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●アストロロジー●「星の癒しエッセイ 星座の気持ち」→第5回「星座の気持ち おうし座編」











「星の癒しエッセイ 星座の気持ち」シリーズ、第5回目はおうし座です。

太陽は昨日21日、夕方頃までおうし座に位置していました。
本日2011年5月22日はすでにふたご座に入室しましたが、おうし座を取り上げます。
(余談ですが、昨日生まれた赤ちゃんは同じ日でも出生時間や出生場所によって
おうし座とふたご座にわかれます)

12星座の1番目のおひつじ座がこの世に生まれ出たばかりの勢いがあるとしたら、
2番目のおうし座は、その存在を「地上に」定着させようとします。
つまり、魂を肉体にはめこむのです。そこから、おうし座は大地に関わりが深く、
また肉体にフォーカスすることから優れた五感をあらわす星座であるといわれます。

おうし座のキーワードは「I Have(私は所有する)」
これは魂が肉体に宿り、身体性に重きを置くことを示します。
おうし座はグルメが多いといわれますが、単に美食家というのではなく
「体で本当に美味しいと感じるもの」「素材がよいもの」に敏感な方が
多いことをよく見受けます。それは肉体にフォーカスしているため、
よく見て、味わい、嗅ぎ、
聴く、感触を感じる、その才能が人一倍“深い”からです。

さて、味わい愛でる感覚が深いということは、
自分の内側に豊かさを感じる才能を持っていることでもあります。

そしてこれが、
おうし座が豊かさ(物質的・金銭的)を示す星座であることにつながっているようです。
これに関しては、このメルマガの創刊号で取り上げたことがありますので
一部転載させていただきます。

「おうし座がおしえてくれた、愛情運と金運の密な関係」(2004年4月創刊号)

西洋占星学ではおうし座は一般的に「貯蓄」をあらわし、
ホロスコープではおうし座に対応している「2番目の部屋」というのがあるのですが、
2番目の部屋は財運をあらわす部屋だといわれています。

詳しく書きますと長くなってしまうので省略させて頂きますが、
「おうし座は財運や貯蓄をあらわす」ととらえて頂いてよいとおもわれます。

では「なぜおうし座が財運と貯蓄をあらわすの?」と思った時、
もちろん多くの解釈があるようですが、私自身が感じたのはおうし座のポジティブな面である、
『自分で自分を満たすことができる質・又は今自分の持っているものに満足する質、
今あるものに満足する質』なのではと強く感じたのです。

なぜなら人生は「“自分が持っていると思うもの”だけが増えていく」ものだと思うからです。

(中略)

日本で毎年トップクラスの納税をされる銀座日本漢方研究所の創始者、斎藤一人さんは、
その著書「変な人の書いた成功法則」の中で、
どんな自分でも今のありのままの自分を認めてあげて、自分は今このままで完璧な存在なのだ、
という地点からスタートしないと、どんなに稼いだとしても稼いだ以上に使ってしまう、
逆に自分はこのままで完璧、と思うとお金が残る使い方をしていくようになる、
と書かれています。この心理は全ての分野で真実であると経験上思います。

(中略)

人には、まだ使っていない魅力や眠っている才能が無限にあります。
まだ発揮していないだけであって、「持っていない」わけではないのです。

「自分がすでに持っている」と思うことは、愛情運や金運をよりアップさせることに
繋がると同時に、まだ発揮していないけれど確実に自分の中に存在している多くの
才能に、アクセスすることに繋がります。(転載以上)

いかがでしたか?
来月2011年6月4日23時近く(日本時間)に、
発展と飛躍をあらわす木星がおうし座に入室します。それ以降約1年はとくに、
「自分はすでに持っている」と思うことがいつにも増して、
発展と飛躍をサポートするでしょう。

(以上です)









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