴りたいと思います♪







vol.883 自分の心に丁寧に寄り添う(2023年6月9日)



★バラの季節に頂いたバラのギフト。ステキだなあ♪




★大好きな本「愛のエネルギー家事」の続編本。


皆様、こんにちは。

昨日、関東も梅雨入り。自然界では、新緑をつけるために栄養不足になった木が、土中の養分を吸収するための雨。実りの季節を迎えるための恵みの雨と知ってから、梅雨が好きになりました。季節には無駄がない、完璧だなあ。

先月上旬、肩こりで整骨院マッサージを受けた際、生まれて初めて揉み返しというものを体験しました(*_*;。

これは、施術した際の刺激が強すぎたものだそうです(*_*;。

ほんのちょっとの肩こりで受けたマッサージで、1週間以上痛みが続き、完治までに10日ほどかかりました。もう、よほどの事がない限り控えようと、ほとほと学習しました。

さて、そんな時期は、何をしていても痛みに気がとられ、気持ちが上がらないときもありましたが、お仕事やプライベートで人に会ったり、仕事に夢中になったり、家事育児に楽しみを取り入れたり、好きな本(最近のとくにおススメは、左写真の「愛のエネルギー家事 すてきメモ303」)を読んだり。

そんな、自分を引き上げてくれる時間があることで、完治までの時間もやり過ごせるのでした。

以前に外科の先生が「時期がくれば治りますよ」と仰っていたことがあるのですが、その、治るまでの時間て、痛みなどがあると本当に長く感じられたりします。

でも、治ってから振り返ると「ああ、1週間程度だったんだ」と軽く思えたり。

“時間薬”という言葉もありますね。時間が解決してくれたり、時間の上書きによって忘れて行ったり。季節も人生も巡っているから、同じ状態がずっと続くことはない。

だからいつでも、自分の心に丁寧に寄り添って、可能な範囲で自分を満たしていくと、どんな時期でも周囲や日常を慈しむことができるかもしれない。

結果として、様々な時期を後々の財産(経験貯金、智恵)に繋げることができるのでは、と感じた最近でした。







vol.882 メルマガ156号発行♪(2023年6月1日)




★デッキの階段の下で育っていた紫陽花。


★「亀次郎商店」の赤松ケーキ、赤松クッキー♪


★小学校の庭で摘んできてくれた、四葉のクローバー。


★5月半ば頃までは芍薬の美しい時期でした♪







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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 156号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

156号/JUNE/2023

●目次●

★占星学で見る、年齢による人の精神のギフト

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皆様、こんにちは(*^^*)

現在、トランジットの太陽がふたご座を通過中の、ふたご座シーズンです。

さて、兵庫県高砂市に住む、長年の友人である長谷川美佳さん。

現在、旦那様とともに、とてもステキな盆栽園をされています。

●亀次郎商店 https://kamejirostore.jp/
セルフサービススタイルのカフェを併設した新感覚盆栽園「地徳小屋ー鹿島柏修園」

https://bs-times.com/vol36/52.html
インタビューマガジン『B.S.TIMES』。亀次郎商店 地徳小屋 鹿島柏修園
ようこそ!楽しく新しい高砂の?盆栽ワールド?

最近、美佳さんがつくられお店でも販売されている赤松ケーキ、赤松クッキーを私も初めて食べたところ、あまりの優しいお味にすっかりファンになってしまいました。

グルテンフリー(米粉使用)で赤松パウダーが入り松の実も味わえます。
https://kamejirostore.jp/info/5035393

今後、贈答品などにも使わせて頂きたいと思うほど、感動したケーキでした(*^^*)

では、今号もどうぞお付き合いくださいませ♪

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★占星学で見る、年齢による人の精神のギフト

人は誰でも、年を重ねるごとに、年齢による精神の変化を感じます。

月日を経るほど、自分の歩いてきた後ろの道は長くなりますから、必然的に、自分の変化や成長の過程を振り返って俯瞰できます。

世間一般的によく言われる「(年を重ねて)丸くなった」とか「(若い頃は)尖っていた」とか。

もちろん個人個人異なりますが、広く見れば一般的な傾向というのは存在するように思います。

精神の変化=脳や身体の変化なのでしょうね。

さて、占星学では、人の年齢域を10天体で見ます。

0~7歳頃 月
8~15歳頃 水星
16~25歳頃 金星
26~35歳頃 太陽
36~45歳頃 火星
46~55歳頃 木星
56歳頃以降 土星
70歳頃以降 天王星
84歳頃以降 海王星
天寿   冥王星

