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「潜在意識」
(2026年1月号)

内なる力を思い出す



皆さま、こんにちは。

「天王星 ~あなたの中のクレイジー(天才)~」(2005年5月号)

↑上記は21年前に書いた記事ですが・・・

占星学では西暦2000年頃から、みずがめ座の時代に入ったと言われています。

加えて、2023年にトランジットの冥王星がみずがめ座に入室したことにより、世の中的にも「みずがめ座色」の強い潮流になっています。

最新の科学技術やIT産業によって、みずがめ座の質である“時空を超える”が日常的なものとなってきたのです。

そして、カラーセラピーの観点では、みずがめ座のテーマカラーにターコイズがあります。

ターコイズの色彩言語を理解することは、みずがめ座の時代を垣間見ることに繋がるのです。

ターコイズは意識と潜在意識を繋ぐ色と云われており、それはきっと、「感性」「フィーリング」をあらわす色だからだと思います。

実際にターコイズはチャクラの概念では、ハートと喉の間にある4.5チャクラの色と云われています。

こういった事から、21世紀は潜在意識(を使いこなす)の時代なのです。

私は昨年、日本のイメージトレーニングの第一人者であり、数多くの一流アスリート等の能力開発をされている西田文郎先生の本に出会い、

潜在意識を使いこなすというのは、パソコンやスマホ等のコンピューターを使いこなす事と同じなのではと思うに至りました。

「運と人生の差は、脳内記憶データの差のみ?~前編~」

「運と人生の差は、脳内記憶データの差のみ?~後編~」


一見ベールに隠されている潜在意識は、“入力さえ間違わなければ”、入力通りの出力結果となります。




西田先生は著書で次のように述べられています。

プラス思考になろうとしてなれない多くの人は、それを心の問題と考えています。

心と考えるから難しくなるのです。

心には実体がなく、曖昧で、アプローチの仕様がありません。(中略)

しかし心は脳でつくられます。プラス思考もマイナス思考もすべて、私たちの脳のメカニズムによって生み出された“脳産物”です。

そう考えれば、心には実体があり、アプローチもコントロールも可能になってきます。(以上転載)『NO.1理論』西田文郎氏著より



潜在意識への入力は、言葉です。

プラスの入力(言葉)の重要さは多くの人が知るところだと思われます。

普段、自分から何気なく「ふと出てくる言葉、口癖」を、プラスのものをデータ入力(上書き)し続けていくと、しばらく経ったとき、自分の普段の、出来事への反応や行動のパターンが明らかに以前と違ってくるのです。

たとえば、以前よりも意欲が増しているとか、どっしり構えていられるとか、心配や不安が消えているとか。

これが、プラスの入力によって出力が変わったサインです。

そして出力が変わると、変化した自分に相応しい目標や興味や関心事が出てきて(脳がそれをキャッチするようになって)、自ずと日常もより良く変わっていくのです。

ターコイズの色彩言語に「自由」「コンピューター」というものがあります。

それは、他でもない自分自身が、入力装置を持っていて、自分の人生を創造できる力があるということも含まれているのだと思います。



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