※主観ですが境目の時期は厳密ではなく、移行含め1年前後の幅があるように思います。

例えば、占星学では8歳~15歳頃までは、その人の水星星座の質が前面に出やすいと言われています。水星は、知の星座です。

脳科学においても、7~8歳が言語脳完成期で、15歳の大人脳完成期まで、もっとも脳がよくなるゴールデンエイジ(9~11歳)など知を伸ばす時期です。(参考文献:「母脳」ほか黒川伊保子先生の著書)

16歳~25歳頃は、金星星座の質が出やすい時期ですが、金星は愛と美と音楽の星。

ホルモンバランス的にも、またいつの時代にも、「お年頃」で恋愛がメインテーマになりやすい時期なのは言わずもがなです。

このように、各年齢域に顕著に育まれる、あるいは深まってくる質があります。

年齢を重ねるほどに、「★体験済み天体」は増えるので、その人に奥行きをもたらします。

もちろん、その年齢にならないと理解できない体験できないという事ではなく、例えば出生時、月に土星が重なっている方は、人生の早いうちに土星の質を知っていたりします。

けれどやはり、その天体年齢域になってくると、深い実感として自分の実になる、といった感じです。

いくら優秀な新入社員であっても、すぐに管理職や役員職を任せることができないのと同じで、こればかりは“時の贈り物”“年輪”がものを言います。

●年を重ねるとは、「★体験済み天体」が増えること。

それは、数色の原色カラーだったものが、だんだんと境目のグラデーションが増え、何百色、何千色と増えるようなものです。

大好きな本『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(森下典子さん著)には、茶道を先生から習う、20代の頃の著者のお話が下記のように綴られています。

「毎年、四月の上旬にはちゃんと桜が満開になり、六月半ばころから約束どおり雨が降り出す。そんな当たり前のことに、三十歳近くになって気づき愕然とした。前は、季節には、“暑い季節”と“寒い季節”の二種類しかなかった。それがどんどん細かくなっていった。」(転載以上)

占星学で言えば、「★体験済み天体」が増えることによって、受け取るギフトが増えるのです。

さて、各年齢域ごとの★メインギフトを綴らせて頂きます。年を重ねるほどに、ギフトの 数が増えていきます。

●8~15歳頃 水星期
知的好奇心、競争心、知力を伸ばす、沢山の知識や出来事を吸収できるだけ吸収する。後にそれが宝になる。

●16~25歳頃 金星期
恋愛の世界、ときめき、美しく(かっこよく)あろうとすること。音楽、美的感受性。

●26~35歳頃 太陽期
社会においての方向性、「I am」私は~である、という意識。

●36~45歳頃 火星期
自分を打ち出しアピールし勝ち取ろうとする。

●46~55歳頃 木星期
寛容さ。受容性の高まり。包容力。尊重し育てる意識。

●56歳頃以降 土星期
社会的責任感。地道さや堅実さの偉力を実感。この地上に(あ るいはこの家系に)生まれてきた使命感と着地点。時の神(忍耐、待つこと、時間や歴史) との調和。

●70歳頃以降 天王星期
組織やしがらみを卒業して、1人の人としてどうあるべきか。利害の絡まない、本当の友達との繋がりが残る。形骸化したものを手放し普遍的な本質が くっきり見える。

●84歳頃以降 海王星期
利他意識、目に見えているもの以上の大きな流れに気づく、 自我を超越した視点。

脳科学的にも、脳が完成するのは56歳。脳の出力性能最大期は56歳から84歳だそうです。

人生の、真の始まりは56歳から?土星と脳科学のシンクロニシティ(2021年12月号) https://www.angeliclovers.com/saturn56.html

人生100年時代。私たちは、先人が受け取っていた以上のギフトを受け取る時代に生きているのでしょうね。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。皆様、佳き潤いの季節をお迎えくださいませ(*^^*)







vol.881 新緑の候(2023年5月1日)



★静岡の友人から頂いた新茶は初夏便りそのもの♪


★頂きものの「タルティン」のスイーツ。まるでオブジェのようなスタイリッシュさに、こんなに可愛いお菓子があるのだなあと感動!


★自分では知り得ない美味おかきやスイーツ♪自分でもお取り寄せしたいときの備忘録として♪


★こちらも頂きものの長野名物「いろは堂」のおやき。ピロシキのような美味しさです。

皆様、こんにちは。今日から、風薫る5月♪

私は連休はほぼお仕事ですが、昨日は、中学からの心友であるMちゃん、Yちゃんが我が家に遊びにきてくれて、ランチをしながら沢山お話したり裏山散策をしたり、4年ぶりの再会に、宝物の時間を過ごしました。




Mちゃん、Yちゃんは、すでに成人されているお子さんもいらっしゃり、尊敬する母先輩でもあります。

MちゃんがYちゃんに「(子育て終わったから)これから、やりたいことやれるね」と何気なく言った言葉に感動。そう、その前へ向く希望のパワーって、年齢を重ねるごとに、貴重、大事なのですよね。

Mちゃんの、人としての誠実さや安心感、輝く叡智と笑顔、自然な前向きさ、Yちゃんの、オードリーヘップバーンのような透明感、芯のあるしなやかさ、自然体の癒しパワーや美的センス、達観した温かさ。魅力的すぎる2人を尊敬と同時に、心のオアシスです。

新緑の中を一緒に散歩しながら、30年前、体操着やセーラー服を着て私たちは人生の「新緑の時期」を過ごしていたのだなあと思いつつ。私の中で2人は、大人になって沢山の経験を積んでお子さんも成人されたり大きくなられたりして、けれど2人の持つ新緑のような透明感は変わっていなくて。

それは、きっと、「自然体」「ハートに正直」という誠実さを大事にされているからなのだろうなあ、なんて思っていました。

30年前なんて、もう自分の中では遥か昔なのだけれど、当時の記憶というよりは当時の「感性」を思い出すことが、年を重ねるにつれて、増えてきました。

青い時期の感性って、大人になってからの自分の見えない一部を作っているのかもしれないなあ、なんて。確かに占星学においても、その人の知性コミュニケーションをあらわすのは水星(8歳~15歳までの間に磨かれる質)だし、美的感受性をあらわす金星は、16歳~25歳頃の間の経験によって磨かれます。

すべての時期、時間(とき)が、積み重なって、自分のギフト(才能、魅力)を作っていく。

当たり前の毎日を慈しむことが、自分のギフトになって返ってくるように、人生はうまく出来ているのかも?しれません。

皆様、どうぞ良い連休をお過ごしください♪







vol.880 春休みの備忘録(2023年4月20日)











★小川町「花和楽湯」さんは平日は空いていて穴場です♪

★「花和楽湯」さんのお食事処も美味でした。


皆様、こんにちは。

新緑色の山々や木々。桜。色とりどりの花が咲き誇る季節。どこを見渡しても美しい色があふれる春。まさに祝福の季節だなあ、と感じます。

ウキウキして、たくさん出かけたくなる季節。桜や菜の花が咲く自然の中を歩いているだけで、俯瞰したらきっと、なんと幸せな絵になるだろうと思ってしまいます。ピンクやイエローは、幸せの色。

3月下旬は、数年ぶりに伺った友人のご実家のバーで飲み会♪気心知れた皆で集い共に食べて共に笑い歌う、本当に最高の時間だなあ、と改めて喜びをかみしめました。

そして、小学校も春休み。私がお仕事休みの日は、トリックアート美術館、博物館、動物園、汽車に乗って探検、温泉。どこも家から1時間以内の場所ですが、おもいきり、子どもの春休みを楽しみました。

大人も楽しむほど、エネルギーが若返る。大人も子どものように、遊びの時間が大事だなあ、なんて改めて感じました。


★小江戸川越のトリックアート 
★今年は筍の出が早く、3月下旬に出たと思ったら、ピークが過ぎるのも早かった。

さて、新学期が始まり、今日は小学校の授業参観。国語の授業で、テーマは「春を探そう」。子ども達が、各々見つけた春を発表したり絵や文にしたり。

大人になってから聴く小学校低学年の国語の授業は、情操教育そのもので本当に美しいなと思いました。

開け放たれた窓から、タンポポの綿毛が教室にいくつも舞って入ってきて、元気な音読の全員の声が響き渡るその空間で、春や希望をひしひし感じました。

季節をおもいきり味わい、楽しもう、愛でよう。年々そう思うのは、年を重ねるほど、季節のギフトを受け取れるからかもしれませんね。







vol.879 メルマガ155号発行♪(2023年3月13日)


















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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 155号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

155号/MARCH/2023

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」 第12回 淡い季節:うお座

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皆様、こんにちは(*^^*)

いつの間にか春がやってきました。冬に希望を蓄え、春の訪れを喜ぶ。自然界が見せてくれている季節の移り変わりは、人生の摂理なのかもしれないなあと感じる最近です。

先月、実家の家族と、実家の物置を掃除しました。祖母が生前管理していた物置は、すでに不要になってしまったものばかりかと思いきや、大切な思い出、歴史が少し、出てきました。

若き日の昭和の結婚式写真を見つけ家族親戚と盛り上がり、曾祖父の手紙や記録帳など大正のものを見つけ、写真でしか知らなかった曾祖父母の、懸命な想いを知りました。

そしてさらに遡り、7代前のご先祖さんの当時の事業の記録帳や文書は文政の時代。途中、関東大震災や戦争もあったのに、よくぞ残っていてくれたと思いました。

私は根拠もなく「ご先祖さんが、子孫に見つけてほしかったのかもしれないな」と思いました。又、想いや気持ちは、時代のタイムラインを超えるのだなと思った出来事でした。

そして、大好きな絵本『みらいへ いのちのまつり』草場一壽さん(作)・平安座資尚さん (絵)にある、

「子孫の目をとおして、わしらはきっと、今まで見たこともないものを見るだろうな」
「子孫の口で食べたことのないものを食べるかもしれんな。
行ったこともない国にも行くだろう。」
「わしらは、いつも未来の子どもたちの中で生きているんだ」を思い出しました。

誰もが自分の中にある、先人の命や想いの結晶とともに生きているのだと感じました。

では、今号もどうぞお付き合いくださいませ♪

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★「季節と12星座」 第12回 淡い季節:うお座

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

本日3/10現在、トランジットの太陽はうお座を通過しています。

毎年、雨水(2/19頃)から春分(3/21頃)まで、太陽はうお座を通過します。

うお座は、12星座という輪廻の結びの星座です。

此岸と彼岸の間の星座。この世とあの世の境目、夢と現実の境目、天と地の境目を溶かすエネルギーを持ちます。

奇しくも、日本の春彼岸(春分を中日とした前後7日間)は、うお座からおひつじ座へバトンタッチする、新たな輪廻へと生まれ変わる時期です。これについては、下記もご参照ください♪

「春のお彼岸の星座と、天使すぎるアイドル橋本環奈さんの金星について」(2014年3 月執筆)
http://www.angeliclovers.com/pisces-aries.html

さて、気温が次第に上がってきて、梅の花が香り、風や空気がふんわり柔らかになってきて、夕暮れは優しいピンク、夜は朧月夜。なんとなく自然界の輪郭が淡いように見えるこの季節は、まさにうお座のエネルギーに相通じると思ってしまいます。

うお座は形の輪郭、境界線を溶かす星座です。

この作用により、他人の痛みや地球の痛みを我がことのように感じることができます。それが利他の気持ちや地球愛となります。又、イメージや理想、インスピレーションを人一倍受け取ることができます。目に見えないけれどあるもの(心、意識、気持ち、空気、雰囲気)を非常によく感じることができます。

境界線が無いというのは、すべては1つ、万物はすべて繋がっているという、彼岸の世界あるいは魂が元々いた場所(いつか還る場所)の記憶が、うお座の質にはあるからです。

子どもは概ね、4~5歳頃までは擬人化の表現を自然に使います。実際に子どもから「雨が大きな声を出してる(大雨)」、「雲が動いてる、雲もどこかお出かけするのかな」と聴いた時、まだこの世にやってきたばかりで、自分と世界が一体化していて、分離がないのだと気づきました。

そして大人になって詩人や芸術家になる方というのは、万物との一体化の感覚をセンスとして持ち続けた方なのかもしれないと思いました。

今月3/24に、トランジットの冥王星がみずがめ座に入室します。そんな時期に、その次に来る冥王星うお座時代(2043年~)に言及するのも時期尚早ですが、冥王星うお座時代というのは、フリーエネルギーが台頭してくるのではとも思います。

時代がどんどん変わっていくのは世の常ですが、自分の在り方、意識、出す波によって、経験する世界が変わっていく傾向はどんどん加速するのでしょうね。

さて、日本では3月は年度末。卒業や節目の季節です。センチメンタルな、それでいて次に迎える新しい希望にワクワクする季節。うお座の終わりは、新しい輪廻の始まりの予感。

自然界も12星座も、終わることのない永遠の旅。春分になったら、また新しい旅が始まるのです。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。皆様、佳き始まりの季節をお迎えくださいませ(*^^*)







vol.878 最近のこと(2023年2月27日)






皆様、こんにちは。少しずつ日差しが春の暖かさを含み始めたように感じる今日この頃ですね。

今月、お休みの日の半分は、実家の家族と、実家の物置の片づけや掃除を致しました。 祖母が生前に管理していたのですが、祖母が他界してから10年、古い着物やガラクタなど、もう流石に使わないものばかりで、そのうち片づけをと思っていたけれど、なぜか「よし!今月決起!」と思いました。

実際に開始すると、どんどん出てくるガラクタや服やら写真やら何やら。時代がどんどん遡っていきます。

出てきたもの中には、私がいつもお世話になっている伯父や叔母の結婚式の写真(小さい私も写っている)から始まり、曾祖父が曾祖母を看病していたときの記録など、平成→昭和→大正そして最後には、文政(!)のものも。

文政のものは7代前のご先祖様の書いた書類。そこには、当時住んでいた住所などが書いてあるそうです(解読してくださった方から内容を聞きました)。

片づけや掃除が完了し、まるでいくつもの時代を卒業したかのような気分になったと同時に、命を紡いできてくれた先人に感謝の気持ちでした。

余談ですが、今回の片づけがかなり重労働で毎回その日の夜は、筋肉痛や、プールで泳いだあとのような心地よい疲労感がありました。

やっぱり身体を動かすことは気持ちいいなあ、なんて思っていた矢先、ふと入った本屋さんの旬本コーナーにて、スウェーデンの精神科医アンディシュ・ハンセン氏の『運動脳』に出会い、少し読んで即買い!また後日ご紹介したいと思いますが、個人的に多くの謎が解けるような感覚と、脳の研究はここまで進んでいるのか、という感動が湧き起こりました。

身体を動かすこと、運動の計り知れない恩恵。まだ今年は終わっていないけれど、今年1番の良書に出会えた気分でした。







vol.877 メルマガ154号発行♪(2023年1月25日)




★母校の小学校の創立150年周年記念のキャンドルナイト

★ポッと1つ、咲いた梅。

★地元駅構内の隅に設置されたメッセージと絵馬や達磨さんに感激!



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ヴィーナス(魅力)の誕生:人生と愛の神秘にアクセスする 154号

ヴィーナス:ローマ神話に登場する愛と美の女神。
そして、老若男女問わず全ての人に備わる自分らしい魅力と愛の才能。

154号/JANUARY/2023

●目次●

★エッセイ「季節と12星座」 第11回 冷静の季節:みずがめ座

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皆様、こんにちは(*^^*)

今年初めてのメルマガです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年1月にアメブロで綴ったものですが、
『世界も季節も星も、常に巡るもの』
https://ameblo.jp/angelicdesign/entry-12721230132.html

2020年3月に、土星はみずがめ座に入りました。
その後、一旦逆行したため正式には2020年12月~2023年3月までが、
土星がみずがめ座を通過する時期です。この間、世界はウイルス騒動の3年間でした。

現在、世界各国ではノーマスク、
ウイルス騒動はほぼ終わっているところの方が多いですが、
こと日本においては、本当に遅ればせながら今春ようやく5類扱いへ。

5類に落ちれば季節性インフルと同じ扱いで、実質的には収束。
偶然にも、土星がみずがめ座を去ると同時に、潮目も変わるのでしょう。

前回土星がみずがめ座にあった時期(1991年2月~1994年1月)は
日本においては
バブル経済崩壊時期(1991年3月~1993年10月)でした。

みずがめ座は形骸化した慣例慣習を改革したり、時代の価値観を未来へ向けて
時計を速める星座ではありますが、そこに淘汰をあらわす土星がある時期は、
そういった傾向が加速するのかもしれないなと思いました。

そして土星がみずがめ座を去った後、今度は冥王星がみずがめ座へ入室。
これについては2019年から時々取り上げておりました
「シリーズ 2023年~冥王星みずがめ座時代」
http://www.angeliclovers.com/star2/html
をご参照頂けましたら幸いです。

では、今号もどうぞお付き合いくださいませ♪

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★「季節と12星座」 第11回 冷静の季節:みずがめ座

バックナンバーはこちら→https://www.angeliclovers.com/season-sign.html

本日1/25は日本列島に、今季1番の寒波がやってきていますね。

毎年、大寒(1/20頃)から雨水(2/19頃)まで、太陽はみずがめ座を通過します。

1年で最も寒い時期です。木々もすっかり葉を落とし終わり、土の中で春の準備。
春のトップバッターである蕗の薹は、立春前に芽を出します。
冬の空気は冷たいけれど凛と澄んでいて、
みずがめ座の超然としたエネルギーを思い出します。

みずがめ座の真向かいにある、しし座は1年で最も暑い季節の星座。
情熱と熱狂をあらわすしし座が真夏で、
冷静と客観をあらわすみずがめ座が真冬というのは、
季節と星座の、偶然にしてはピッタリな対比のリンクを感じます。

さて、みずがめ座は最も寒い時期の星座。
これは内省を促し、自分の内側に答えを見出すことを示します。
みずがめ座は権力におもねることが嫌いで、形骸化したものをどんどん改革していきます。
既得権益側から見れば反逆児だけれど、第三者から見れば、至極まっとうな改革推進者で す。

●みずがめ座が改革をお家芸とするのは、
自然の循環、輪廻を促すためなのかもしれないと、私は思います。
大寒という最も寒さの厳しい季節に古い葉を落とし、
やがて来る春に向けて土の中で栄養を蓄え、芽吹を待つ季節。

ちょうど昨年の今頃、散歩帰りに冬の蓮池の静かな世界に気づきました。
池には氷が張り、枯れた蓮の茎が寒そうに氷の池から出ている。
色彩は灰色とひなびた黄褐色の世界で、この景色を見ていると、
本当にこの色彩が、鮮やかな色彩に変わるのか、春や夏が来るのか、
不思議な気持ちにな りました。

けれどそれから三ヶ月もすれば新しい蓮が出てきて、近くの八重桜の花びらが落ち
彩色豊かな季節が始まって、真夏にはまた麗しい蓮の花をポン!と咲かせて、 鮮やかな緑とピンクの世界になる。

つくづく、季節は輪廻なのだなあと思います。

●みずがめ座は長期スパン(84年以上)で物事を見る星座です。
だからこそ、
「今だけ金だけ自分だけ」の価値観ではやがて壁に突き当たることも知ってい ます。
バブル経済崩壊とウイルス騒動は、人の価値観を多かれ少なかれ、変えました。
虚飾や無駄を省く冬の星座の真骨頂発揮だったかもしれません。

2023年3月、今度は冥王星がみずがめ座へ入室します。
人類史上大きな転換期になる可能性はありますが、
いつの時代も風化しない、1人1人の自分の内側に在る「内なる教師」が、
いつもその時々の最良の答えを知っているのかもしれませんね。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、引き続き、心温まる冬をお過ごしくださいませ(*^^*)





vol.876 新しい年(*^^*)(2023年1月5日)



皆様、新春のお慶びを申し上げます(*^^*)

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

元旦は、裏山の神社にお参りしました。 山道の階段を上がっていくと、山頂に天神様と、その隣に浅間神社があります。

暮れの空と、新年の空は、雰囲気が本当に違うなあとしみじみ。

新しい年も、皆様にとりまして素晴らしい1年を祝福申し上げます(*^^*)











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